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待ち遠しい
2018/02/19(Mon)
日が伸びてきましたねー!
まだまだ寒さは真冬本番ですが。
去年より寒いですね。

だって去年は着なかった、かなり強力な防寒コートを今年は着てますから。
去年の今頃のことを思い出すと、本当にあれから1年経ったんだなと思います。
12月には4時24分ごろに陽が沈み、暗くなったのが、今は5時30分ぐらいまで明るい。

会社から帰る時、外が明るいのはやっぱり良いです。
夏は、こういうのが良いですね。
最近の夏は暑過ぎるけど。

毎年咲いてくれる水仙も、伸びてきました。
ご近所にあった鮮やかな紅い梅は、建て直しでなくなってしまいました。
あれを見て、桜を感じました。
桜が咲く頃は夜は寒いですが、春は良いですね。

しか~し!
目がムズムズし始めましたよ。
くしゃみもちょっとだけど、出始めました。
今年は去年より、花粉が多く飛散するそうです。
なんでー。

これが収まる頃は、GWの話をするようになります。
そろそろ、風の強い日があるようになりました。
春がちかい。
ムズムズはするけど、やっぱり良いな、春の夜。


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感動的
2018/02/18(Sun)
羽生結弦さんが君が代を歌う姿、感動的でしたね。
トリノの時、荒川さんが金メダルをとって、アナウンサーが「君が代が流れるんですね…」と言いました。
あの時は荒川さんが唯一の金メダルで、君が代が初めて流れました。
感動的でした。

羽生さんの授賞式、こちらも思わず歌っていました。
国旗の取り扱いも、とても好感が持てるものでした。
羽生さんの態度からは、自分が生まれた国と、自分を育ててくれた故郷への愛情と敬意、感謝が感じられました。

自分をここまで育ててくれた土地への愛情と感謝。
育ててくれた街への愛情と感謝。
それは、家族への愛情と感謝にもつながる気持ちではないでしょうか。
特に羽生選手は、震災で壊滅的な被害を受けた地域への思いが強いのでは。

一時、練習もできなかった彼は、自分を支えてくれた他の地域への思いも持っているでしょう。
彼は自分の復活が、震災で被害を受けた地域の復活であるような思いを持っている気がしてしかたありません。
羽生選手の精神力も、才能は確かに飛び抜けているでしょう。
それに彼の愛情と感謝の思いが加わり、彼を強くした気がするのです。

自分の国と地域を愛せる人は、他の人が自分の国と地域を愛することも理解できるでしょう。
そしてそう言った愛情と敬意、感謝は強制されてするものではない。
今回のオリンピックは、そういうことも考えさせるイベントでした。



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精神力
2018/02/17(Sat)
銀メダルの宇野昌磨選手。
団体でも頑張って、銀メダルはすごい。
いつも思いますけど、アスリートの精神力ってすごいねえ。

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帝王、テイオー
2018/02/17(Sat)
トウカイテイオーという馬がいた。
競馬をよく知らない時に初めて、ほとんど初めて目の前で遭遇した馬だった。
歩き方が、フワフワ、フワフワと実に特長的だった。

まるで柔らかいところを、弾んでいるような歩き方をする馬だった。
いまだにあんな歩き方をする馬は、見たことがない。
トウカイテイオーの父馬は、日本競馬史上最強と言われているシンボリルドルフ。
皇帝と呼ばれていた。

とにかく負けない。
一度だけ負けた馬がいたが、次にはきっちり返り討ちにしていた。
「オグリキャップは僕らの友達だ」と書いた作家がいた。
その時、「シンボリルドルフ、あれは皇帝だ。友達にはならない」と書いていた。

皇帝を父に持ったテイオー。
帝王である。
しかしこのテイオーは近寄りがたい父とは違って、何かほのぼのするところがあった。

テイオーは父と同じ、無敗でダービー馬となった。
この時、父の前年の三冠馬で、父についに勝てずに終わったミスターシービーの息子が2着だった。
競馬のおもしろいところです。

