Googleの検索ワードで「シェラデコブレの幽霊」というのが上位に来ているのに、ビックリ。
ええ~、すごいマイナーというか、無名のホラー映画じゃなかったですか。
私が何故このタイトルを知っているのかというと、「リング」の中田監督。
あの方が子供の頃、留守番をしていてテレビがついていて、ふと見たらすごく怖い映像が映ったそうなんですね。

ドアが映って、そのドアに向かって「何か」が迫ってくる。
ハアッ、ハアッというような不気味な声と共に。
何か来る。
テレビの中から、何かがこっちにやってくる。
こうしちゃいられない。
恐怖でいても立ってもいられない。

そんな感じで思わず、家の外に出ちゃったそうなんですね。
それがあの「リング」で貞子がテレビから迫ってくる、あれになったそうなんですが。
この映画のこの映像だけで、子供時代の中田監督にはかなりトラウマとして残ったそうなんです。

中田監督はやがて、映像の仕事をするようになったけど、あの映像には二度とお目にかかっていない。
あれは何だったんだろう?
何かの予告編だったと思うが…。
映画の仕事をしているんだから、その後、観ても良さそうなのに一度も観ていない。
そこで調べたところ、どうやらそれは一度だけ放送された「シェラデコブレの幽霊」という映画じゃないか、ということだった。

その話を読んで、私も聞いたことないなあ~と思っていて頭の片隅にそのタイトルが残っていたんですね。
一度だけ、突発的に遭遇して、その後わからない怖い映像なんて、それだけでトラウマになりそうな話ですし。
子供の頃の「あれは何だったんだろう」という体験として、いつまでも、ずーっと残りそう。
人様の話にしても、こんな体験って妙に気になります。

それが夕べ、Googleでいきなり「シェラデコブレの幽霊」で出てきたんでビックリ。
やっぱり、相当怖いみたいですね、この映画。
子供にトラウマとして残るということは、かなり恐怖の根源を揺さぶるような映像だったんでしょうか。
う~ん、今、観たいような、観たくないような。

英語の「THE GHOST OF SIERRA DE COBRE」で検索すると、割と出てくるみたいですが、肝心の映像やお話はイマイチ不明。
誰か観てたら教えて。
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2009.08.29 / Top↑
日本ではカルト的な人気があると思う、プーチン首相。
やっぱ、こういうイメージですよね。

KGB時代のプーチン

元KGB。
ハリウッドのスパイ・アクション映画に出てくる敵側の冷酷にして有能な諜報部員のイメージ、そのもの。
冷静で切れる頭脳で主人公を追い詰め、敵はもちろん、味方でさえも表情一つ変えずに、サイレンサー銃で撃ち殺す。
ハリウッド映画ではこういう悪役は最後に倒されますけど、プーチンはハリウッド映画の悪役じゃないから倒れない!

実際、首相になった1999年から、大統領時代の2006年までに128人のジャーナリストが死亡・もしくは行方不明になっていることからも、そのイメージは増幅。

それと、日本でも報道されたこの事件。
2006年10月、反プーチンのロシア人女性ジャーナリスト、アンナ・ポリトコフスカヤが自宅アパートで射殺される事件が起きる。
これに関して、プーチンは「犯人は捕まえなくてはいけない」と発言、2年後の2008年6月に容疑者4人が逮捕、捜査は終わっております。

その他、プーチン政権を批判していた人物も、次々と不審な死を遂げる。
そして決定的だったのが、リトビネンコ事件。

プーチンを批判してイギリスに亡命した元KGBのアレクサンドル・リトビネンコが、ロンドンの寿司バーで毒物を混入され、死亡した事件。
この毒物は放射性物質ポロニウムだったとして、寿司バーも汚染されているということで大騒ぎに。
ロシア政府による暗殺だとして、ブレア首相がロシア政府に抗議、容疑者の身柄引き渡しをロシア政府に求めたが、ロシア側は拒否。
ロシアとイギリスの関係は、かなり悪化。
ちなみにロシアの人は寿司が大好きで、寿司バーがあると寄らずには、いられないそうなんですね。

プーチンと銃

こういう写真見ると、やっぱり普通の政治家じゃない気がしてきちゃうし。

でもね、親日家らしいんですよね。
こんなこともしちゃうし。

プーチン投げられる

九州・沖縄サミットで来日したプーチン・当時ロシア大統領。
柔道の練習をする子供たちに、「柔道を通じて優しい心を学んでほしい」と激励。
な~んと中学3年生と練習試合、一本背負いで投げ飛ばした後、今度は投げろと促して一本背負いで投げられてみたんですね。

ロシア経済を立て直した一方、第二次チェチェン紛争や、人権侵害なども噂され、かなり強烈な人物であることは間違いないです。
まさに毒にも薬にもなる、劇薬プーチン。
離れて見ている分には?とても興味深い。
近くで見ると怖い?

