こたつねこカフェ

癖のある俳優さん、悪役さんが大好きです。時代劇、ドラマ、映画、俳優さんのことを好きに書いています。
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平尾昌晃さん

思わず、「えっ?」と声に出してしまいました。
作曲家の平尾昌晃さんが亡くなりました。
「必殺」シリーズ好きには、欠かせない作曲家さんです。

この方の曲は良かった。
とにかく、引き込まれました。
あの曲が流れると、ドラマがものすごく盛り上がるんです。

お元気だと思ってました。
自分の周りに当たり前のように存在していた方が、どんどんいなくなります。
寂しいです。

とてもとても楽しませていただきました。
ありがとうございます。
平尾昌晃さんのご冥福をお祈りいたします。

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Comment

また、『必殺』が遠くなっていく…。
編集
こんばんは…おじゃまします。

平尾昌晃さんがお亡くなりにですか…。
あぁ、『必殺』がまたさらに遠くなってしまった…。
平尾さんの音楽が、どれほど『必殺』の世界を魅力的にしてくれたことか…。
今の気分で聞き返したいのは『さすらいの唄』(仕事屋稼業)と『さざなみ』(仕業人)かな…。
それと『銀河鉄道999』『キャプテンハーロック』『誰がために』(サイボーグ009)も聞き返してみたい…。

思い出と切なさが胸に残るけど、今はただ、心からの感謝を込めて…平尾昌晃さん、どうぞ安らかにおやすみください…。

それでは、また…。
2017年07月23日(Sun) 01:44
キラさん
編集
>キラさん

こんばんは。
コメントありがとうございます。

>平尾昌晃さんがお亡くなりにですか…。

ふと目にして、ビックリしました。
全然、考えてもいなくて。

>あぁ、『必殺』がまたさらに遠くなってしまった…。

エンディングクレジットを見ていて、しかたがないこととはいえ、もうお目にかかれない方が何と多くなってきたことか。

>平尾さんの音楽が、どれほど『必殺』の世界を魅力的にしてくれたことか…。

あのクライマックスに流れる音楽。
名場面の数々に流れた音楽。
あの音楽が名シーンをさらに印象を深くしてくれました。

>今の気分で聞き返したいのは『さすらいの唄』(仕事屋稼業)と『さざなみ』(仕業人)かな…。

「荒野の果てに」を聴きました。
時代劇にあの音楽って、当時を考えるとすごいですね。
西部劇見たいですもん。
すごいセンスしてます。

>それと『銀河鉄道999』『キャプテンハーロック』『誰がために』(サイボーグ009)も聞き返してみたい…。

「銀河鉄道999」も聴きましたよ~。
あれも平尾さんだったとは。
名曲ですね。

>思い出と切なさが胸に残るけど、今はただ、心からの感謝を込めて…平尾昌晃さん、どうぞ安らかにおやすみください…。

もう一曲、必殺のために曲を作ってほしかったなと思います。
とても楽しませてもらいました。

コメントありがとうございました。
2017年07月23日(Sun) 20:57
自分もビックリしました!
編集
平尾氏のお名前を意識したのは、すでにシンガーとしては第一線から遠ざかられ、有名作曲家として歌謡界に君臨している頃でしたが、その時代より遡ること十数年以前にはロカビーリー3男の一人として活躍されていたことを知ったのは、だいぶ後年になってからでした。慶応に通学されていたことから知れるように、育ちの良さと大らかな感性や好人物ぶりでソングライターとしても多くのアーティストの尊敬を集めていたのでしょうか?
過日、同氏がラジオ番組のゲストとしてデビュー前後のことを語っておりました。慶応在学中に、当時、通っていたジャズ専門学校が切っ掛けで歌手デビューとなったそうですが、石原裕次郎主演の『嵐をよぶ男』、最初、にもチョイ役として出演があり、その際、同作品でのジャズ音楽が使用楽曲としてあまりにも高額になるため、製作予算の関係から、当時、新進の放送作家だった大橋巨泉氏に依頼した作詞に、平尾氏がメロディをつけて挿入曲としたエピソードを面白おかしく陽気に語られていたことを思い出しました。ここ数年来、巨泉氏や永六輔氏など有名人で物故される方が多いのが残念ですが…!?
2017年07月26日(Wed) 14:13
カナダからの手紙
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久しぶりのコメントになります。
この人は作曲家でありましたが歌手で歌っていましたね。
「カナダからの手紙」は大ヒットしましたね。
相方の畑中葉子さんと歌っていましたね。
畑中葉子さんは後に日活ロマンポルノのポルノ女優になってしまいましたが。
2017年07月26日(Wed) 19:50
No title
編集
ちゃーすけさん、お久しぶりです。

