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重い…。 「未解決事件ファイル6」
2018/01/28(Sun)
見ました、NHK「未解決事件ファイル6」。
赤報隊。
朝日新聞阪神支店に、目出し帽をかぶった男が押し入った。

男は散弾銃を発砲。
小尻記者が29歳で命を落とす。
その後、赤報隊は総理大臣や大物政治家にも脅迫状を送った。

警察は124万人の捜査員を動員したが、犯人は逮捕に至らず。
赤報隊事件です。
ドラマ部分で草なぎさんは特命を受けて、独自に仲間を殺した犯人を追う樋田記者を演じます。
当たり前ですが、実際の未解決事件を扱うので、とても重い。

事件から30年が経った樋田記者と辰濃記者の再会から、ドラマは始まりました。
今年も樋田記者は小尻記者の墓参りに行きましたが、辰濃記者はこのところ、ずっと行っていない。
あの時、小尻の墓の前で誓ったのは、必ず犯人を突き止めること。
逮捕に至らしめること。

その約束が、今も果たせない。
この重々しさが、墓参りから遠ざけさせる。
しかし、樋田記者は「行ったよ」と答える。

小尻記者の自宅は、朝日新聞阪神支局からベランダが見える近くにあった。
最近、阪神支局には無言電話が頻繁にかかってくるようになっていた。
テレビが映る。
大河ドラマだった。

1987年5月3日、午後8時15分ごろ。
足音が近づいて来る。
支局のドアが開いた。

誰かが、部屋の中を進んでくる。
ふと、犬飼記者が顔を上げた。
目だけを出した、帽子をすっぽり被った男が立っていた。
男は、銃を向けた。

ためらいなく撃った。
うめき声をあげて、犬飼記者が倒れる。
寝ていた小尻記者が、跳ね起きた。

次に銃口が火を噴いた。
小尻記者が、腹を抑えて倒れる。
仰向けに倒れた犬飼は、歩く犯人の靴を見ていた。

次に犯人は、高山記者に銃を向けた。
息が止まる。
真の恐怖の前には、悲鳴も出ないのだ(「山岸涼子作『負の暗示』)。
だが犯人は、高山記者を撃たずに去って行った。

我に返った高山記者は、ドアに飛びついた。
カギをかける。
そして電話をかける。
「朝日新聞です!」

大島支局長が飛んでくる。
警察官が立ち尽くしている。
8時半少し前。

「何があったんや」。
「猟銃です」。
目出し帽の男に撃たれたと、高山記者は言う。

「なぜ、救急車が来ない!」
大島支局長が叫ぶ。
仰向けに倒れている犬飼記者。
うつぶせになっている小尻記者。

一目で、まずいことがわかる。
救急車が到着。
担架で、小尻記者が運ばれていく。
「ちっきしょう」と、小尻記者が声を出す。

支局を見回した大島支局長の目が見開かれ、口が呆然と開く。
小尻記者が座っていた椅子に、血だまりができていた。
犬飼記者が担架で運ばれていく。

「ワンちゃん、しっかりせい!」
仲間の記者が犬飼記者に向かって「ワンちゃん」と、呼びかける。
「大丈夫や、がんばれ!」
「小尻、小尻は?」と犬飼記者が聞く。

その様子に仲間は「大丈夫か。大丈夫やね!」と言った。
樋田記者は、当時、大阪本部の社会部だった。
小尻記者と、直接の面識はなかった。

妻が、リビングでテレビのニュースを見た。
あわてて、夫を呼ぶ。
樋田記者は支局に電話を入れるが、自宅で待機していてくれと言われる。

しかし、落ち着かない。
やっぱり行くと立ち上がったが、妻は自宅待機と言われたならと制止する。
小尻記者はわき腹を討たれ、200発の散弾が体にはじけ散った。
医師はもう手の施しようがない、家族が到着するのに間に合えば…と言った。