そういえば、来日時に北方領土について質問した女性記者へのひとにらみ、いや、睨んだわけじゃなくてこっちがそう感じちゃうのかもしれませんけど、あれは怖かったなー。
私なら途中で「いえ、何でもないです」って黙っちゃうかもしれない。
いや、結構、冗談好きで楽しい方という説もあり…、うーん、やっぱり目が離せない。

カリスマですよね、やっぱり。
毒にも薬にもなるというのは、カリスマ政治家には共通の特長かもしれない。
それにロシアという国を率いていくには、このぐらいの強烈さとカリスマ性がないとダメなのかも。
2009.08.28 / Top↑
調べものがあって、Google開いたらトップにこれ。

kenjimiyazawa09-ig.gif

宮沢賢治の誕生日だそうで、こういうの、いいですね!

昔だけど、政界の暴れん坊・ハマコーさんが共産党を責めるのにそのトップの方のことを「宮沢賢治くんが人を殺した」と言って問題になったことがあるんですね。
トップの方のお名前は「宮本顕治」、みやもとけんじ。
ハマコーさんが言ったのは、「宮沢賢治」、銀河鉄道の夜。

「ぎ、銀河鉄道の夜が?」
「え、風の又三郎が?」

などと言われてましたが、これは大問題になって、ハマコーさんの進退問題に発展したはずです。

ハマコーさんといえば、ある人が地元を歩いていたらどっかで激しく見たことがある人だな~と思う人がいたので挨拶した。
そうしたら、すっごい大きな声で「こんにちはっ!」と礼儀正しく返されて、誰だっけと悩んで思い出したら、ハマコーさんだったというお話がありました。

政界の暴れん坊・ハマコーさん。
それでもハマコーさんは、絶対に女性には野次を飛ばさないそうです。
「日本をダメにした9人の政治家」という本も書いてベストセラーになりましたが、最後にその中に自分を入れてます。
こういうところが、この方が完全には憎まれない理由じゃないかなあ。

この方も賛否両論を巻き起こす強烈な方。
でもすごくおもしろいし、人を魅了する力が強いんでしょうね。
器も大きいし、頼ってきた人の面倒見も良い、親分肌じゃないでしょうか。
だから単なる暴れん坊で終わらず、ここまで来た。
どっかの親分さんになっていた可能性も大!
大物だと思います。
ちょっと前の政治家って、こういう強烈な個性の方が結構いましたね。

宮沢賢治の話から、ハマコーさんの話になってしまいました。
2009.08.27 / Top↑
産経新聞はとっていないので、遅れて知ったのですが、昨日の産経新聞!

ラッピング広告と言って、通常の紙面に一枚かぶせた、要するに通常の紙面を文字通りくるむようにして広告が入っていたそうで。
それがスマップだったんですねえ~。
それで、どんな広告だったのか見たかったなと思っていたんですが、一面に「幸せな国のつくり方」と題して、メッセージが出ていたんですね。



幸せな国のつくり方。

みんな、いいときはいいんです。
でも、うまくいかなくなると誰かのせいにしたくなる。
よく考えてみると、だから、景気のいいときの首相はいまだに人気があって、悪いときの首相は人気がイマイチ、なのかもしれません。
たしかに、政治家にもいろいろな人がいますが、みんな、日本をよくしたい!と頑張っているんだろうと思います。
なかなかうまくいかないことも、裏目に出てしまうこともあるでしょう。
自分たちで選んだ人なのですから、ちょっと大目に見て、応援することも必要なのかな、とも思うんです。
正直、みんなで足の引っ張り合いばかりしているようで、少しうんざりしてしまうところもありますが…。
とはいえ、人のせいにしてしまうのは、カンタンです。
でも、実際に自分でやるとなったら、これは、タイヘン。
そう考えると、いま選挙の最後の頑張りで声を枯らしている政治家をみかけたら、みんな頑張れ!という気持ちにもなってしまいます。



おおおーっ?!
こんなメッセージだったんですか?!

