こたつねこカフェ

癖のある俳優さん、悪役さんが大好きです。時代劇、ドラマ、映画、俳優さんのことを好きに書いています。
2018年06月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2018年08月

W杯とグラスとアイスティーと熱帯夜と

明日、休みで良かった。
日本は出てないけど、ここまで来たら見てしまう。
サッカーワールドカップ、決勝戦。
フランスークロアチア。

どっちも盛り上がってるに決まってる。
けど、クロアチア、良かったねと思ってしまう。
目の前に置いてあるグラスの中には、氷と琥珀色の液体。

グラスは引き出物でいただいた、ティファニーのグラス。
もう、バンバン、使わせてもらってます。
これが飲める人だと、グラスの中はウイスキーかなんかなんですね。
かーっこいい。

私の場合は、オレンジ味のアイスティー!
グラスもアイスティーやアイスコーヒーには使われるけど、シャーベットなんか入れられるとは思ってなかったでしょう。
ごめんね。

でもいい具合に冷えてるんだな、これが。
そしてこれ、口に当たるグラスの感触がすごく良い。
良いグラスだって、わかる。

だけど、おそらくこのグラスと値段の桁が一つ違う、アフタヌーンティーで買ったグラスも大好きですよ。
もう18年ぐらい使ってる。
アイスティーとかアイスコーヒーって、当たり前のようだけど、体冷えるんですよ。
暑い日に飲むだけのことはある。

去年は天候不順になってからは、ほとんど冷たくて作らなかったアイスティー。
今年は堪能してますよ。
熱帯夜ですからね、今夜も。

さっき、あんみつも食べたし、明日は休みだし、ワールドカップを堪能しよう。
そう言う家は多いらしく、あちこちでまだ電気がついてます。
…寝る場所と、タオルケットは猫に占領されてるし。



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沙粧。妙子。よろしくね。

あたし。
沙粧。
妙子。
よろしくね。

土曜日の深夜ドラマ「限界団地」が、おもしろい。
そこで、主演の佐野史郎さんの出演作に再び注目。
佐野さんというと「ずっとあなたが好きだった」のマザコン男・冬彦さんが超有名になってしまいました。
確かに冬彦さんはすごい。

その後の「誰にも言えない」の麻利夫もすごい。
しかし、他にも佐野さんでなくては、これは成立しないというドラマがあります。
というか、ほとんどそうかもしれない。
中でも強烈なのが、これです。

「沙粧妙子 最後の事件」。
暑い、暑い95年の夏のドラマでした。
前年の94年がまた、ものすごい猛暑でした。

93年が8月に長袖ジャケットを着ないと寒い夏だったんです。
涼しいんじゃなくて、寒い。
雨ばかりで、8月の終わりか9月の初めに1週間ぐらい晴れて、それで夏は終わりました。
野菜は高騰し、米騒動が起こりました。

昔ならこれで飢饉になったんでしょうね。
そんな夏の翌年、94年は2年分暑くなったと思ったぐらい、暑かった。
前年に夏を経験していないので、きつかったです。

その94年の次の年の95年。
この年の夏も、暑かった。
この時からですね。
夏が30度超えるのは当たり前、夜は25度以下にならない熱帯夜が続くようになったのは。

沙粧妙子の放送中も、猛暑の日々でした。
ドラマの終盤には、スポンサーの化粧品会社のCMが秋仕様になったんですが、冗談じゃないと思いました。
とてもとても、秋の装いなんて…って感じでした。

その猛暑の中、沙粧妙子を演じた浅野温子さん。
冷静で、落ち着いた妙子のクールな美貌。
常に長袖のダークスーツを身にまとい、汗一つかかない。
何といっても初回のタイトルが「笑わない女」というぐらい、愛想がない。

今でも覚えていますが、警部役の蟹江敬三さんとのツーショットのシーンがありました。
浅野さんは片方の足を一段高いところに乗せているように足を曲げて、腰に手を当てている。
仲の悪い2人は別々の方向を向いている。
そのポーズで静止する2人。

