こたつねこカフェ

癖のある俳優さん、悪役さんが大好きです。時代劇、ドラマ、映画、俳優さんのことを好きに書いています。
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私だけに見せるその目…! 「ヘブンズフラワー」3話のシャオガン

「ヘブンズフラワー」第1話から3話までの再放送、見ました。
本田博太郎さんのシャオガン、すごかったですねー。
あのまなざし!
再会した殺し屋のシオンを見つめる、あの目。

シャオガンがボスであるチャイニーズマフィア・星龍の罠にはまった主人公の、少女にして殺し屋のアイ。
刑事の真中と共に冷凍庫に閉じ込められたアイを助ける為、キーを奪おうと潜入してきたシオン。
13番のカードキー。

シオンがシャオガンのデスクを探り、カードキーを探し当てたその時。
背後から声がする。
「久しぶりだな。遊びにくるなら言ってくれれば、いつでも歓迎したものを」。
シャオガンがいつものオペラグラスをのぞいたまま、近づいてくる。

その途端、長い刀を自在に操り、風のように動くシオンが棒立ちになる。
オペラグラスを外したシャオガンが、シオンの髪に触れる。
「ふむ。変わっていない。相変わらず美しい…、ビャクラン」。
シャオガンは、棒立ちになったシオンの手から、アイを助ける為に盗もうとしたカードキーをやすやすと取る。

恐怖に見開かれたシオンの目。
「やめろ」と中国語で震えるシオンが声を絞り出す。
震えて、カードを持っていた片手を顔の高さに上げたまま、身動きもできないシオン。
シャオガンの手がシオンを見つめたまま、シオンの髪をなで、首に沿って、胸を通過する。

瞬時にはさまれる記憶。
赤い絹のカーテンの向こうで、オペラグラスを当てたままのシャオガンがいる。
シャオガンの前には、できるだけ身を小さくして、ベッドに顔を押し当てて怯えている少年がいる。
少年の肌には、なまなましく、赤い「星龍」の紋章が傷跡のように刻まれている。

シャオガンの手が下へ下がっていく。
正面を見つめたまま、シオンが震える。
少年に刻まれた赤い、星龍の紋章。
赤いカーテンが開かれ、オペラグラスを外したシャオガンの目が少年に注がれる。

シャオガンの目には、何の感情も宿っていない。
震えるシオン。
シオンの体を這っていたかと思ったシャオガンの手が、シオンの下げたもう片方の手から持っていた刀を取り上げる。
刀がシオンの目の前に、かざされる。

震えたままのシオンを自分の方に向かせると、シャオガンは刀をシオンの首筋に向ける。
恐怖に硬直したシオンの目を見たシャオガンの目が、歓喜に燃える。
「そう…。私だけに見せる…その…、目…!」

その時、アルカナの種に関する情報が入る。
シャオガンがシオンから離れる。
硬直したまま、上げられていたシオンの手に、シャオガンは刀を握らせていた。
刀を持ったまま、正面を向いて動かないシオン。

「近いうちに必ず、イム家の名誉にかけて」と、アルカナの種と赤い手帳奪取を誓うシャオガン。
動かないシオンに、シャオガンは声をかける。
「どうした…、逃げないのか」。
シオンは、息を荒くしている。

「お前は所詮、鳥かごの小鳥」。
シャオガンは、デスクの前に座る。
声は穏やかで優しかった。

「ラストガーデンの…」。
だが次の瞬間、シャオガンの声が、高く鋭くなる。
「女!」
それは今、シオンが忠誠を誓って、仕えている片桐のことだった。

「飛べなくなったらまた、戻っておいで…」。
シャオガンの合図で、いつも横にいる子供がシオンを突き飛ばす。
部屋の外に押し出されたシオンは、我に帰って走り出す。


シャオガンという男は、シオンにとって悪夢なのだ。
そうさせる何かが、2人にはあったのだ。
シオンを見る目、あの表情。

思春期にこんな男に遭遇したら、人生歪むだろうなあ…と思いますよ。
あれはシオンの、人の恐怖を歓喜で受け止める目。
だがその男が、シオンに武器を持たせて平然としている。
この残酷で冷酷な権力者が、自分を殺しに来た青年を殺そうとはしない。

シオンの恐怖を嘗めるように味わっていながら、シオンを殺そうとはしない。
逃げないのか…、とシオンにかけた声は、穏やかで優しい。
シャオガンはシオンが、愛しいのだろうか…?

