W主演ドラマ「相方」 バイプレイヤーズ

バイプレイヤーズの第2回。
もう、もう、堪能しました。
遠藤憲一さんと松重豊さん(表記はアイウエオ順)がメインの回ですよー。

2人が主演の刑事ドラマ「相方」!
松重さんが長い、難しい言葉の羅列のセリフを、見事に、よどみなく言っていました。
ベテラン2人の演技は、やっぱりさすが。
本当に作ってくれないかなあ、「相方」!

前回も笑いましたけど、今回も笑った笑った。
右京違いとか、紅茶飲んでる方だとか。
「かぶってる」が最後までキーワードでした。

テレビ東京ってすごい、器が大きなドラマ班がいるんだなあと思いました。
これをこなす俳優さん6人がまた、器が大きいというか、懐が深いというか。
誰も、埋没していかない。
さすが。

そして、目立とうとしなくても、発揮される存在感。
人生経験から大人の余裕や渋みを、ちゃんと身につけているからできる。
もちろん、実力があってのこと。

魅力的でないはずがない。
悪役や強烈な個性を持った役が多い人たちが見せる、ゆる~い日常が良い。
みなさん、すごくかわいらしい。

寝床の近くで、すぐに眠れる用意だけはして。
でも金曜日だし、、夜中だけどエスプレッソや濃い紅茶、そして甘いものを用意して見る。
冗談ではなく、本当に至福の時間となっています。
本当はビールとか、ワインとか、お酒とおつまみを用意して見るのが渋いのかもしれませんが…、飲めないもので。
  
ドラマが終わった後、出演者全員が揃って飲んでいるコタツトークがあるんですが、これがまた楽しい。
DVD、ブルーレイ発売時には特典でこのトーク、ロングバージョンでつけてください。
絶対買いますから。


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う、嘘みたい

テレビ東京で本日24時15分より放送の「バイプレーヤーズ」。
信じられない…。
自分には信じられない豪華なキャスト。
この俳優さんたちが同じシーンに集まってるとか、クラクラしそう。

テレビ東京さん、ありがとう!
いやー、濃い。
北村一輝さんと猫、時代劇と聞いた時以来の衝撃でした。

金曜日の夜の和みだ。
すんごい濃いエスプレッソに、甘いもの食べながら、待ちました。
…この時間に。
この俳優さんたち、ほんとにみんな良い俳優さんですねえ。

役所広司さんがここで脇役って、マジですか…。
すばらしい俳優さんたち、すばらしい企画!
このシェアハウスで働きたい。

そして「ぷっすま」に移動。
良い金曜日の夜だ。
何だか、誰かに「お疲れさま」と言ってもらってる気がする。

ついていきたい

来年の話をすると、鬼が笑うそうですが。
しかしこれは私が笑ってしまう。
来年1月13日から、テレビ東京で放送されるドラマのことです。

「バイプレーヤーズ もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら」。
なんと出演者が!
松重豊さん、遠藤憲一さん、大杉漣さん。
田口トモロヲさん、寺島進さん、光石研さん。
うわー!

2002年ぐらいだったかな。
「刑務所の中」の公開は、この後だったと思います。
下北沢で松重豊さん、遠藤憲一さん、田口トモロヲさん、光石研さん。
この4人の方の映画を、オールナイトで公開するイベントがありました。

ご本人もトークに登場して、ファンにはたまらないイベントでした。
松重豊さんのトークのゲストは、大杉漣さん。
近くの居酒屋では、寺島進さんの目撃もありました。

「バイプレーヤーズ」。
もう、信じられないドラマ。
ついに来たか、という感じです。

こういう企画を実現してくれるテレビ東京さん!
ありがとう!
ついていきたい。

NHKスペシャル 未解決事件ファイル5

NHKスペシャル「未解決事件」ファイル5「ロッキード事件」。
ロッキード事件は、前総理が逮捕されるというものすごいことになった事件。
戦後最大の疑獄事件と呼ばれている。