全文引用しちゃうと問題あるかもしれないので、やめますが、驚いた。
ロック系の方は政治的なことも発言しますが、アイドルで政治的な単語を出してメッセージするって、私が覚えている限りですが…初めてですね。
アイドル系の方は政治的なカラーがつくと、やりにくいはずですから。



もし本当の意味で未来を変えるとしたら、誰か一人の力や、どこかの政党のマニフェストなどではないのかもしれません。
私たちひとりひとりの、日本をよくしたいという気持ちでしか変えられないのではないか、と思います。
私たちの未来は、私たちの心の中にしかないのです。
そして、最初の未来は、いまあなたのとなりにいる人を大切にすることから始まる、と信じます。

きょうから、「そっと きゅっと」SMAP



この辺は政治的にではなく、幸せを感じる考え方への提案とも受け止められます。
最後に「衆議院議員総選挙の投票日は、8月30日です」。

芸能人という、情報を発信できる側の人間からだとしても、そういう人間からの、30代の男性からの、アイドルからの選挙に関しての意見広告。
これに関しては受け止め方もいろいろだろうし、当然賛否両論、いろんな憶測も流れるでしょうが、ラッピングしてあるから最初から読んじゃった人が多いと思われます。

うまいね!
ちゃんとしたひとつの意見にはなっているし。
ひらかなが多いのも、良かったかも。
いろんなこと、計算しつくしてる。

現物を見たいと思ったけど、出足遅く、既にどこでも産経新聞は売り切れ。
「任侠ヘルパー」の主題歌「そっと きゅっと」、発売の広告だったんですね。
シビアな展開の最後に「そっと きゅっと」が流れると、なごみますが、これはいろんな意味ですごいな~。
広告費もすごいだろうし。

駅の売店でもコンビニでも、産経新聞は売り切れだったのですから、広告としては大成功でしょう。
不況といわれる新聞業界ですが、産経新聞も売り切れ続出で大成功ですね。
どっちも大成功。
やるなあ~。
「任侠ヘルパー」は本日放送、こちらの宣伝にもなったかな。

ドラマはますますおもしろい展開ですが。
「そっと きゅっと」も良いですが、クライマックスで入ってくる英語の歌、あれがまたなかなか良いんですよ。

スマップは予想外の新しいことをするな、と、メッセージの内容云々は置いて、確かに従来のアイドルグループとは違うわ、と思わざるを得ませんでした。
2009.08.27 / Top↑
総選挙です。
ということで、今週は世界の政治家さんについて考えてみたいと思いました。

な~んて、世界の政治家さんなんてそんなに知らない。
日本と主に関わりがある国の政治家さんですが、アメリカの大統領って最近、あんまり興味がないんですね。
じゃ、どこに興味があるのかというと…、ロシア。

ゴルバチョフの頃のソ連は不景気もいいとこで、空港でレストラン入ったら電気節約されててメニューが暗くて読めないの。
「頼むよ、ゴルバチョフ~」「何だよ~、電気くらいつけてくれよ~」とか言ってました。
今思うと、あの暗さが当時のソ連を象徴してたなあ。

ドル持っている人は外貨専門店で買い物ができるけど、そうじゃない大半の人は寒い中、延々と列に並んで国営の店で買い物できるのを待ってる。
物がないからとにかく買っちゃって、店の外で交換したりしてる。
ウエイターさんとかこっそりキャビアの缶詰、厨房からかすめて売りに来るし。
お金出せば(外貨ね)、パトカーにも乗せてくれるって言ってた。

旧ソ連時代は書記長っていうのがロシアのトップでしたが、国が閉じていて全然わからん。
顔が出てくるとみんな無表情で、冷たい青い目をしていて、おもしろくも何ともない。
性格も何もわからん。

北杜夫氏が「どくとるマンボウ航海記」で書いてたのですが、当時(1960年代)は夜間には他の船と灯火信号、要するにモールス信号を灯りでやり取りしたそうです。
What ship?で始まり、船名、行き先を表示して、Good nightで終わる。
アメリカの船などは、退屈な夜の交信時には「コイビトガイルカ?」とか聞いて来る。

そしてある夜、ソ連船と行き会った。
だが国名、船名を伝えてきただけで、後は何を聞いても応答しない。
船そのものがぶすりと表情を閉ざしているようだった。
…と要するに船だけじゃなくて、国全体がこんな感じだったんですね。