テイオーは強い馬だった。
だけど、父と違って、足が弱いところがあった。
ジャパンカップで並みいる外国馬を抑えて勝利し、臨んだ有馬記念。

テイオーは勝てなかった。
今年最後の有馬記念で、一番人気が勝てなかったためか、競馬場から帰る人たちは沈んでいたように見えた。
このレース後、テイオーはケガが判明し、休養に入った。

そしてテイオーが復帰したのは、1年後。
有馬記念だった。
このレースにはその年、G1というグレードレースの一番を勝った名馬が揃った。

当時、三冠レースをライバルたちと分け合った末、最強になりつつあった馬がいた。
しかもその馬の手綱を取るのは、以前、テイオーに乗った騎手だった。
いくら何でも1年ぶりで走る馬は、勝てないだろう。

常識的に考えて、当たり前のことだ。
1年、激しい訓練と戦いに勝ってきた馬たちの中で休養していた馬が勝てるなんて、ありえない。
私はテイオーが好きで、ありがとうという意味で馬券を買った。
買ったけど、彼が勝てるなんて思っていなかったのだ。

レース、最後の直線。
当時の最強馬がトップに出た。
その時、猛然と背後から飛んでくるように走って来た馬がいた。

最強馬の背に乗っていた騎手には、すぐわかったと言う。
テイオーだ。
テイオーしかいない、と。

ビワハヤヒデとテイオーが並ぶ。
テイオーが前に出る。
そこがゴールだった。

アナウンサーも絶叫した。
「一年ぶりのっ…」。
ここで声が途切れた。
「…レースを制しましたっ!」

信じられないものを見たと思った。
冗談ではなく、人生の中で奇跡と呼べるものを見たと思った瞬間だった。
テイオーの手綱を取った騎手も、泣いていた。

自分ではなくて、彼が自分で勝ち取った勝利だと言っていた。
残念ながら、この騎手は後に薬物事件を起こして、競馬界から消えた。
そのため、この感動的な奇跡のレースが放送で流れることが、ほとんどない。
しかし、目の前でこの奇跡を見た自分は、忘れない。

ものすごいものを見せてもらったと言う思いは、今も消えない。
筋書きのないドラマどころではない。
奇跡を見たと思っている。

回りくどい話をして、すみません。
羽生結弦選手、あなたはまるで、トウカイテイオーです。
おめでとうございます。

いや、すごい。
こんなことって、あるんだな。
競馬の話をしましたが、失礼な意味はまったく、ありませんので、ご容赦を。


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嵐を呼ぶ雪
2018/02/04(Sun)
雪降ったらもう、会社来ないから!
前日に宣言した人もいましたが、金曜日はお休みの人が多かったです。
私が使用している電車は、謎の頑張りを見せてくれたため、大して遅れもしないで通常運転。
休む理由がないし、1月の三連休後、熱発で結局一週間休んだのでちゃんと通勤。

この寒い中、自分は寒いの大好き!
雪、大好き!
積もると良いなあ!なんて言って、密かにひんしゅく買っていた人がいますが、許してやって。
この雪に、現場の外の仕事に回されたんですから。

そうやって元気出すしかない。
あとは中で雪キラ~イなんて言ってるこちらへの当てつけというか、怒ってんだろうなあと思いました。
何にもしてないのに何で恨まれるのだと思わないでもないけど、何の関係もない人より近くで中にいる人間に怒りを感じるのはわかる。

隣の席の人は雪積もれ発言を聞いて、素直じゃないねえと言いました。
素直じゃないってことが、不幸だってことなんだよと。
あの人が苦境に立っている理由が、あの雪積もれ発言でわかると言う。
うーん、話が重いな。

逆にロシアから帰ってきた人は、このぐらい平気!まだまだぁ!と言ってました。
何でもマイナス21度だったそうで。
そして早朝、残っている自分の家の前の雪を向かい側に移動させている人がいました。

確かに移動させた先は電信柱があるところだけど、一応、人の家の前でもあるし。
駐車場の出入り口にはかかってないけど、電信柱の左側の家はそこ、駐車場の門扉だし。
確かにそこの人はめったに車、出してないけど。

自分の家は北側だから、その南側に雪出したい気持ちはわかる。
わかるけど、移動させた先の家の人とトラブルになる場合もあるなあと思って見てました。
雪はいろんなトラブルを呼びますね…。

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