チャイニーズマフィアのボスの異常さと、狂気。
この権力者の孤独と、歪んだ形でしか愛情を与えられない苦悩が、ほんの少し。
ほんの少しだけ、見えるような、本田さんの演技。
いやー、相変わらず、すごいですね!

完全に、この場面、本田さんが作ってますよー!
これだけでも、シャオガンという男に興味持ちますもん。
せりふといい、ワクワクしちゃう。
どんなドラマでも、ちゃんと世界を作る。

三田佳子さんが出ているシーンも、そう。
2人とも、本物だわー。
いや、2人を見ていると本物ってすごいな、と思います。
次回は9月05日(月)25:55から第4話、5話放送!


あ、この後の展開は、シオンがアイを助けて、真中は見捨てていこうとします。
けれど、アイの反応を見て、シオンは真中も一緒に助け出します。
真中はプーシェンに刺されていたけど、アイと共に無事、救出されます。

そして、ある少女を探していて、アイかと思ったが、アイではなかったとある人物に報告。
必ず、その少女を見つけますと真中は言う。
主人公とその周りに対して、シャオガン並みに冷たい私の描写でした。
ごめん。


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今夜は「ヘブンズフラワー」

今夜は「ヘブンズフラワー」の再放送です。
26:05から 第1話、2話、3話と3話まとめての放送。
このドラマは私のキモは、チャイニーズマフィアのボスのイム・シャオガンを演じる本田博太郎さんです。

でもこの放送、関東だけみたいなんですよね。
残念。
本田さんは11月19日・26日の2週に渡って、NHKで夜9時から放送される土曜ドラマスペシャル「蝶々さん」にご出演。
このドラマには余さんも出演されるようで、「龍馬伝」のようなお2人になるのでしょうか?

シャオガンとは全然違う本田さんが見られそうで、楽しみなんですよねー。
とりあえず、起きていられないので「ヘブンズフラワー」は録画して、明日見ます。
またお会いできてうれしいですわ、ボス。


この為に生を受けた 「バラッド 名もなき恋のうた」の又兵衛

「バラッド 名もなき恋のうた」、放送されましたね。
合戦シーンとか、実はかなり時代考証されながら作ってるんですよね、この映画。
現代の人間と戦国時代が交差する話なので、結構、こういうところはちゃんとしたかったんじゃないかと思います。

いつの大河ドラマだったか、ちょっと忘れましたが、向かい合っての合戦なんか、あんな感じで突付きあってました。
それで先頭の人間が倒れると、次。
次が倒れるとまた次の列、と、淡々としていたんですね。

現代社会、戦国とはかけ離れた世界に生きている人間が、婚儀の件で国が滅ぼされるような、力に裏打ちされた理不尽がまかり通る世界にタイムスリップする。
その中で身分違いという、これまた現代ではほとんどありえない恋をしている2人を見る。

この時代の人は寿命も短かったし、戦国という時代だし、みな、安全に毎日を過ごしていけるわけじゃなかった。
そんな時代を見て、現代人である真一と両親は、日々、見失いかけていた大切にしているもの、守るべきものに気がつき、現代に戻っていく。

強大な力を持つ高虎軍と戦う又兵衛達を見た真一は、父親に助けてくれと言う。
家族を守らなければいけない真一の父は、それを断る。
真一は、大切な友達さえ守れないで家族が守れるのか、と叫ぶ。
同じように真一は、高虎の首を取ろうとした又兵衛に、そんなことはやめてほしいと叫ぶ。