…この辺りの描写は、ものすごく怖いです。
演出を抑え、ドキュメンタリーにしているからでしょうか。
実際の未解決事件ということが、恐怖なのでしょう。


駆けつけ、警察の制止をかいくぐった辰濃記者に大島支局長が言う。
高山記者は、手が震えて記事が書けない。
代わりに書いてくれ。

午前1時。
小尻記者死亡。
告別式が執り行われた日、複数の報道機関に犯行声明が送られてきた。

犯人は、赤報隊と名乗った。
赤報隊とは幕末に存在した官軍の先遣隊として、年貢を半額にするという約束を信じて入った志士集団だ。
しかし約束は守られず、隊長ら8人は偽官軍として処刑されている。

悲劇の志士。
自分たちの正義を否定された、被害者意識。
正当に評価されない不満。
樋田は、そうつぶやく。

阪神支局の入り口は、夜10時からはカギをかけることになった。
ゆくゆくはオートロックにして、カメラもつける。
それでは、開いた支局ではなくなるではないか。
気軽に来られる開かれた支局だから、情報が入ったのに。

それだけではない。
朝日の社旗や看板も、下ろすという決定だった。
犯人の思うつぼじゃないかという声が、ますます上がる。
黙って聞いていた樋田が、口を開く。

「駆け出しのころ、先輩に言われました」。
「言論機関がテロリズムと戦う時、最も有効な戦い方はテロの前後で、絶対に論調を変えないことだって」。
「朝日の看板も、同じじゃないですか」。
「はずしたら、テロに屈することになりませんか」。

目が怒りに満ちている。
しかし支局長は、ここで働いている社員を守るためだと言う。
樋田は、唇を真一文字に食いしばる。
だが反論は、しなかった。

小尻記者の妻が、まだ小学校にもあがっていない娘を連れて支局に来た。
夫の残した遺品を引き取ると、娘がおうちが見えると窓の外を指さした。
誰もが言葉を失う。
妻が涙をこぼす。

そして、樋田、辰濃を含む4人が特命を受けた。
ひたすら、犯人を追え。
記事は書くな。
事件の真相に迫り、犯人を捕まえる、それが使命だ。

仲間を殺された悔しさ。
小尻が何をしたと言うんだ。
たまたま、あのソファに座っていただけだ。

ひょっとしたら、俺だったかもしれないと、辰濃が叫ぶ。
樋田も言う。
「そうだ、俺だったかもしれない」。
「だから、余計に悔しいんだ!」


…ここで実際に当時、阪神支局にかかってきた脅迫電話の音声が流れます。
本物かどうかは、わからない。
だが、不気味です。


犯人は右翼なのか。
右翼を装っているのか。
樋田たちは、右翼団体に取材に行くが「朝日は大嫌いだ」と言って応じてもらえない。

当時、小尻が取材していた記事にはいろいろと「危険な」ものがある。
なかなか進展しない状況に、苛立った樋田と辰濃が対立することもあった。
しかし、思いは同じだ。
2人は新たに、絆を深める。

その中で、怪しい人物が浮かび上がった。
佐藤といって元自衛隊員で、銃の扱いに慣れている人物だ。
アフリカに渡り、武装組織にいたこともあるようだ。

右翼団体の代表に、樋田は頭を下げる。
「だから、本人が朝日嫌だってんだから、しょうがねえじゃねえか」。
大して関心がなさそうな会長に、樋田と辰濃はこれ以上はできない程、頭を下げる。