レオニード・ブレジネフの書記長の死後、アンドロポフが書記長となる。
しかし1年ちょっとでアンドロポフが死亡、チェルネンコが書記長になる。
だがチェルネンコも約1年で死亡。
この頃、「バタバタ死ぬな、ソ連の書記長」とか言われてました。
対外的には情報はシャットダウンされてるんですけど、ソ連の放送が全部中止になってクラシック音楽が延々流れてるそうで、それで「ソ連の書記長が危篤だ」といわれてましたっけ。

チェルネンコの死後、現れたのが、ミハイル・ゴルバチョフ。
この時はまだ、いつものようなソ連書記長だと思われてたはずです。
この頃作られた「ロッキー4 炎の友情」なんか見ると、わかります。

ゴルバチョフ


しかし、従来のソ連書記長と同じかと思われたこの人はペレストロイカ(改革)とグラスノスチ(情報公開)を掲げて活動し始めました。
ペレストロイカ、懐かしいですね。
今や知らない方も多いかも。

要するに情報開放による民主化が進み、「実はソ連はもうお金がないんだよーん」って世界に知らせちゃった。
それでもう冷戦なんてやってられないんだよーお!と、軍縮を進め、パパ・ブッシュ大統領とマルタで会談してなーんと、第二次大戦以後ずっと続いていた冷戦を終わらせちゃったんですね。
ソ連が干渉して来ないということで、かつて戒厳令が敷かれたポーランドも、ハンガリー動乱で蹂躙されたハンガリーも、プラハの春のチェコ・スロバキア(当時)もソ連から離れ、ベルリンの壁は崩壊するわ、世界が激動。

ゴルバチョフは「ゴルビー」と呼ばれ、テレフォンカードなんかも発売されて人気だったんですけど、本国では人気がなかったそうです。
まあ、二大超大国だったソ連が死に掛けた恐竜だってことを世界に知らせちゃったことで、怒ってた人も多かったんでしょうね。
ソ連側についていた国々が次々離れていって、ソ連を没落させた!って。
政権初期にウォッカ大好きロシア人に対して、酒類供給量の制限や販売時間の制限をしたことも、むかつかれたらしい。

エリツィンの方が人気があるっていうんで、「ロシアの人の感覚はわからん!」と思ってました。
でも今、プーチンが人気なのを見ると、やっぱりあのぐらい強権的な人、多少言論弾圧しようが何だろうが強いロシアにさせてくれる人の方が、ロシアという国には好かれるのかな、と。

ゴルバチョフは、今は環境保護活動をしたり、ヴィトンの広告に出たりして、まだまだご活躍中。
びっくりしましたよぉ、「VOGUE」開いたらヴィトンを横に置いたゴルバチョフがいるんですもん。

ヴィトン

この広告写真でゴルバチョフの脇にあるヴィトンの上に乗ってる雑誌、これ、元KGBのリトビネンコが毒殺された事件を特集している雑誌なんですね。
つまり、プーチン批判だと言われてる。

拡大

プーチン批判は怖いな。
ゴルビーの後のエリツィンはともかくとして、やっぱりどーしても目が行っちゃうのはプーチンですよね。
プーチン。

プーチン


いや~、この人は強烈ですよね。
話題にことかかない。
個人的に私はオバマさんより、注目しちゃうんですよね、良い悪いじゃなくて…。
見ていて非常におもしろい存在であります。
スーパーモデルを嫁にしたサルコジも、プーチン閣下には敵わない。
絵になる男・プーチンでもあります。
2009.08.26 / Top↑
昨日の高校野球の決勝戦。
日本文理の、あの粘り!
9回2アウト、走者なしから、5点を返すんですよ~!
いや~、こういう時、職場ではこっそりテレビついちゃってるし、テレビつけてもらえない部署の人はなぜか外に用事できて外出しちゃうんですよ。
サッカーの時なんか、みんな外回りかなんか行っちゃって。

どっちも良くやりました、ものすごい良い試合!
日本文理の生徒、特に高橋選手が泣いてなかったので、帰ってきて見た人はどっちが勝ったのかわからなかったみたいです。
負けた気がしないですもん、どっちの選手も良い顔してたし。
それで、ちょっとしてから中京大中京の堂林選手が、泣いてましたね。
というより、見ていたこっちが泣きそう。