何気ないシーンですが、この2人のポーズ。
このポーズをカッコ良く見せるには、実はとてもキツイ姿勢を取らないとならなかったと思います。
沙粧妙子、彼女の周りだけ、温度が低いような印象。
実際はあの猛暑の中、大変だったと思います。

妙子は警視庁の肝いりで作られた、プロファイリングチームの一員。
選び抜かれたエリートが集められたチーム。
その中のリーダー格、梶浦圭吾は、IQ190近い天才。
妙子と梶浦は愛し合うようになる。

この頃、映画「羊たちの沈黙」で犯罪プロファイリングと言う言葉が知られるようになってきていました。
その著者が記したドキュメンタリー本に書いてあった言葉。
「深淵を覗き込むときは気を付けなければいけない。深淵もまた、こちらを見ているのだ」。

つまり、シリアルキラーの心を理解しようとする時、理解した時。
それはこちらも心に闇を持てたこととなる。
沙粧と梶浦の幸せな日は、長くは続かなかった。

梶浦圭吾はついに快楽殺人に目覚め、チームのもう1人の女性・京子を殺害。
沙粧の好きなバラの花を口に入れた死体を、沙粧へのメッセージを添えて贈ってしまった。
逮捕された梶浦は精神異常と判定され、不起訴の末、収監された。
梶浦は、その知能を駆使し、逃亡。

行方知れずになっていた。
そして、被害者がバラの花を口に入れられた殺人事件が起こる。
梶浦圭吾だ。
彼は、沙粧をこちら側に招いているのだ…。

その沙粧の相棒には、岩手県から来た新人刑事の松岡が選ばれた。
最初の松岡との邂逅で、沙粧が言ったセリフ。
「あたし。沙粧。妙子。よろしくね」。
ひとつひとつ、区切ったような、平坦な声で沙粧妙子は名乗った。

松岡優起夫は、柳葉敏郎さん。
素朴な、正義感の強い、人の良い新人刑事が似合ってました。
犯人とおぼしき男の妻に、尋問する沙粧。
彼を犯人と思っていないと言いながら、次々に鋭い質問をする沙粧妙子に妻はついに声を上げる。

あんたが一番、犯人だと思ってんじゃないの!
泣き叫ぶ妻を見て、松岡は言う。
「沙粧さん、あんた、ひどい人だ」。

しかし沙粧は顔色一つ変えずに、応える。
「そうぉ?」
後のスペシャル版で蟹江さんの高坂警部が、言います。

「沙粧。かわいそうな女だ」。
「頭が、良すぎるんだよ」。
「もう、梶村も池波もいない。お前と付き合える人間はもういないんだよ」。

捜査課の嫌われ者の沙粧の冷たいプロファイリングに、ついていけないものを感じながらも松岡は沙粧とともに捜査を進めていく。
クールで切れ者の沙粧妙子だが、梶浦の幻を見た時は豹変する。
怯え、うろたえ、「消えて!」と本を投げつけながら叫ぶ。
処方された安定剤を服用するその姿は、弱々しい。

まだ、梶浦が「こちら側」にいて、沙粧と恋人だった時。
妙子は梶浦の腕の中、頭を梶浦の胸に預けている。
この時の妙子の、幸せそうな表情。
梶浦への思慕があふれ、それはカワイイ女の顔。

沙粧妙子はクールである反面、梶浦に対してはものすごく動揺する。
つまり梶浦に対しては一途な思いを捨てきれない女性なのです。
強さと弱さ。
かわいげのなさと、かわいらしさ。

相反するものを持っている沙粧妙子は、実に魅力的なキャラクターなんです。
そういうふうに作っているにしても、とても魅力的。
捜査課の嫌われ者の沙粧の冷たいプロファイリングに、ついていけないものを感じていた松岡は、沙粧の違った面を見て行くことになる。
そして、沙粧とともに捜査を進めていく。

沙粧妙子は、浅野温子さんのベストワークじゃないかと私は、思っています。
「抱きしめたい!」のキュートさも良いんですが、沙粧妙子は浅野さんじゃないとああはならなかったでしょう。
演出家の河毛俊作さんが、とにかく浅野さんをスタイリッシュに見せようと思ったと言っていた記憶があります。
それは大成功でした。