「手ぶらでは、社に帰れません」。
「会長のお口添えで、何とか!」
「お願いします!」

会長は道端にいる樋田と辰濃に、車から教えた。
「あれが佐藤だ」。
その男は街宣車の上で、演説をしていた。

樋田たちは、佐藤に接触を試みた。
突然、佐藤は車が通る道を突っ切って逃げた。
佐藤は止まった車に逆に、怒号を浴びせた。

樋田と辰濃は追う。
佐藤の足は速く、逃げ方が実に巧みだった。
周りの人が佐藤に怒鳴られ、避ける。
佐藤が、人ごみに紛れる。

見失いかける。
必死で追う。
しかし、何度目かの角を曲がった時、視界に佐藤はいなかった。

名古屋にある朝日の施設が、襲撃された。
社員寮のテレビが銃撃されたが、幸い、誰もいなかった。
大惨事になるところだった。

阪神支局と同じ、散弾が落ちていた。
現場近くで目撃されたのは、目出し帽の男だった。
赤報隊は、またしても犯行声明を送った。

東京本社の建物も、実はこの事件の4カ月前に銃撃されていたことも分かった。
これで犯人の目的が、はっきりした。
犯人は朝日全体が、狙いなのだ。

辰濃が、不謹慎にもホッとしたと言う。
もしかしたら、自分の書いた記事が原因で襲撃されたのではないか。
そう思うと、たまらなかったのだと言う。
樋田は妻に、取材をしていて朝日に対する怒りを肌で感じると言った。


…この事件について、何の雑誌だったか忘れましたが、インタビューを読んだことを覚えています。
インタビューに答えているのは、右翼団体の代表でした。
当時、雑誌で良く見かけた人だったと思います。

右翼というのは、国のためにならないと思うから、殺す。
本人に恨みは、ない。
ただ、国のためにならない。
その理由で殺す。

だから、出所したらちゃんと、殺した相手の墓に参る。
墓参りを欠かさない。
でも、この犯人は違う。
少なくとも、自分が知っている者のやり方とは違う。

…すさまじい話だなと思いました。
同時に、自分の知らない世界と、そこに存在するルール。
信義、心情というものに驚いた覚えがあります。
そういうものなのか、と思いました。


極力、感情を抑えた草なぎさんのナレーション。
小尻記者の娘が、成長していく。
時間の経過。
進まない真相究明。


取材する相手は、朝日新聞に敵意を向けて来る。
危険を、恐怖を感じることもある。
朝日は、特定の国の言い分をそのまま書いていると言い、今回のテロを「是」と肯定する者もいる。
自衛隊に決起を促し、自決した三島由紀夫に心酔している団体だ。

樋田と辰濃は、その団体の取材に向かう。
どうしてここがわかった?と、代表の林は問う。
新聞記者は自分たちだけが、安全圏内にいて取材する。
私は、そんな者は認めない。

樋田と辰濃は、自分たちの住所を書いた。
「赤報隊事件について、どう思いますか」。
「是、だと思っている」。

「言論に対しては、言論で反論するべきじゃないんですか」。
「それはわかる。しかし言論の暴力は?」
例えばあの戦争に関して、朝日新聞はある特定の国の言い分だけを書いている。
それこそ、日本に対する暴力だ。

樋田は、それを否定する。
自分たちは取材に基づいて、書いていると言う。
「暴力に訴えられても、論調は変わりません」。

しかし、相手は譲らない。
樋田が問う。
「あなたは、テロ自体を認めるということですか」。

「国を良くしようと思う者が、その過程でやるものは許される」。
「私利私欲を捨て、国家のためにやることなら許されるのだ」。
「そこには、優しさがある」。
…これを話す、村田雄浩さんが迫力。

「優しい人がやるテロは許されるなら、優しくない人がやるテロは許されないと言うことですか」。
「そういうことだ」。
「だから阪神支局襲撃も、許されるということですか」。

林代表の顔色が変わり、立ち上がった。
「何が言いたいんだ」。
「あれは僕は、やっていない。やれと言うことも、できない」。
「何が聞きたいんだ。ハッキリ言ってくれ」。

「林さんがやったとは言ってません。ただ、どうしてああいう事件が起きたのか。犯人に聞きたいと、思っているんです」。
「そうか。その気持ちは、わかる」。
代表は、座りなおした。

すっと、樋田は小尻の家族の写真を出した。
「先ほどのようなことを、小尻記者の家族の前で言えますか」。
「…」。

まだ、赤ん坊と言える娘を抱いた妻。
そこに並ぶ小尻記者。
林の目が、それを見つめる。

「言えないかもしれない。しかしあなた方は阪神支局のことばかり言うが、朝日新聞は記事に間違いがあっても訂正記事を書かなかった」。
「マスコミは紙面に責任を負うべきだと言う意見は、もっともです。しかしそれでも、暴力は認められない」。
「我々には発言する機会さえ、与えられないじゃないか。だから暴力という…」。
「聞いてください!」