これは現代でヌクヌク暮らす子供の、甘い叫びかもしれない。
本来なら、この時代でこんなことは通るはずはない。
しかし、平和になった世の中で生きる子供の、だからこそ純粋に叫べる言葉が戦国時代の人間に響いたのだと思います。
そんな奇麗事が通じない世界でも。

だから「又兵衛さんと結婚したかった?」という、「そりゃ現代だよ」という言葉も姫の心にしみこんだ。
そして、「これほど人を好きになったことはなかった」と、姫ではなく1人の女性としての言葉が出たのではないか、と。
だけどこの映画、身分違いを許されて、ハッピーエンド…にならなかったんですね。

真一がタイムスリップした時、又兵衛は撃たれるはずだった。
それが真一の声で、銃撃を免れた。
しかし、そうではなかった。
あれはタイムスリップに銃弾も巻き込まれたのか、一時的に銃弾が消えただけだった。

もう一度、真一がタイムスリップする前にそれに乗って、銃弾はやってきた。
そしてあの時、撃たれるはずだった又兵衛を貫いた。
タイムスリップによって、事象の整合性が取れなくなるというか、後の物事は変わらないという法則。
やっぱりここでも、それは破られなかった。

その時に又兵衛が悟る。
自分はこの為にこそ、生かされていたのだ。
廉姫を、春日を守る為に自分はいたのだ、と。
自分はこの為に世の中に生を受けたのだ、と思えたんでしょう。

この時の草なぎさんが、ひしひしと良かった。
撃たれる必要がなかったという意見も聞きましたが、この、自分の運命を悟って満足して、感謝して死ぬ。
そういう又兵衛が良かった、私は。

だから、その時間を与えてくれた真一、ありがとう。
また、廉姫もこの時間を与えてくれた真一に、ありがとうと。
春日の国も高虎の国もなくなった、500年後の時間。
この気持ちは、人の心はその500年後にも確かに生きていたと伝えるラストでした。


草なぎさんのまじめな演技と共に、すごくいい映画だと思いました。
時代劇好きな人間として、個人的な希望だけど、草なぎさんはもっと時代劇に出て欲しいと思いました。
日本の文化だし、時代劇って演技力とかきちんとしてないと、ものすごく嘘っぽくなるでしょう。
現代人が着物着てやってるみたいになっちゃう。
草なぎさんなら、正統派時代劇でも必殺っぽい娯楽時代劇でも、ちゃんとできると思うんだけどな。

例えば、人斬りなんてやってみたら、ものすごい迫力と妖気を漂わせてくれるんじゃないかなー。
又兵衛は豪胆な武将だったけど、刀を抱いていないと眠れないような、エキセントリックな人斬り役とか見てみたいですよ。
反面「姉ちゃん、あちきと遊ばない?」なんて着流し着ながら町を流す役なんかも、合うと思うんですよね。

所作が綺麗だったから。
年末時代劇やったのを見たことがありますが、絶対成長している!
自分流時代劇でいい、って姿勢じゃなく、ちゃんとやろうという気概があるからですよ、絶対。
あれだけの所作ができるんだから、ぜひ!これからも時代劇に出てほしいと思います。


しかし、あのドングリ見た時、草なぎさんがバラエティで24時間戦国時代をやった時、印象に残ったシーンが「ドングリ」と聞いて、「ドングリかあ…。あれだけいろいろやってある意味、衝撃だなあ」と言ったのを思い出して、ほのぼのしてしまいました。
この映画、アニメが原作?アイドルでしょ?なんて思っていたら、そういうのを忘れて一度は見て欲しい映画です。

中村敦夫さんと、大沢たかおさんが脇をしっかり締めて、安心して見られますしね。
殿の中村さんはやっぱり、さすがでした。
国を治める者として、娘を思う父としての気持ちが滲み出ていました。