しかし、沙粧妙子を火曜だったか、水曜だったかの夜9時や10時にやっていたって今にしたらすごいです。
後に「アンフェア」というドラマを見ましたが、私はこれ、沙粧妙子をやりたいように思いました。
昔のドラマを見ている者の悪い癖とは思いながら、私はアンフェアには全然のれませんでした。

今はなかなか、ドラマを作るのが難しいですね。
いろんなところの、規制が厳しいんでしょう。
こんな時代に沙粧妙子のような作品は、ちょっと無理…。

浅野さんの沙粧妙子が素晴らしいのは、もちろんですが、このドラマは他の出演者も素晴らしい。
そしてそして、特筆すべきは池波宗一役と、佐野史郎さん。
妙子は浅野さんでなければできないが、池波は佐野さんでなかったら成立しない。

叩き上げの警部で、プロファイリングなるものを認めない警部の高坂を演じるのは蟹江敬三さん。
妙子は高坂を小バカにし、高坂も妙子を嫌う。
時に部下に対して鉄拳を振り上げることもある高坂だが、誰よりも部下を思っている男でもある。

高坂と行動を共にするのは、金田明夫さん。
そして素晴らしいのはまた、犯人役です。
香取慎吾さんの谷口は、これはアイドルが演じるような役なのだろうかと思いました。

国生さゆりさんも潔癖さゆえに、ちょっと踏み外したところを利用された哀しく怖い女を演じています。
今は良く、業の深そうな犯人役を演じる国生さんですが、この役はその原点のような気がします。
広末涼子ちゃんと柏原崇くんが、これがまたすごく良い。

忘れてはいけない、忘れられないのはスペシャル版の犯人。
中谷美紀さんは当時、これで完全に一皮むけた。
これからはいろんな役をやっていけるだろうと、評価されていたのを覚えています。

そして、草なぎ剛さん。
これは、この役を良く引き受けたなと思うような犯人。
アイドルとしては一番、避けたいような役じゃないかと思うんですが。
この時から非凡な才能を見せていたんですね。

どんなものがこの役に必要か、求められているか、的確に判断し、表現している。
後に注目するまで、まるで草なぎさんに興味がなかった私がこの役は覚えていましたから。
こういう、出演者に隙がないドラマって見たいですね。

沙粧妙子の第1話のタイトルは「笑わない女」でした。
最終回のタイトルが「最後に笑う女」。
1回ぐらい見逃しても良いと思うようなドラマもあるけど、これは絶対に見逃したくなかった。
先が読めませんでしたから。

これ、原作がないオリジナルのドラマなんですね。
原作がない、一から製作するドラマ。
そういうので、おもしろいドラマをまた、見てみたいと思います。


清廉な人 加藤剛さん

先週の金曜日でした。
今年も、というか、年齢的に仕方ないことでしょうが、最近は自分たちが子供の頃から見ていた俳優さん。
いて当たり前のようだった俳優さんが亡くなるようになったねえ、と友人と話していたんです。
その時、誰がいなくなってもショックだけど、加藤剛さんには長生きしてほしいと言っていたんです。

すごくお痩せになっていたので、心配してしまったんです。
「影の車」みたいな役もできるんですが、加藤剛さんってすごく清廉潔白、潔癖な正義の人が似あう。
なぜ、加藤剛さんが「大岡越前」だったのか。
それはもう、加藤さんから正義感清潔感が漂っていたからでしょう。

私には「大岡越前」様ですが、加藤剛さんには「砂の器」という名作がありますね。
今、一緒にお昼食べている人は、自分の見た最高の邦画は「砂の器」だと言っています。
追悼で放送してほしいけれど、おそらく今はいろんな部分がダメになるんでしょうね。
加藤嘉さんの「そんな人、知らね」には泣いた、泣いた。

「砂の器」は加藤嘉さんの映画と言っても良いんですが、息子の加藤剛さんもやはり素晴らしい。
本当は誰よりも好きな、誰よりも何よりも愛している父親。
父親にしても誰よりも大切な、誰よりも愛する息子。
しかし会えない、名乗れない。