樋田は林の言葉を、遮った。
「この社会には多様な見方、考え方があります。メディアの世界も、同様です」。
「そんなことは、わかっている!」
林代表も、声を荒げる。

「朝日新聞が間違っていることもありますし、激しい議論が起きることもあります」。
「しかし立場の違いを認めず、考えの異なる者を銃で撃ち殺し、それが正義だと主張したのが赤報隊です」。
「そういう意味で、殺された小尻記者に向けられた銃弾は、自由な社会を求める私たち一人一人に向けられたものなんです」。
「だから、ああいう暴力は絶対に!認められない!」

樋田も、一歩も引かなかった。
声は震え、目は充血している。
そして…。

社会部のデスクに、あの事件の犯人を知っているという電話が来る。
樋田が「お名前を」と言う。
「名前は言えません。言ったら、私が命を狙われます」。
時効まで、あと半年だった。

電話の相手は、あの、雑踏で見失った佐藤が犯人だと言う。
佐藤はあの時、東京の右翼団体に所属していた。
しかし翌年、団体を抜け、人里離れた山寺にこもった。
そしてその寺で、練炭による自殺をしていたことがわかった。

この後、右翼団体の関係者を名乗るその男と、樋田は会った。
「佐藤明彦という男を知っているか」と、相手が言う。
「何か、ご存知ですか」。

「佐藤が、オタクの阪神支局を襲ったんや」。
「同じ内容のタレコミが、去年ありました。もっと詳しく聞かせてくれませんか」。
「…ほんまか。タレコミが、あったんか」。

相手は笑った。
そして、「私の創作や。右翼仲間や警察から聞いた、断片的な話を組み合わせたんや」と言った。
「これで一酸化炭素中毒なんかとちごうて、自決やったら犯人のイメージに、ピッタリやったのにな」。

「…」。
「…」。
沈黙が続いた後、樋田が問う。
「本当に、あなたの創作なんですか」。

「…」。
「…」。
何度聞いても、男は自分の創作だと笑っていた。
電話の相手はそれをどこかで偶然、聞いただけなのか。

小尻記者の妻から、樋田に電話が来た。
娘と一緒に、事件のことを聞きたいと言う。
時効ももうすぐだし、ちょうどいいタイミングではないかと思ったらしい。

赤報隊の声明文を、樋田は小尻の妻と娘に見せた。
妻は泣いた。
「お母さん、大丈夫?」と、娘が気遣う。
「体が震えて来る」。

娘が言う。
「一体、何が言いたいの、これ?結局何でお父さんは殺されたんですか。誰に殺されたんですか」。
最後の方は、叫びに近かった。

娘の問いに樋田は「いつか…。美樹ちゃんにきちんと答えられるように、これからも取材を続けるよ」と応えるのが、やっとだった。
妻は、頭を下げた。
時効を迎える日。
樋田の腕時計が、11時59分から0時に変わる。

