こたつねこカフェ

癖のある俳優さん、悪役さんが大好きです。時代劇、ドラマ、映画、俳優さんのことを好きに書いています。
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あたしは虎の娘よ 「必殺仕事人V」のお玉

「必殺仕事人V 風雲竜虎編」を見て、お玉が残念だったなあと思いました。
かとうかずこさんのお玉、綺麗だし。
常人離れした跳躍ができたり、「忍びか?」と思うぐらい、身が軽かったりした。

虎の元締の娘って設定もあった。
しかし、「新・仕置人」の寅の会のあの虎の元締かどうかは、ちょっとわからないですけどね。
「必殺」を見てきた人「あたしは虎の娘よ」と言えば、あの寅の会の虎を思い浮かべてしまうのはわかっての設定でしょうけど。

こういう設定があったのに、お玉がいまいち、加代ほどには動いてなかったのが残念。
サポートはしてましたが。
シリーズも終盤に登場したせいなのか、

話もキャラクターも広がったと思うだけに、残念。
私にとってお玉が一番印象的だったのは、真田博之さん演じる右京と主水の対決にピストルで乱入した時だったりします。
でもお玉と順之助って、一緒に仕事したことありましたっけ?

…って、追伸。
何を、ぼけているのでしょう。
「旋風編」で一緒だったではありませんか。
気を緩められる出来事があったからって、これ書いた時はぼんやりしてたんだなあ~。


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やっぱり寂しい 「必殺仕事人V 風雲竜虎編」最終回

時代劇専門チャンネルで放送している「必殺仕事人V 風雲竜虎編」が最終回でした。
三浦友和さんの演じる、飄々とした影太郎。
彼が捕り方に囲まれ、四方から飛んできた縄に絡め取られた時の「ああ、ダメだ」という感覚。
レギュラー仕事人が死ななくなってからのシリーズにはない、それ以前の最終回の感覚がありました。

政が助けに入って、脱出しましたけどね。
影太郎も政も何とか逃げて、江戸を出ました。
政は旅支度していたからいいんですが、影太郎とお玉は、ちょっと外に出ただけ。
それでそのまま逃げてきたので、当然、旅支度も何もしてません。

主水に逃がしてもらったお玉と、政に逃がしてもらった影太郎は、政と3人で橋の下にいる。
影太郎が主水に送ってほしいと言うので、主水は旅立つ3人を見送る。
政は1人、行く。
影太郎とお玉は連れ立って街道に差し掛かると、影太郎がお玉にこれからどうするのか聞く。

するとお玉は「影太郎さん次第」と、ちょっと甘い声で言う。
ところが影太郎は「縁があったら」と言う。
それだけで別れを察したお玉は、「そうか」と少し笑みを浮かべて歩いて行く。

玉すだれでコンビ、裏稼業でコンビだったのに、ここで別れてしまうのか。
潮時で、ともに新しい道を歩むべき。
だから、一緒にいないほうがいいという影太郎の冷静な判断なんでしょう。

しかし、お玉にしてみれば切ない。
寂しい。
なのに見事にアッサリ、別れていくお玉。

お玉にも、別れた方がいい意味がわかるから。
影太郎みたいな男が別れを告げたら、それはもうどうにもならないとわかってもいるから。
だけど手ぶらで、1人去っていくお玉の姿が心もとないのは、いつもやたらに荷物が多い私だからでしょうか。

コンタクトレンズのケースもない、洗浄液も保存液もない、メガネもない。
お財布もカードも、パスモもスイカもない。
携帯電話もないし、充電器もない。
ハンカチもティッシュもないし、ウエットティッシュもないし、ハンドクリームもない…、っていい加減にしなさいって。

いつもそうだったように、主水は1人、奉行所に戻る。
何もなかったように、伸びをして自分の場所に戻っていく。
後には日常が待っているラスト。

この後に「愛は別離」の曲とともに、海辺と岩場が映るんですが、あの風景はどこでしょうね。
かもめは一杯いるんですけど、その他には何にもない静かな寂しい風景。
曲もですが、映る岩場が人影に見えるところが、余計に寂しい。

ドラマが終わって、夜の11時ごろにあの曲を聴いて、あの映像を見ていたら、寂しくなっただろうなあ。
今だって寂しいんですから。
それが最終回なら、なおさら。
「必殺」の最後は、自分はいつも寂しいんだということを認識した「風雲竜虎編」最終回でした。


いろいろと言いたいことはあるけど 「必殺仕事人 激突!」

「必殺仕事人 激突!」は6話の「徳川家康のキセル」、私はところどころ覚えていたんですね。
互いの顔を知らない奉行所内の秘密組織、覆面組の設定。
朝右衛門が仕事の時に、相手の膝の後ろをバン!と打って跪かせ、まるで表稼業の首斬りのようにする。
その朝右衛門は、覆面組をいぶり出す為に同心を襲う。