>>平尾さん
必殺シリーズの音楽は商売人と富嶽百景を除いて全て基本は平尾さんが
形成されています。
(ラジオでインタビューを受けた際には「沢山儲けさせて頂きました」と
答えてましたw)

商売人と富嶽百景が平尾さんではない理由は、ダメおやじさんが触れていた
「カナダからの手紙」が本人すら思いもよらず売れ過ぎたので、作曲している
暇が無かったためです。
2017年07月29日(Sat) 16:09
建半さん
編集
>建半さん

こんばんは。
コメントありがとうございます。

>平尾氏のお名前を意識したのは、すでにシンガーとしては第一線から遠ざかられ、有名作曲家として歌謡界に君臨している頃でしたが、その時代より遡ること十数年以前にはロカビーリー3男の一人として活躍されていたことを知ったのは、だいぶ後年になってからでした。

私も平尾さんを知った時は作曲家として活躍されていました。

>慶応に通学されていたことから知れるように、育ちの良さと大らかな感性や好人物ぶりでソングライターとしても多くのアーティストの尊敬を集めていたのでしょうか?

育ちが良いところから来るおおらかさ、センスの良さみたいなものを感じました。

>過日、同氏がラジオ番組のゲストとしてデビュー前後のことを語っておりました。慶応在学中に、当時、通っていたジャズ専門学校が切っ掛けで歌手デビューとなったそうですが、石原裕次郎主演の『嵐をよぶ男』、最初、にもチョイ役として出演があり、その際、同作品でのジャズ音楽が使用楽曲としてあまりにも高額になるため、製作予算の関係から、当時、新進の放送作家だった大橋巨泉氏に依頼した作詞に、平尾氏がメロディをつけて挿入曲としたエピソードを面白おかしく陽気に語られていたことを思い出しました。

何か、エピソードがカッコいいですね。
今は芸能界の伝説になった方の名前がポンポンあがっているのも、すごい。

>ここ数年来、巨泉氏や永六輔氏など有名人で物故される方が多いのが残念ですが…!?

年齢を考えると仕方のないことなのかもしれませんが、自分がずっと見ていた方、当たり前のように存在した方がいなくなっていくって寂しいですね。
残念です。
平尾さんもそんなこと、考えたことがなかったので…。

コメントありがとうございました。
2017年07月29日(Sat) 21:40
だめおやじさん
編集
>だめおやじさん

こんばんは。
コメントありがとうございます。
お久しぶりです。
またコメントくださって、ありがとうございます。

>この人は作曲家でありましたが歌手で歌っていましたね。

作曲家という認識だったので、歌った時は「ああ、歌手だったんだ」ってちょっと驚きました。

>「カナダからの手紙」は大ヒットしましたね。
>相方の畑中葉子さんと歌っていましたね。

今でもカラオケのデュエット曲として定番ですよね。
畑中葉子さんはかわいい人だと思いました。

>畑中葉子さんは後に日活ロマンポルノのポルノ女優になってしまいましたが。

ドラマでも蓮っ葉な役を演じていたのを見て、かわいらしい畑中さんの印象を持っていた私はショックでした。
芸能界の怖さ、厳しさを知った気がしました。
後に当時のことを語っている畑中さんを見ましたが、ニコニコしていたけどつらかっただろうなと思いましたよ…。
平尾さんが別の女性歌手と「カナダからの手紙」を歌っているのを見ましたが、やっぱりあれは畑中さんとの曲だとも思いましたが。

コメントありがとうございました。
2017年07月29日(Sat) 21:49
別スレ6124 さん
編集
>別スレ6124さん

こんばんは。
コメントありがとうございます。
訪問、ありがとうございます!

>必殺シリーズの音楽は商売人と富嶽百景を除いて全て基本は平尾さんが
形成されています。
>(ラジオでインタビューを受けた際には「沢山儲けさせて頂きました」と
答えてましたw)

確か、ほとんど平尾さんだったけど、何作かそうじゃない作品があったなあと思いました。
自分の感覚では「商売人」「うらごろし」の音楽が違うなって感じでした。
「商売人」ということは「富嶽百景」もそうですよね。

>商売人と富嶽百景が平尾さんではない理由は、ダメおやじさんが触れていた
>「カナダからの手紙」が本人すら思いもよらず売れ過ぎたので、作曲している
>暇が無かったためです。

そうだったんですかー!
それほど売れたんですね。
「商売人」「富嶽百景」も良いんですが、平尾さんだったらどんな曲になったかなと思います。

コメントありがとうございました。
2017年07月29日(Sat) 22:07












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