時効、成立。
先ほど、兵庫県警と電話して、時効が成立したことを確認しました。
樋田の電話の相手は、小尻記者の両親だった。
仏壇の前の妻。

「ありがとうございます」と、小尻の父親は礼を言う。
だが、自分たちに時効は、ない。
「僕も同じ気持ちです」。

小尻記者が撃たれた時間が、来る。
朝日新聞では、黙とうがささげられた。
事件は時効となり、赤報隊は闇に消えた。

あれから30年。
樋田と辰濃が、再会している。
赤報隊は、今も動き出すかもしれない。

「じゃあ」。
2人は右と左に、分かれていく。
「樋田さん」。
辰濃が、呼び止める。

「いつまで取材、続けるつもりですか」。
「僕が取材をやめたら、犯人に負けたことになる」。
辰濃が、薄い笑顔を浮かべる。

樋田も薄く笑みを、浮かべる。
2人は、背中合わせに離れていく。
雑踏の中。

樋田の笑顔が、消えていく。
初老を感じさせる樋田。
だが歩きながら、その目は光を増す。
意思の強い力が、その目にはまだ、みなぎっていた。



草なぎさんの演技する姿、久しぶりに見ました。
やっぱり、良かったですよ。
うまいかどうか、意見はあると思います。

でもこの樋口は、草なぎさんの樋口。
他の人が演じたら、こうならないだろう。
草なぎさんは、そういう味を持っていると思います。

世界を作っている。
そういう俳優さん。
時間の経過も、樋口の積み重ね行く時間も表していました。


ドラマの終盤に、音楽が流れる。
30年。
いつまで取材を続けるんですかという辰濃の問いに、僕が取材をやめたら犯人に負けたことになると言った樋口。

阪神支局は、建て替えられた。
3階には、事件の資料が保存されている。
犬飼記者の命を救った、銃弾を受けて曲がったボールペン。

そして、小尻記者の座っていたソファ。
生きていれば、61歳になる。
樋田毅氏は、記者人生を事件解明にささげてきた。

先月、退社。
現在65歳。
だがまだ、犯人を追い続ける。
赤報隊の目出し帽の写真を、じっと見る。

これは赤報隊との戦いだ。
闇に消えるなんて、卑怯じゃないか。
何故、事件を起こしたのか、正々堂々と我々の前で語ってほしいと言う。
赤ん坊と妻と、小尻記者の写真。


いやー、重い。
この音楽が流れると、ああ、これは未解決なんだ…と思う。
事実は、重い。
その重いドラマを、草なぎさんは演じていました。

やっぱり、草なぎさんは良かった。
これだけ重い演技ができて、それでいてコメディーができる。
良い俳優さんだと思います。
また、草なぎさんの演技が見たい!と思うドキュメントドラマでした。

もちろん、今夜も見ます。
草なぎさんはこういうジャンルのドラマにも、どんどん進出してほしい。
人生経験が糧になって、非常に良い雰囲気を身にまとっていると思います。
こういう重いドラマができる、初老も演じられる俳優になっていますね!

(28日、加筆訂正あり)。


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期待してます
2018/01/27(Sat)
NHKで未解決事件ファイル、今夜は草なぎ剛さんがドラマ部分を演じます。
期待してます!
一週間前から期待してました。
あっ、始まった!

うわー、草なぎさんの演技する姿、久しぶりに見た気がします。
やっぱり良いよ!
これからはこういうドキュメンタリーで、硬派な演技を見せてくれると良いなあ。



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大杉漣さんと「ぷっすま」
2017/06/12(Mon)
6月9日の「ぷっすま」。
大杉漣さんがゲストでした~!
ビックリ。

漣さんの「合宿所」を、彅スケが訪問。
九十九里行って、普段できない話もしたいという漣さん。
テレビのことなど、忘れてしまっているみたい。

合宿所、「バイプレイヤーズ」の舞台かなと思いました。
ユースケさんもそう言ってました。
違ってましたけど、あのドラマの元になっているのかな?
自家製蜂蜜を作っているお隣さんにも、ご挨拶。

漣さんは、休みの日、ここで過ごすのが楽しみだそうです。
耳を澄ませば、波の音。
小鳥の声。

ネットを張って、サッカーするための庭。
キッチン。
雑魚寝できるロフト。
ジェットバスがついたお風呂。

良いなあ。
漣さん、ここ、夢だったんでしょうね。
リビングには、卓球台もあります。

ここで緊急開催。
5ポイント選手の卓球対決。
漣さんと草なぎさん。
ユースケさんと足立さんで、対決。

すんごいはしゃいでる、草なぎさん。
ほんとに、大人の合宿所。
漣さんと草なぎさんチームが、勝ちました。

次は、漣さんが連れて行きたい店にお昼を食べに。
漣さん、この年齢ですごくやっぱり、若々しくてかっこいいなあ。
数年前、見逃しそうなこのお店にふらりと立ち寄ったことから漣さんの行きつけになったそうです。
とんかつ屋さんです。