「そんな人、知らね」。
そこには今の栄光を一瞬にして吹き飛ばすような、差別が存在していたから。
差別と、病に対する恐れがあったから。

だが差別はせず、恐れもせず、唯一優しく、人として接してくれた警官がいた。
その彼の正義感が、今度は息子を追い詰めてしまう。
警官の緒形拳さんも素晴らしい。

これは加藤剛さんだけではなく、加藤嘉さん、丹波哲郎さん、緒形拳さん、皆さん素晴らしい。
現・千葉県知事の森田健作さんも、素晴らしかった。
「砂の器」でもう一つ、素晴らしいのがあの風景。
まさに失われた風景でしょうが、日本の美しい昔の風景があの映画の中で生きています。

そして加藤剛さんというと忘れられないのが、「風と雲と虹と」。
藤原純友を緒形拳さんが演じていました。
私はいまだにこれを大河のベスト3に入る名作だと思っています。
もしかしたら私の大河ドラマの、原点かもしれません。

「剣客商売」の秋山大治郎も良いし…。
あと、忘れてはいけないのが「獅子の時代」。
私はこれもまたいまだに幕末・大河のベスト3に入る名作だと思っています。
考えたらこの主演の加藤さん、菅原文太さん、大原麗子さん、皆さん鬼籍に入られてしまった。

…加藤剛さんの訃報は、いろんな意味でショックですね。
今は加藤さんみたいなタイプの俳優さんは、なかなか見られなくなりました。
加藤剛さん、今までありがとうございます。
寂しいですね…。


つらくなってきました

今までに経験したことのない危機が迫っています。
週末にかけて、ニュースで繰り返し呼びかけていた言葉でした。
本当にどうしてこんなひどい雨が降ったんだとしか…。

家の母が父と結婚したばかりの時、近くの川が決壊して家が浸水したそうなんです。
水は泥を持って浸水して来るけど、引く時に持って行かない。
何もかもが使えなくなる。

今まで暮らしていた場所。
使っていた家具。
見慣れた家が泥だらけになり、家具がひっくり返っている。

しかもその後、掃除をしようにも水が出ない。
悲しくて、どうにもできなくて。
あんな思いは2度としたくないし、誰にもしてほしくない。
雨がひどいと、母は良くそう言っていました。

自分も子供の頃、目の前で家が流れていく水害を見たことがあります。
いまだに忘れないぐらいだから、衝撃だったんですね。
自分が雨が大嫌いなのは、もしかしたらあの辺りに原因があるのかもしれません。

従兄弟の旦那さんの実家が、岡山県。
大丈夫なのかと電話したら、何とか無事だったそうです。
今朝、関東もあちこちで突然のひどい豪雨に見舞われました。

あんな雨が、数日続いたわけですよね。
数時間だって、自分が使っていた地下鉄は浸水したと思います。
日常生活が、突然破壊される。

年々、こういうニュースを見るのが、つらくなってきました。
でも被災された方は、そんなことも言っていられない。
被害に遭われた地域の、1日も早い復興を願わずにはいられません。


あの時

あの日、なぜか私は熱を出しました。
それも午前中だけ。
午後になったら、熱はけろっと下がって元気になりました。

それはもう、仮病じゃないのかと思われるほど。
昼ご飯を食べて、テレビをつけました。
すると、テレビではすごい騒ぎになっていた…。
95年、地下鉄サリン事件。

7月6日、あの事件で死刑判決を受けた7人の刑が執行されました。
私は、被害が出た路線は使っていなかったけど。
友人のお父さんの同僚のお子さん、ちょっとややこしい関係ですが。
その方のお子さんが、あの地下鉄に乗っていたんですね。