激闘編、組紐屋の竜の回だけど壱がいい

「必殺仕事人V 激闘編」、もうすぐ終盤なんですが、おもしろいです。
助っ人仕事人の壱、弐、参が揃って出なくなってしまったのは残念。
壱はレギュラーになったというか、主水たちに壱が加わったみたいな感じになってますね。
現在、テレビ埼玉では24話まで放送。

23話は京本政樹さんの組紐屋の竜が、突如、夜道で襲われる。
ある元締めが殺され、その凶器が竜の組紐だったことから、元締めの娘が元締めの右腕だった爺やと共に竜を親の仇と狙ったのだった。
竜は手傷を負い、政の家に逃げ込む。
そして、闇の会に竜の殺しの依頼がされる。

闇の会で一度、この件を預からせてもらった加代。
政の家にも追っ手がやってきて、政が追い払ったものの、竜は政の家を出て行く。
竜は1人、竹やぶの中に建つ一軒家に潜む。
その間にも闇の会に所属する殺し屋が殺され、竜の組紐が残されていた。

だがその手口に不審を持った爺やは、元締めを殺したのは娘の夫で、裏稼業を乗っ取り、闇の会に取って代わるつもりであることを突き止める。
しかし、爺やは殺され、真相を知った娘はそのまま、闇の会で夫を仕事にかけることになる。
夫の娘に対する気持ちだけは本物だったが、娘は子供を寝かしつけながら竜の呼び出しに応じる夫を涙をこらえて見送る。

闇の会に代わり、江戸の裏稼業を牛耳るつもりの夫と殺し屋たち。
政と主水は、配下の殺し屋を葬っていく。
そして、ついに竜と真犯人である夫との対決。

竜と戦う夫を見て、思わず駆け寄ろうとする元締めの娘。
背後から壱が押さえる。
壱の声が響く。

闇の掟だ。
お前まで殺されたら、子供はどうなる。
対決の末、竜に仕留められた夫を見て、娘は涙にくれる。


竜がメインのお話かと思うと、意外に竜の描写が少ない。
殺された元締めや、その元締めが束ねていた殺し屋たちと竜の因縁話があれば、そこがメインになったんでしょうね。
しかし主水が竜のことを、ただでさえ目立つ風貌なのに派手な格好をして町を歩くから狙われてもしょうがないと言うのはちょっと笑いました。

市松もあの男っぷり、あの身長で目立っちゃいそうだなと思いましたが、竜は確かに目立ちますよねー。
あんまり目をつけられないように、潜んでる気がしない。
ただ、竜を匿い、竜の為に動く政を見ていると、この2人はやっぱり仲が良いのかなあ~などと思います。
竜が目立つと主水にあしらわれ、竜に江戸を出ろという政と謂れのない罪で江戸を出ることを拒否する竜が対決する。

2人が向かい合った時、竹やぶに「本気になるなよ」と飛んでくる主水。
真相を突き止めた壱。
この2人は、大人の男だな~という感じ。

対して政と竜は殺し技も変わって成長したものの、まだ若い!感じがします。
弐と参がいないから、いたらまた、どうなっていたのかはわからないですけどね。
「激闘編」ってキャラクターの使い分けが、バランス良いかもしれません。

未見の時は、壱って念仏の鉄みたいなキャラなのかと思っていました。
でも、あそこまで破壊的、享楽的ではないですね。
代わりに、非常にいいバランスを持ってこの世とあの世を行ったり来たりしている男に思えます。
裏稼業の人間だけど表の人間として、まだちゃんと機能して、この世に踏みとどまっているというか。

この場合は違うかもしれないけど、でも、やっぱり、いい俳優さんが演じると、例えば同じようなキャラだとしても違う魅力を持って演じられるんだなあと思って見てます。
それがその俳優さんが持っている個性なんだろうな、と。