主水のお歌を斬れない竹光エピソード。
最後に仕事の際は真剣になっていて、その時の決めセリフが「仕事料が入ったので取り戻してきた」とか。
菅貫太郎さんが責任者だったってことも、覚えてました。
ただ、お奉行様だと思ってました。

でも覚えているのはこの話だけで、後は全く覚えてない。
だけどこういうのを覚えているから、「激突!」は見たと思ってました。
改めて見て、初見状態であることを認識。
それでこれは「風雲竜虎編」が終わってから、4年ぐらい経って製作された作品なんですね。

その間はシーズン区切りごとに、スペシャル番組が製作されていた。
「激突!」は殺しのテーマがオリジナルでないこと、オープニングとエンディングが軽いのが気にはなりました。
ですが、4年もあったので、覆面組とか緊張感あふれるストーリーや、新しいキャラクターが用意できたんだなと思いました。

しかし、6話が終わってから、何か…。
「激闘編」同様、いつもの仕事人パターンに帰ってしまったような。
主水と秀というメンバーに加えて、新しいキャラクターがいて、それぞれを掘り下げて描けると思うのにそれもない。

首斬り役人をしている朝右衛門は、主水と対等の立場で物が言えるし、同じ武士。
罪と罰に接し、囚人の最期に立ち会うという点でもドラマになるはず。
時計を扱う、ちょっと調子の良い夢次の過去。
職業を替えるなら、それについてのエピソードも作れると思うんですが。

お歌が女ながら、この職業に至った経緯。
そして、大奥にいながら仕事人の元締めになった初瀬。
初瀬なんかものすごいドラマができそうなのに。

秀が死んだ仲間の妻に思いを寄せる描写はあるけど、それ以外の仕事人があまりに放置されてます。
新しく作ったにしては、主水と秀に比重を置いて、他を描くことをしてないんですね。
ストーリーの展開も、キャラクターも過去に見た感じで一杯になってしまう。

だったら既に見ていて、「旋風編」あたりで「もういいかな」と思われたものでは。
これではまた、「必殺」に興味が出てくるとは思えない。
型破りは望まれないと、いつもの登場人物でいつものパターンにしなくてはと、スタッフさんたちが思っちゃったんでしょうか。
今のところ、おもしろくなりそうなのを、自分たちで縛ってしまっているような歯がゆさがあります。

「激突!」は金曜日放送じゃなかったんですね。
だからあんまり、記憶に残っていないのかなあ…。
でもね、そんなこと言いながら、放送していればやっぱり、見ちゃうんですけどね。
それで終われば、やっぱり寂しいんですよね。


仕事料が入りましたので請け出しました 「必殺仕事人 激突!」

テレビ埼玉で放送している「必殺仕事人 激突!」。
たまに「激闘編」と勘違いしていた作品で、必殺の連続ドラマとしては最後の作品らしいです。
第1話から「ねずみ小僧の恋人」とか「水戸黄門の印籠」といった、歴史上の人物のアイテムがサブタイトルになっており、話の中に登場。

そして第6話「徳川家康のキセル」の次から、そういうタイトルとは関係ないタイトルになっててビックリ。
さらに第1話から仕事人狩りを目的として結成された、奉行所内の秘密組織「覆面組」がいなくなっちゃった。
仕事人狩りで顔を合わせるも覆面のままで、お互いの顔も知らない秘密組織。
誰が覆面組か、わからず、主水も気が抜けない。

第6話では覆面組が秀の家を襲った為、巻き添えになった長屋の幼い娘が無惨にも殺されてしまう。
この娘、覆面組に追い詰められ、自害した秀の仲間に秀が託された妻・さだと子供のうちの1人だった。
秀は密かに、さだに思いを寄せていた。
さだが覆面組への仕事を依頼、ついに仕事人と覆面組は全面的に殺しあうことになる。

主水は仲間の首斬り役人の朝右衛門に覆面組を探るように頼み、朝右衛門は夜な夜な、次々と同心を襲う。
やがて覆面組の1人に行き当たる。
覆面組を探る主水も、与力・荒巻忠弥が覆面組の頭であり、実質上の指揮者であることに行き着いた。
だが、秀を匿っていたお歌が捕えられてしまった。

主水は目の前で見ていながら、何もできない。
荒巻はお歌に拷問を加える。
その頃、大奥でも、仕事人の元締め・初瀬を蹴落とし、権力を握ろうと尾上が策略を考えていた。
尾上は初瀬を邪魔に思う若年寄・篠村備中守と手を組む。

荒巻と奉行・酒井能登守は篠村から、初瀬が上野の東照宮参詣の際に、同心姿の者と会っていたことを聞いた。
奉行所に仕事人がいるのかもしれない。
考えれば、これほど安全な隠れ場所はないだろう。

