こたつねこカフェ

癖のある俳優さん、悪役さんが大好きです。時代劇、ドラマ、映画、俳優さんのことを好きに書いています。
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大杉漣さんと「ぷっすま」

6月9日の「ぷっすま」。
大杉漣さんがゲストでした~!
ビックリ。

漣さんの「合宿所」を、彅スケが訪問。
九十九里行って、普段できない話もしたいという漣さん。
テレビのことなど、忘れてしまっているみたい。

合宿所、「バイプレイヤーズ」の舞台かなと思いました。
ユースケさんもそう言ってました。
違ってましたけど、あのドラマの元になっているのかな?
自家製蜂蜜を作っているお隣さんにも、ご挨拶。

漣さんは、休みの日、ここで過ごすのが楽しみだそうです。
耳を澄ませば、波の音。
小鳥の声。

ネットを張って、サッカーするための庭。
キッチン。
雑魚寝できるロフト。
ジェットバスがついたお風呂。

良いなあ。
漣さん、ここ、夢だったんでしょうね。
リビングには、卓球台もあります。

ここで緊急開催。
5ポイント選手の卓球対決。
漣さんと草なぎさん。
ユースケさんと足立さんで、対決。

すんごいはしゃいでる、草なぎさん。
ほんとに、大人の合宿所。
漣さんと草なぎさんチームが、勝ちました。

次は、漣さんが連れて行きたい店にお昼を食べに。
漣さん、この年齢ですごくやっぱり、若々しくてかっこいいなあ。
数年前、見逃しそうなこのお店にふらりと立ち寄ったことから漣さんの行きつけになったそうです。
とんかつ屋さんです。

このとんかつ屋さん、1人1人の席に名前入りのランチョンマットを用意。
さらに1人1人に、微妙に色が違うお花をセットしている。
草なぎさんのお花の色、実は心が不安定な人の色だとユースケさんが言う。
心の中に魔物を飼っている、って。

自分は実は優しい人の色だと、勝手な解釈してます。
魔物を飼っているというか、優れた演技者はそういうところを持っているものでは…、と思ってしまう。
そのぐらい、草なぎさんはダークな表情も見せられますからね。

ああ、とんかつおいしそう。
「孤独のグルメ」と言い、これといい、深夜にお腹がすく…。
この後、サッカーチームも持っているという漣さんがサッカーをしたいと言う。

そっくり日本代表チームと、大杉漣チームで対決。
この日本代表チームには、本物の武田修宏さんもいます。
すんごい楽しそう。

漣さんも草なぎさんも、シュート決めました。
この後も、やりたいことがまだまだいっぱい。
地元でとれた食材で、BBQ。

草なぎさんと大杉さんのギターセッションもあるみたいです。
来週も楽しみ!
草なぎさん、良い人脈築いているなと思うなあ。


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嘘の戦争

来年のドラマの話って、「バイプレーヤーズ」以外、知らなかったんですが、詳しく知りました。
草なぎ剛さんの主演ドラマもあるんですね。
「嘘の戦争」。

おお、「銭の戦争」がありましたもんね。
順風満帆だと思われた青年がある日を境に、地獄に叩き込まれ、そこから這い上がり、自分を陥れた者へ報復する話。
プライドと現実がせめぎあう表情など、第1回から見所がありました。
「ああ~、葛藤しているなぁ~」と思いましたよ。

今度のドラマは、復讐シリーズ第2弾だそうです。
しかもストーリーが興味深い。
草なぎさん演じる主人公は、幼い頃に殺人事件で家族を失った青年だそうです。

これ、「スペシャリスト」前に「未解決事件」のナビゲーターをやっていた経験が生かされるんじゃないでしょうか。
あの時、未解決事件の前に時間が止まったままの被害者関係者に、うまい言葉が見つからない…と言った表情でした。
何と言えば良いのか。
いや、何も言葉は見つからないという、胸の詰まったような様子がうかがえました。

犯罪被害者の主人公は、今では嘘のうまい天才的詐欺師。
真犯人を捜し出し、復讐を遂げる。
名前を変え、偽の経歴を手に入れる。

…うわ、好きな展開!
もともと、こういう「仕置人」テイストは大好きですから。
これは目が離せなくなりそう。

草なぎさんのドラマは、ストーリーがおもしろい。
私が好きなタイプのドラマが多いのでしょうか。
ドラマから入って、それで草なぎさんに興味を持ちましたから。
草なぎさんの主演ドラマの主人公は、表現力が要求されるものが多いと思います。

個人的に「この人は何なの?」という不気味な存在感を示す、超ベテラン俳優さんもいるといいなあ。
草なぎさん、ダークな面も、傷ついた繊細な面も見せてください。
複雑な心模様の表現に、期待してますよ!