激闘編のアダルトでハードな雰囲気は、壱が担っているかもしれません。
壱の殺しはなかったけど、殺しがないからこそ、大人さ加減が映えたかな、と思いました。
そういう描写、キャラと俳優、双方魅力がないとなかなかできないですよ。
壱の柴俊夫さん、かっこいいです。


すごい雨…

今、家の方は雨が降っているんですが、落雷すごかったです。
お向かいさんも窓から外を見てます。
こんにちは。
ぺこり。

眼の前が煙っているほどの雨。
しかも、時間が長い!
あーっ、またカミナリが!
これ、帰宅の足に影響するでしょうね。


28日、「BALLAD 名もなき恋のうた」が放送

スマートフォンは、修理に出すことになりました。
初期不良で、機械自体に問題があったらしく、とりあえず私が何かやったから故障したわけではなさそうです。

「買ったばかりなのに、すみません」。
「いえいえ、ビックリしましたけど、私が何かしたせいじゃなくてホッとしました」。
「使うと便利でしょう」。
「あ~、まだ使いこなせてません」。

ってな会話の末、預けてきました。
その間、代替機を貸してくれました。
良かったー。


スマートフォンのCMで、女性の姿をしている草なぎさん。
飄々とやってますけど、自分なりになんか考えてたんだろうな、と今まで見た草なぎさんを思い出して想像していた私。
想像すると、何か楽しい…。


さて、28日の日曜日、日曜洋画劇場で「BALLAD 名もなき恋のうた」が放送されるんですねー。
主人公の少年・川上真一と両親が、戦国時代にタイムスリップし、春日の国の姫・廉姫と、姫を命がけで守る井尻又兵衛という武士と知り合う。
廉姫を想いながらも、身分の違いでその想いは決して口に出せない又兵衛。
だが廉姫への婚儀の恨みを抱いた大国の領主・大倉井高虎は、小国・春日に攻め入る。

又兵衛が命をかけて廉姫を守るのを見た、弱い子供だった真一。
仕事に情熱を失いかけていた、真一の父・暁。
愛する人、そして愛する人と築いた家族の大切さに再び気づく真一の母・美佐子。
戦国という時代、そして又兵衛と廉姫の身分違いの恋を通して、3人が変わっていく。

えー、この映画の為に草なぎ剛さんは戦国時代にチャレンジし、実際に火起こしから食糧調達、炊事までこなしてくれたんですね。
私はすごい感動したんですが、その感動を呼んだ草なぎさんが演技したこの映画。
あの器用さ、人を緊張させず、柔らかく脱力しながらも困難をこなし、貫いた根性の通り。
「クレヨンしんちゃん」が原作と侮るなかれ!

真一たちのいる遠い遠い未来には、今、自分たちがいる全てのものがなくても。
変わらないものってあるのか?
確かにあるよ。
そんな風に思わせてくれる映画になってました。

春日城主・康綱に中村敦夫さん!
高虎は、大沢たかおさん。
こちらも存在感たっぷりで、映画を支えてくれます。
夏休みの終わりの日曜日、じっくり見るぞ~!


しましまぼっこ、しよう

80年代、夜11時ちょっと前にタチカワブラインド提供の、ミニ番組がありました。
そこでよく、このCMを見ましたっけ。

ちょっと刺激的な映像だけど、けだるい都会の雰囲気が出ていて好きでした。
外から聞こえる音とか、ニューヨークっぽいとか思ってました。
都会にこそ、必要とされている製品だからでしょうか。




熱帯魚が綺麗。
季節は夏とも冬ともしれませんが、なぜか私はエアコンの良くきいた夏に思えました。




あともうひとつ、グラスの氷を触るバージョンがあったような気がします。
今日のテレビ終わり、要するに当時は今日の終わり、後は寝るだけという時間によく見ていたんですね~。
それで印象が深い。

ひなたぼっこしよう、じゃなくて、ブラインドで遮られた光の中で、しましまぼっこしようというコピーも気が利いてました。
他にもタチカワブラインドのCMって、オシャレな感じのものが多かったです。