松重さん演じる吉永検事が中心に、ドラマは展開します。
自分も子供の頃、流行語になりましたからこの事件を知ってはいました。
「記憶にございません」とかね。

でも当たり前ですが、理解はしていなかった。
くだらない話で申し訳ありませんが、クラスメートに「こうちゃん」と呼ばれている子がいました。
それで「コーチャンってのは悪い奴なんだよな!」なんて、とばっちりくらってました。

再現ドラマはロッキード事件を、わかりやすく説明していたと思います。
職場の机やイス、家のちゃぶ台、タンス、かけているメガネ。
小道具に至るまで、昭和の時代が再現されている。
この点もすばらしかった。

そして実に骨太の、すばらしいドラマになっていました。
小道具、演出、俳優さん、ドキュメンタリーとしての構成。
とても丁寧に作っている。

こういうの見ると、NHKじゃないとできないなあと思ってしまうんですよね。
本当に良くできている。
受信料払う価値あると思うのは、こういうドラマを見た時。

しかし、闇が深い。
事件についてはわかったこともあるけど、わからないことはそのまま。
だから「未解決事件ファイル」なんでしょうが。

ロッキード事件と言うと、トライスターだと思っていたんですが、そうではないらしい。
本当の目的は軍用機であり、そちらの方は誰が、誰に渡し、どう使われたかは不明のまま。
見ていて、おそらくこれ以上の解明は危険で無理だと感じました。
怖いよ。

昨日のドラマは、エネルギッシュなおじさんたちが中心。
女性の出る幕がなかったけど、おもしろかった。
イケメンじゃないおじさんたちばかりで、それがすごくカッコよく見えました。
そんなドラマ、久々。

みんな、自分の立場で、自分の信念で、自分の正義で戦っている姿が良かったんでしょうね。
警察、ジャーナリスト、そして検察。
政治家は政治家で、国家も。
みんな、戦っていたんじゃないかと思います。

良かれ、と思って戦っていた。
誰もがそうだった。
そう思いたい。
だとしても、闇が深いですけどね…。


田中角栄氏を演じたのは、石橋凌さん。
この方、ロックバンドARBでこの事件について歌っていたような気がします。
おもしろい縁ですねえ。

松重さんは、自分を主張しない演技もできるところが良いです。
進行の邪魔にならない演技ができる。
ナレーションしていてもそう。

最後のシーン。
松重さん演じる吉永検事が、初めて、病床の児玉氏を訪問する。
訪問は、これ一度きりだったようです。

応接間に通され、待っている時、P3Cの模型が吉永検事の目に入る。
小さな模型の台の裏には英語で、「日本の防衛のために」と書かれていた。
P3Cは現在、海上自衛隊が使っているそうです。
奥さんが応接間に来た時、吉永検事の姿はなかった。

吉永検事は、帰ってしまっていた。
去っていく背中に、いろんな思いが溢れている。
実に味わい深い後姿でした。

良いドラマ、見ました。
翌日のドキュメンタリーも楽しみ。
このドラマは録画していて、本当に良かった。
じっくりまた、見直したいと思います。


記憶にございません

記憶にございません。
流行語になったんじゃないかな?
ロッキード事件で、追求された時に出てきた言葉。
子供はおもしろがっていたけど、成長すると「すごい事件だったんだな…」とわかる。

本日、NHKでシリーズ未解決事件のファイル5が放送されます。
このシリーズは、かなり見応えがあり、毎回必ず見ています。
今回のファイル5は、ロッキード事件!
しかも再現ドラマで、検察の鬼を演じるのは、松重豊さん!

すごい、すごい楽しみ!
放送は第1部と第2部が、7月23日の夜7時30分~10時まで。
第3部が、7月24日の夜9時~10時まで。
再現ドラマは1部と2部のようですが、全部楽しみです。



プロフィール

ちゃーすけ

Author:ちゃーすけ
癖の強い俳優さんや悪役さん大好き。
俳優さん、ドラマ、映画、CMその他、懐かしいもの、気になるものについて、長々と語っております。

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