日本文理は試合には負けたけど、勝負には負けなかったという感じ。
最後、惜しかったですが、取った選手も良く取りました。
ああ~、良い試合でしたねえ。
決勝にふさわしいと言える、素晴らしい試合。

それから、夕方からの突然の嵐、すごかったですね。
突風は吹くわ、大雨は降るわ、雷がすごいわ。
雷は去年の夏の方がすごかったですけどね、日曜日、家にいた時なんて白く光ったと思ったら轟音と振動。
窓ガラスがビリビリした程、近くに落雷。
怖いのでテレビはもちろん、DVDやパソコンの電源も抜いてました。
今年はまだ、そこまでの雷はないです。


そして先週の土曜日の話ですが、テレビ東京の、猫がスタジオにいるニュース番組「週刊ニュース新書」。
総選挙前で、各党党首がスタジオで討論したのですが、その時のことを番組ホスト・田勢康弘が「あとがき」に書いていました。

まず、猫のまーごの人脈はすごい、と。
そうですよね~、いろんな政財界のゲストに会ってるんですから。
麻生首相に会うのはなんと3度目である、とのこと。
そうですね、麻生総理が幹事長の時はテーブルに飛び乗り、田勢さんのカップに手を入れてました。
あの日のまーごは活発だったな~。

太田さん、志位さん、福島さんにもこの番組で会って、なでてもらっているそうです。
麻生総理もナデナデしてましたが、やっぱりみなさん、ナデナデしてたんですね。

今回、初めてなのは鳩山さんだったそう。
鳩山さんは猫がいるのに驚いたらしく「えっ?ここに住んでいる猫?」と聞いた。

そーですよね、スタジオに猫がいるんですから、ちょっと驚きますよね。

まーごという名前を覚えて「まーご、まーご」と呼んでみたが、それを見ていた麻生首相。
「猫が呼べば来ると思っているところがおもしれーな。猫は呼んでも来ないんだよ。呼ばなくても来るのが猫なんだよ。猫を飼ったことないだろう?」。
鳩山さんはまるで先生に叱られた生徒みたいに、「はいっ」と答えたそうです。

あはは、どこか素が見える何か和みの風景…。
猫を呼んでる鳩山さんも、想像すると楽しい。
「呼ばなくても来るのが猫なんだよ」、犬を飼っていたとは聞いていますが、麻生総理、ひょっとして猫のことも良くご存知?

うちの猫も良くお客さんが呼びますが、「犬と違うから呼んでも来ないと思いますよー」と言います。
家の人間が呼ぶと来ますけどね、特に子犬のようにいつも走って来てくれる猫がいました。
たまに呼んで来てくれる猫、いますよね。

麻生総理の「呼ばなくても来るのが猫なんだよ」の言葉どおりか…。
何故かまーごは、麻生総理の前のテーブルに手をかけて背伸びして、麻生総理の手元近くのテーブルを見ていました。
後で何を見ているのか、確認しようと視線を追ったら、どうもテーブルの上を見ているようなのですが…。
何か光ったり、テーブルに映ったりして興味をそそるものがあったんでしょうか?

家の猫の場合、ああいう時はテーブルに小さい虫がいたりしますね。
次の瞬間、本や書類に向かって猫パンチが飛ぶ。
カップやコップがあると、ひじょ~に危ない。

家の猫は、夜、外でセミが落っこちて、ジジジジッと鳴いているのが気になって気になってしょうがなかったようです。
夏ですねえ~。

気になる…

窓閉めたい、もう眠いんですけど…。
2009.08.25 / Top↑
「あなたの後ろに誰かいる」で、夏川さんに迫る北村さん。
北村さん演じる一馬は、以前、恋人だった夏川さん演じる女性に殺されたはずなのに、こうして目の前に現れた。

一馬に利用され、夫婦を演じていた白石美帆さん演じる女性。
家族まで証拠隠滅の為に殺されてしまった白石美帆さん、怒りの反撃。



白石さんのキレっぷりが、すごい!
もがきながら燃えていく北村さんも、すごい!
夏川さんははかなげで、美しい。

これでは終わりません、この後、北村さんは焼け爛れた姿でなおも夏川さんの前に現れます。
いや~、これ、毎週ワクワクしながら放送を待ってましたね。
2009.08.25 / Top↑
「天地人」では、いまいち北村一輝さんの見せ場に対して欲求不満が溜まってました。
だから、こんなの見てました。
松岡昌弘さんも楽しい~。
フジテレビの「ワンナイ」がTBSのドラマ「夜王」の収録現場に突入。
北村一輝さんは「ロミオ」のNo.1ホスト・聖也役。