「ヘブンズ・フラワー」放送

金曜日の深夜、おつまみを用意して、あるいは眠気をとばす為にエスプレッソと甘いものを用意して待っていたドラマ「ヘブンズフラワー」。
お目当てはもちろん、チャイニーズマフィアのボス・シャオガンをぶっ飛んだ演技で見せてくれる本田博太郎さんでした。

ボスであり、父の歓心を買おうと必死な息子・プーシェン。
だが、いつも父を満足させる成果は、上げられない。
その度にプーシェンを叱咤する父であったが、息子はついに伝説のアルカナの情報を持ち帰り、直後に撃たれた傷によって死亡する。

「お前はたった一人の息子…、死んではならぬ。これ以上の…、裏切りは、ない…!」。
涙の中、憎悪に燃えるシャオガンの目。
これはすごいぞ、すごいものが見られるんじゃないかと期待でワクワク。

しかし、ここで放送は休止。
残念でしたが、その後、ノベライズを読んで「これは放送できないわ」と思っていました。
それが、放送されることになったようです。

だ、大丈夫かな。
うれしいけど。
放送予定は、

8月29日(月)26:05 ~ 第1話、2話、3話
9月05日(月)25:55 ~ 第4話、5話
9月06日(火)25:55 ~ 第6話、7話
9月12日(月)25:55 ~ 第8話、9話
9月13日(火)25:55 ~ 第10話、最終回


正直、川島海荷さんに、少女にして全ての感情をなくした殺し屋というのは、ちょっとかわらいらしすぎた。
釈由美子さんの映画「修羅雪姫」が、頭にあったせいかもしれません。
だけど、あそこまでハードにしちゃうと、テレビでは無理だったかな。
三田さんと本田さんのプロっぷりは、際立ってます。

私はとことん、本田さんの切れっぷりを楽しんでいました。
9話からは、初放送。
もう、この本田さんのシャオガンは無敵の切れっぷり。
しかし視聴者を置き去りにしない、自己陶酔に溺れないこういう演技って、実はできそうでできないと思います。


ある、夏の風景

このところ、涼しい日が続いてますね。

ある、夏の風景。
雨が止んだら、大合唱が続く。

ある夏の風景その2

脱皮!

8月4日に買ったばっかりのスマートフォンがここ数日、反応しない…。
前の携帯は、メール機能がおかしくなった。
こう続くと、悪いのは私じゃないだろうか、と思う。

…私は何かいけないことをしているのだろうか。
だったら教えて、携帯さん!
雨が止んだら、携帯ショップに行こう。


遅刻耳な情報 「妖怪人間ベム」

ええ、「妖怪人間ベム」というアニメが実写でドラマになるとか。
そしてそれに北村一輝さんが出演するとか。
とっくに発表していたんですね。
私の遅刻耳!

遅刻耳というのは、昔、「ビックリハウス」という雑誌がありまして、造語を募集してるコーナーがあった。
そこで情報が遅い人の事を、地獄耳ならぬ、遅刻耳と名付けたんですね。
だと思う。
記憶がそんなに、キッパリしてないですけど。

北村さんの役は、刑事。
ドラマオリジナルだそう。
土曜夜9時から日本テレビで放送。

「怪物くん」と同じ枠ですね。
楽しいんじゃないでしょうか。
しかし「夜王」見て、その後に今年の春にWOWOWで放送されたオリジナルドラマ「引継ぎ」を見ると、これが同一人物か!と思いますね。

新宿のナンバーワンホストと、父親の後を継いだエリート刑事。
この2人を対決させて、尋問する側とされる側にしても成り立ちそうなぐらい、違う。
鼻で笑う聖也と、生真面目に対応する刑事。

ああ、そういえば、この方、X星人でもあった。
カメレオンみたいな方だ!
お願い、「引継ぎ」みたいな、北村さんと本田博太郎さんの共演のドラマとか、もっと作ってください。
ダメ?