主水が床下で3人の話を聞いていたが、荒巻は主水の気配に気づき、床下に刀を突き刺す。
しかし主水は逆に「人がいますぞ!」と知らせ、野良猫を抱いて出てくる。
ところが荒巻は主水に疑惑を持ち続け、お歌のところに連れて行く。
そして、お歌を斬れと命令した。

主水が「できません」と言うと、荒巻は笑う。
お歌を斬らねば、主水を斬ると言われ、主水はしかたなく承知した。
そして、荒巻の刀を貸してくれるように言う。
何かと入用で…、と主水は自分の刀を見せると、それは竹光だった。

あまりの展開に荒巻は主水を叱り飛ばし、3人は嘲笑って主水を追い出す。
こうして主水はお歌を斬らなければならない局面から脱出し、仕事人である疑いも晴らすことに成功。
主水は荒巻がいなくなれば、覆面組は壊滅すると秀たちに伝える。
さだの娘の恨みもある秀は、大奥潜入を申し出る。

江戸城に潜入した秀と夢次は、初瀬の協力を得て、秀は尾上を、夢次は篠村を仕留める。
朝右衛門は江戸城外で坂井を斬る。
主水は覆面組の秘密の部屋で、荒巻を待つ。

荒巻は主水がいるのを見て、驚く。
主水が仕事人だと名乗ると、「まさか」と笑う。
しかし、荒巻の笑みはすぐに消えた。
主水が抜いた刀を荒巻は手で押さえるが、それは竹光ではなく、真剣だった。

刀が荒巻の拳を滑って行き、荒巻は悲鳴をあげる。
「そのまさかでございます。仕事料が入りましたので、質屋から請け出してきました」。
主水は荒巻を斬る。
大奥の初瀬失脚の陰謀も終わり、お歌も解放された。



いや、朝右衛門が夜な夜な、同心を襲うというハードな展開。
さだの娘が巻き添えになるという、こちらもハードな展開。
主水が野良猫の子供を抱っこしているのが、後で効いてくるとは。
気づかれると自らいることを知らせ、猫を抱いて出てくるという、当然なんですが、主水の頭の良さと度胸が光ります。

さらにお歌を斬れと言われて、刀が竹光だった!
してやったりとニヤリとしていた荒巻は、とんでもない肩透かしをくらって「ば、ば、ばっかもーん!」と目を丸くする。
昼行灯を装った切れ者ではなくて、こいつは本物の昼行灯か!

荒巻は菅貫太郎さんです。
名優です。
疑いの目、冷酷な目、呆れた目、驚愕する目。

もう、菅さんの表情見ているだけでもオッケーです。
主水の刀をつかみ、真剣が手を切って血が滴り、「あああああ」と痛みに顔が歪む。
そして、斬られる。
全てが素晴らしい。

こういう悪役さんがいるからて、昔のドラマはおもしろかったんだと思えます。
ほんとに、長生きしてほしかった俳優さんです。
今でも見ていたかった俳優さんです。
主水の「仕事料が入りましたので、質屋から請け出してきました」の一言が粋!

あー、おもしろかった。
そして7話。
覆面組は、崩壊してました!

それでビックリしたんですが、主水の同僚、成川の目黒祐樹さんは覆面組とは関係ないんですか!?
いや、目黒さんなんて大物俳優さんだし、絶対裏の顔があると思ってたんですが関係ない?!
ただの細かい人?!
単なる事情通?!

なんかいつも思わせぶりな情報を、主水にもたらしているのに。
意味深な言葉を投げかけているのに。
この人こそ、ラスボスではと思うんですけど…。

滝田栄さんの山田朝右衛門は、重厚な殺陣で、久々に主水と同等の立場。
しかも、同じ侍ポジション。
中村橋之助さんの、ちょっといい加減な感じの夢次。
この辺りの新しいキャラクターは、新鮮。

普段は大奥にいるが、上野の東照宮参詣の際に、主水に会って仕事を依頼する初瀬は酒井和歌子さん。
こちらも大物女優です。
だから、目黒さんは何かあるんじゃないかと思ってるんですね。

欲を言えば、エンディングの曲を藤田まことさんが歌っているので、殺しのテーマはこれのアレンジにしてほしかった。
あと、ナレーションはやっぱり、徳光さんは違和感あります。
エンディングも画面とか、文字とか、軽い。

うるさいな、私も。
これまで覆面組の目をかいくぐって仕事を遂行する、とても緊張感あるストーリーになってました。
7話から先、この緊張感が続きますように…。


ここで最後?なのかな?「必殺仕事人 激突!」放送に思う

「風雲竜虎編」の再放送が終わり、「激突!」が始まりました。
ここで一応、「必殺」シリーズは終わったんでしたよね?