見たいよ

連続ドラマで一応の区切りがついたけど、何かまだ引きずるところありのドラマ「スペシャリスト」。 
また見たいんですけど、やってください。
 一応の区切りがついたけど、まだ引きずるところありですし。 
国際的なイベントを前にした日本での話、かなり作れそうです。 

草なぎさんのトーク番組なんかも、おもしろそうです。 
松平健さんとお料理しながら、これまでの共演の裏話など聞いてみたいですね~。
 俳優さんだけではなく、芸術家、警察OB、政治家、職人さん、羽田空港にいる人とか、もういろいろな人との化学反応を見たいです。
 そういう引き出しのある方ですから。


笑顔が欲しい

スマップ解散。
解散、そして今後の活動についても注目が集まっているようです。
不安になるような話も聞きます。

自分はあまり詳しくは知らない者ですが、SMAPは今まできちんと良い仕事をして、ちゃんとした結果を残して行っていると思うんです。
だから仮にどこからか、力が加わったとしても、様々な大物や実力ある人と仕事をして来て、認められているのであれば大丈夫。
多少やり方は変わるかもしれませんが、ファンも本人も納得が行く活動をし続けることができると思います。
また、そういう人が巨大な人気グループ解散後も活動していくことが、芸能界を変えるかもしれませんし、そうであって欲しいと思います。

でもこれほどのグループが解散する時は、メンバーが笑顔でいて欲しい。
解散は卒業であり、新たなステージへの旅立ちであって欲しい。
ファンも納得する解散理由であって欲しいです。


国民的人気とは

「スペシャリスト」。
さすが。
おもしろいです。
予想以上におもしろかった。

二転三転するストーリー。
俳優さんたちも良かった。
私はスペシャル2時間枠で共に戦ってきた仲間が登場したところでうれしくなってしまったんですが、スペシャルドラマを知らなくても十分楽しめる内容になっていました。
知っていたらもっと楽しいと思います。

宅間が再び服役しているのに、なぜ?!と疑問を持ちつつ、最後に「ああ、そうだったのか…」と思い、拍手。
フットワークも軽く、飽きるどころか目が離せない展開でした。
草なぎさんがますます、宅間にはまっているのも良かった。


たまに私は70代から80代の方とお話するんですが、草なぎさんの評判が良いんです。
もちろん「任侠ヘルパー」の影響もありますが、この世代の方が「この子だけは見る」って言うのには「へえ」と驚きました。
家の親戚なんかも「この子は、うまいよね」と言います。
今回「スペシャリスト」見て、「この人、良い役もらったねえ」と言いました。

「良い役?」
「うん、これ、ずっとやっていける役じゃない」。
「この子は嫌じゃないんだよねえ」。
じゃ、どの子が嫌なんだって話ですが、嫌っていうより私が見ていて思うのは、わかんないみたいです。

「スペシャリスト」見た後、「これ、終わっちゃったの?」って。
「うん、終わり」。
「ええー、おもしろかったのに」。

そんな、私に言われても困ります。
「来週またやるよ」。
そして「おもしろかったの?」と聞いてみる。

「うん、おもしろかった!」
「そうか、じゃ、来週も録画して見せてあげるよ」。
「ありがとう!」
草なぎさんのことは「この子、何の役でもできるようになったね」。

この後はいつもの通り、時代劇視聴に戻ってました。
国民的人気。
こういうことなのか。

草なぎさんの宅間は、飄々としているんだけど時折、ドキリとする鋭さを見せる。
あまりに鋭いから、それをむき出しにしないようにしている。
むき出しの正義感。
人の人生を踏みにじる犯罪に対しての、激しい怒り。

巨大な悪は、内部にいる。
宅間のことを見ている。
もやもやを残して、それでも爽快な宅間の活躍が見られて楽しい。
楽しみなドラマができたなあ。