これは北村さん、はまり役でしたね、すごく魅力的でした。
主人公に大きな壁として立ちはだかるNo.1ホスト。

一見非情、しかしホストになる前には資産も学歴も家柄もないが、まじめで優しい青年だった。
そして身分違いとも言える恋愛があり、彼女の父親に金で追い払われた過去があった。
その時から彼はホストとなり、自分の唯一の武器、美しい容姿と女性を惑わす手練手管を磨き始めた。

ホストになった後は、ある女性にホストとして育てられる。
だが、その女性が財産を失った時、聖也は優しい言葉をかけるでも援助を申し出るでもなく、自分の後輩に事務的に店の勘定の取り立てに行かせる。
そんな聖也に対して、主人公は反発し、聖也との対決をより一層意識するようになる。

1人、何もかも失って夜光バスで故郷に戻る彼女を、見送りに来たのは主人公だけだった。
しかし、実は聖也は痛みで一杯の表情で、1人、彼女の姿を車の中から見つめていたのだった。
バスを見送る聖也の目は、こんな形でしか彼女を送れない痛みで一杯だった。
顔を伏せた聖也だが、再び顔を上げた時、彼の目には、こうまでして得たNo.1の座、そして自分をNo.1に育てた彼女の思いに応える決意をしたかのように闘志がみなぎっていた。

…というように、聖也は主人公より深い人物像が描ける役になりました。
スピンオフで、聖也のドラマが見たくなったほど。

主人公は主人公で、松岡くんがのし上がろうとする若手ホストの戦いを描いて、別の一途な魅力がありましたけど。
それに、主人公がまっすぐ成長しつつあるからこそ、大人の聖也の光と影が描けたわけですしね。

素の北村さんは、宮迫さんの「バラエティー苦手だから緊張してるんだよね?」の言葉どおり、ちょっとシャイでした。
「ゴリエが好き」という素のお答えの後、聖也になって「ゴリエが好き」と言い直してくれてますが、あの聖也の性格は本当に演技なんだな~と思って笑えました。


こちら、素の北村さん。
めちゃくちゃ、上がっちゃってるみたいですね。



これで役の顔は冷たい権力者であり、策謀家であり、冷静にあらゆる手で自分を脅かす主人公を追い詰めていく、霧島医師役。
いや~、このギャップも魅力。
ほんとに上手い俳優さんです。
2009.08.24 / Top↑
お昼食べて昼寝したら、元気になってきてしまった。
こういうことしていると時差ボケのように昼間はぼんやり、夜になると元気になる生活になってしまう。
いけない、いけない、今日は早く就寝しよう。

そう思いつつ見たYoutubeで、こんなのを発見。

怪獣たちの咆哮です。
ほんとに、いろ~んな鳴き声があるんですねえ。
42秒にガメラもいます。

ああっ、わかんないのが一杯いる~!
何これ、何これ!
みなさん、そんな疑問を持ったのか、コメントで「what is the one at 2:05?」とか聞いてます。
それに対してちゃんと「The name is "Ebirah" 」とか答えが返って来ているのが、うれしい。



ゴジラも鳴き声が変わっているし、外見が何パターンもあるのがわかって楽しい。
ヘドラもいる。
キングギドラも~!
2009.08.23 / Top↑
夕べ、久々にいしださんが歌ったのを聴きました。
名曲「ブルーライトヨコハマ」。



古くならない、いい曲ですね~。


ヨコハマといえば、こちらも。
中島みゆきの「追いかけてヨコハマ」。



中島みゆきが「化粧」のレコーディングで涙を流しながら歌っているのを見た坂本龍一が、おののいたそうです。


ヨコハマとは限りませんが、何かと今はお騒がせのあの方のヒット曲、「フライデイ・チャイナタウン」。



この当時もインタビュー記事で「え?」と思うことやインタビュアーが戸惑っていることはありましたが、今は、ねえ…。
あの方は、おもしろがってテレビに出していい状態とは思えないです。


あ~、夕べは調子に乗って、すんごい夜更かしをしました。
ちゃんと休養取れと言われたというのに…。
喉もと過ぎれば熱さ忘れるのだった。
2009.08.23 / Top↑