最初に自分が見た「必殺」はたぶん、「仕留人」の第1回。
当時、「必殺」は土曜日だから、翌日お休みということで、親も大目に見てくれたんですね。
だけど、私はたまに熟睡してしまっていて見られなかったりしました。
友達で、この時間まで起きていられた子、自分が目を覚ましていられて、なおかつ親も視聴をOKしていた子は「助け人」を知っていたと思います。

「水戸黄門」「大岡越前」「銭形平次」などの時代劇、判じ物とは全然違って衝撃でした。
「仕置人」なんか、主人公たちは棺桶かついで死体を引き取りに行ったり、誰もやりたがらないような仕事をしている。
お上も胡散臭い奴らがいると思っている長屋で、実際、無宿人狩りが起きると引っ張られるような人たちが暮らしているんです。
仕置きする側も頼む側も、底辺に近いところで生きているんですね。

主水は社会的にちゃんとした地位がある、裏稼業の人間としては特異な立場。
だけど、社会的に保障された身の上でも、いや、だからこそ、自分の無力さを思い知るような出来事を散々見て来ている。
奉行所と言う役所に勤めているからこそ、裏の裏を見てしまっている。

底辺を知っている人たちだからこそ、残された最後の幸せだけは守りたいと思う。
また、守ってやりたいと思う。
そこで、残された最後の人間の尊厳を、幸せを踏みにじられた時、仕置人たちが動く。
彼らには決して恵まれた生活をしていないからこそ、ささやかな幸せを奪われた人の気持ちがわかるんです。

「仕置屋稼業」の第2話で、捨三が市松を殺し屋と言うシーンがあります。
主水が俺たちだって同じ殺し屋じゃねえかと言うのに対し、「あっしらは仕置屋ですよ。仕置屋と殺し屋じゃ全然違うんですから」と捨三は言う。
殺し屋と仕置人、仕事人たちの違うところは、何だろう?

どちらもお金を貰って、人を殺す。
違うのは、殺し屋は時に理屈が通らない殺し、悪くない人もお金次第で殺す。
仕置屋はお金は貰うが、悪辣さ残虐さ、そして恨みの深さで動く。
動く理由はお金だけど、お金だけで動くならただの殺し屋。

こんなのが違いかな、と思いました。
何の権力もない人間が逆襲する「仕置人」は、ものすごいカタルシスを感じさせました。
あれだけのことをしたら、そう簡単には忘れられない。
だから「仕置人」の続編として始まった「仕留人」で主水は、またあの世界に戻りたがっていたんですね。

そして「仕留人」は最後に、仕置きされる側にも別な面があり、仕置はその人たちを不幸にもしていることを突きつけました。
世の中は変わらず、何も根本的な解決には至っていないことも。
これに対する明確な答えは、見つからないままでした。

しかし、その後に始まった「仕置屋稼業」では、それでも許せないものを前にした時には動かざるを得ない主水を描きました。
おこうに「いっぺん、お仕置きをした人間は抜け出せないのと違いますか」と言わせて。
さらに「仕業人」をはさんで再び鉄と組んだ「新・仕置人」では、冒頭で主水に「忘れていた。この稼業に一旦足を突っ込んだら、幸せなんてもんは望めっこねえ」と言わせていました。

「新・仕置人」ではそうして、仕置きによって不幸になった人を前にした時、彼らなりに贖罪するのみ…、というエピソードもありました。
そうして、物語の終わりには彼らに、今までの罪を償わせる時が訪れました。
ある者は死に、生き残った者も決して安定した生活はつかめず、また心の平穏は訪れない。

しかし、生き残った者は答えが出ないままでも、やがてはまた、怒りを武器に、悪に逆襲をせざるを得ない。
時にはそれは物語の結末をつけただけで、誰も救いはしなくても。
そして、また報いを受け、仲間との別れもある。
空しさとカタルシスと、決して正義ではないが、通り一遍のヒーローにはないダークな魅力にあふれた殺し屋たちがこの過程を見せてくれました。

1時間内でも彼らと被害者、加害者側を掘り下げた描写。
その結果、「必殺」は主役が誰というわけではなく、その時々、誰もが主役になれたドラマでもありました。
さらに、人の命という、これ以上ないものをやり取りする為に、濃度の濃いドラマが生まれました。
余韻を翌日まで引きずらせるような、深さもありました。

良い悪い、好みを別にしてその「必殺」は変化して行った。
ブームになり、下火になって消え、しかしみんなが覚えていて現在も作られる。
いやー、いかに魅力的だったかですね。
すばらしい。

しかし…、徳光さんのナレーションと、あの画面、最後のキャストが流れる文字にまで、何となくなじめないものを感じてしまうんですが…。
おそらく、まだ慣れないんでしょうね。
次は主水が出ない「必殺」を放送してくれないでしょうか。
ダメでしょうか、テレビ埼玉さん。