友人たちと、ディズニーランドに行くところだった。
座っていたらなぜか、頭の中で「座るな」という声が聞こえたんだそう。
「座るな」「立って」「電車から降りて」。

降りたら、待ち合わせに間に合わなくなる。
でもなぜか、降りなくてはいけないという気になったんだそうです。
本能が告げた、危機だったんでしょうか。

電車のドアの前まで行った。
ここで記憶は、ない。
目が覚めたら、病院の部屋の天井が見えた。
ICUだったそうです。

辺りが暗かった。
夕方か、電気をつけないのかと思ったら、朝で明るかった。
自分の目が、視界が暗くなっているのだとわかった。

同じ車両の人は、亡くなっていた。
その時、自分が身につけていた服、バッグ、時計、靴。
全部、廃棄して良いかと聞かれたそうです。

幸い、元に戻りましたが、医師は目を一番、気にしていたそうです。
同じ車両の人のことは、うっすらと記憶にあった。
あの誰かが、死んでしまったのか。
その車両に乗っていただけで。

なぜ、サリンなどというもので攻撃されるのか。
どうしてそんな悪意と憎悪を、向けられなきゃならなかったのか。
後遺症は残らなかったけど、深刻な後遺症が残ってしまった人もいた。
自分がそうなっていた可能性は高いと思ったそうです。

何の罪の意識もない顔に見える、事件を起こした犯人たち。
教祖。
電車の光景が蘇る。

座っていた人たち。
立っていた人たち。
あの人たちが、お前に何かしたか。

ただ電車に乗っていただけのあの人たちが、殺された。
そのお子さんは、最後の方まで入院していました。
家に戻ると、ペットが喜んでくれた。

あの車両にいた人たち。
自分と同じように、何の疑いもなく、また帰って来るのが当たり前のように家を出たはず。
帰って来るのが当たり前と思っていた家族が、ペットが家にいたはず。

そう考えると、テレビに映る犯人たち、教祖が憎かった。
私も当時、たまに利用していた駅で、坂本弁護士一家を探すビラを配っていました。
まさか…と思いました。

マッサージとか、ヨガとか、体に良いことでしょう?
お金を払う側が「ありがとうございました」と言われるんじゃなく、「ありがとう!」って言うでしょう?
あの教祖、麻原彰晃はそういうことができた人でしょう。
もうね、たまになぜこの才能をこんなことに使ったのかと思うような事件があるけど、この人もそう。

これは一つの区切りではあるけど、被害者の方の苦しみは終わらない。
死刑に対しては、いろんな考えがある。
でも、誰かの死を願わなきゃいけないような状態に置かれる。
それって、ものすごくつらいことだと思いますよ。



良い夢

良い夢、見た。
良かったです、日本代表。
ありがとう。


明けた

すごい天気だなーと思っていたら、梅雨明けた。
梅雨明けそうだね、って言ってたら、ほんとに梅雨明けた。
春が暑いと、その年の夏は暑いって印象がありました。
例え梅雨明けが早くても、早くから暑くても、3月末や4月に雪が降った年の夏は、そんなに暑くないような気がしてます。

だから今年の夏は、長くて暑いかもしれない。
そう思っていたら5月に、今年は空梅雨だよと言った人がいました。
でもその後、梅雨入りしたら雨がちゃんと降って、これが結構ひどい降り。
先々週だったか、1週間の日照時間が1時間ちょっとなんてニュースもありました。

去年の夏は天候不順で、花火大会が突如、阿鼻叫喚の暴風雨になったりしてました。
それは…、困る。
こんなこと考えていたら、昨日の金曜日、梅雨明け。
平年より22日早く、去年より7日早いとか。

空梅雨…、はずれでもなかったのかな。
これ、夏が長くて暑かったら、渇水になるのかな。
昨年、ちょっとだけ作ってあとはあまり作らなかったアイスティー。

アイスティーとかアイスコーヒーって、本当に冷えるんですね。
暑くないと飲めない。
去年は7月は飲めたけど、8月はあんまり飲まなかった。

だからアイスティー用の茶葉が結構、残っている。
タンブラーに茶葉を入れて、半日ほど置く。
今日の朝から作り始めました。

日本はW杯、決勝トーナメントに進出。
今週は月曜日から寝不足で、暑くなってきつかったって人も多かったのでは。
良い夏の滑り出しで、今年の夏は良い夏になると良いですね。