このとんかつ屋さん、1人1人の席に名前入りのランチョンマットを用意。
さらに1人1人に、微妙に色が違うお花をセットしている。
草なぎさんのお花の色、実は心が不安定な人の色だとユースケさんが言う。
心の中に魔物を飼っている、って。

自分は実は優しい人の色だと、勝手な解釈してます。
魔物を飼っているというか、優れた演技者はそういうところを持っているものでは…、と思ってしまう。
そのぐらい、草なぎさんはダークな表情も見せられますからね。

ああ、とんかつおいしそう。
「孤独のグルメ」と言い、これといい、深夜にお腹がすく…。
この後、サッカーチームも持っているという漣さんがサッカーをしたいと言う。

そっくり日本代表チームと、大杉漣チームで対決。
この日本代表チームには、本物の武田修宏さんもいます。
すんごい楽しそう。

漣さんも草なぎさんも、シュート決めました。
この後も、やりたいことがまだまだいっぱい。
地元でとれた食材で、BBQ。

草なぎさんと大杉さんのギターセッションもあるみたいです。
来週も楽しみ!
草なぎさん、良い人脈築いているなと思うなあ。


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嘘の戦争
2016/12/08(Thu)
来年のドラマの話って、「バイプレーヤーズ」以外、知らなかったんですが、詳しく知りました。
草なぎ剛さんの主演ドラマもあるんですね。
「嘘の戦争」。

おお、「銭の戦争」がありましたもんね。
順風満帆だと思われた青年がある日を境に、地獄に叩き込まれ、そこから這い上がり、自分を陥れた者へ報復する話。
プライドと現実がせめぎあう表情など、第1回から見所がありました。
「ああ~、葛藤しているなぁ~」と思いましたよ。

今度のドラマは、復讐シリーズ第2弾だそうです。
しかもストーリーが興味深い。
草なぎさん演じる主人公は、幼い頃に殺人事件で家族を失った青年だそうです。

これ、「スペシャリスト」前に「未解決事件」のナビゲーターをやっていた経験が生かされるんじゃないでしょうか。
あの時、未解決事件の前に時間が止まったままの被害者関係者に、うまい言葉が見つからない…と言った表情でした。
何と言えば良いのか。
いや、何も言葉は見つからないという、胸の詰まったような様子がうかがえました。

犯罪被害者の主人公は、今では嘘のうまい天才的詐欺師。
真犯人を捜し出し、復讐を遂げる。
名前を変え、偽の経歴を手に入れる。

…うわ、好きな展開!
もともと、こういう「仕置人」テイストは大好きですから。
これは目が離せなくなりそう。

草なぎさんのドラマは、ストーリーがおもしろい。
私が好きなタイプのドラマが多いのでしょうか。
ドラマから入って、それで草なぎさんに興味を持ちましたから。
草なぎさんの主演ドラマの主人公は、表現力が要求されるものが多いと思います。

個人的に「この人は何なの?」という不気味な存在感を示す、超ベテラン俳優さんもいるといいなあ。
草なぎさん、ダークな面も、傷ついた繊細な面も見せてください。
複雑な心模様の表現に、期待してますよ!


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見たいよ
2016/10/01(Sat)
連続ドラマで一応の区切りがついたけど、何かまだ引きずるところありのドラマ「スペシャリスト」。 
また見たいんですけど、やってください。
 一応の区切りがついたけど、まだ引きずるところありですし。 
国際的なイベントを前にした日本での話、かなり作れそうです。 

草なぎさんのトーク番組なんかも、おもしろそうです。 
松平健さんとお料理しながら、これまでの共演の裏話など聞いてみたいですね~。
 俳優さんだけではなく、芸術家、警察OB、政治家、職人さん、羽田空港にいる人とか、もういろいろな人との化学反応を見たいです。
 そういう引き出しのある方ですから。


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