大掃除すると、「あー、これ、こんなところにあったのかー!」ということがありますね~。
要するに、ちゃんと整頓ができてないってことです。
忘れていたものが出てきたりね。

もっとシンプルに暮らそう。
必要なものだけ、持つようにしよう。
得だからって、必要ないものは買わないようにしよう。

でもこの決心は早くも、初売りで崩れるんですよ~。
いや、すでに今日、「この『めぐリズム』って言うの、良いのかしら…」とか思っていたし。
蒸しタオルをサランラップで包んでりゃいいじゃない、って考え直したんですけど。


さてさて、今年、このブログに来て、記事を読んでくださった方、拍手くださった方。
本当に、ありがとうございます。
みなさまにとって、来年が良い年になりますようお祈りします。

今年一年間、ありがとうございました。
それではみなさま、良いお年を。
来年もよろしくお願いいたします。


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2014.12.31 / Top↑
♪大掃除が終わらない♪
♪大掃除が終わらない♪
CMの曲が、頭の中でエンドレス。

引っ越しでもするのかと言うぐらい、ゴミ出して、右手が筋肉痛になりました。
左手もつった。
ビックリ。

仕事だったら、支障が出たでしょう。
キーボードも、スマホのメールも打てない。
それでも30日の今日は、鏡餅が飾れるように掃除。
手も動かして「いててててっ」ということもなくなりました。

しかしこれだけやっても…。
♪大掃除が終わらない♪
いかに普段やってないか。

♪大掃除が終わらない♪
♪大掃除が終わらない♪
ど~しよう~♪


2014.12.30 / Top↑
金曜日に仕事納めして、昨日はダラダラしてしまいました。
おかげで、今日の片付けが大変…。
お昼にしようと思ったら、有馬記念の中継が始まる時間。

腰が痛い。
指も痛い~!
もう止めよう。
これを言い訳にして、止めよう。

しかし、仕事が始まると片付けなんかできない、しない。
やっぱり、もうちょっとやるか…。
だからもっと、こまめに日常的に片付けなきゃいけないんですよね~。
毎年そう思って、毎年やってないんですよね~。

2014.12.28 / Top↑
時代劇専門チャンネルで「剣客商売」の第1シーズンを見ています。
美冬さまは、大路恵美さんが演じてます。
寺島しのぶさんは、さすがの演技力で美冬さんを演じました
でも大路さんの美冬さんは、やっぱり良いな。

品の良さ。
凛とした雰囲気。
ひたむき。

強いだけじゃなくて、美しく、正しい。
見え隠れする優しい女性としての顔。
ここがたまらなく、魅力的です。

田沼意次の「わしは美冬が、かわいい…」に、すご~く納得してしまう。
美冬さんの姿には、道場の男性はもちろん、憧れのまなざしを送る。
町娘も憧れのまなざし。

「ベルサイユのばら」に、オスカルという男装の麗人が出て来ます。
美冬さんは、元祖・男装の麗人ですね。
私はオスカルには夢中にならなかったんですが、ステキだなあと思ってました。
その美冬さんに、大路さんはピッタリでした。

「その日の美冬」という回があります。
身分が低く、容貌が醜いために虐げられた勘助。
その勘助に、美冬だけは平等に接し、稽古をつけた。
密かに美冬を崇拝していた勘助だが、ある夜に人を斬って、出奔した。

虐げられた勘助は、その末に怨念こもる魔性の剣術を得たのだった。
それでも勘助は、美冬を慕い続けた。
野良犬が狩られるように追い詰められた勘助は、最後に美冬に会えて、心底幸せそうな表情を浮かべた。

私の大好きな本田博太郎さんが勘助を演じました。
この時の美冬さんは、寺島さん。
寺島さんも良かったですが、大路さんでも見たかったな。

今作るとしたら、杏さんが美冬さんだから…、勘助は誰になるんだろう?
思い切って、北村一輝さんとかどうだろう。
単に好きなだけで言ってるでしょう!

はい、その通りです。
見たいと思っただけです。
言ってみただけです。


2014.12.26 / Top↑
CM
美しいパートナーと、ダイワハウスで暮らす設定に、弾む心の役所さん。
現れたのは、ダイワにゃん!
「この猫と?」
「猫ではない。ダイワにゃんだ!」




役所さんの「意味がわからない」も、おかしい。
ダイワにゃんの演技も、なかなか。
監督が、ダイワにゃんの手を動かしてる。
かわいい。

2014.12.24 / Top↑
日曜日の朝に放送している「サワコの朝」。
松重豊さんが、ゲストで来てました。
気が付くのが遅くて、うっかり見逃すところ。
松重さん、最初は「孤独のグルメ」が自分の黒歴史になると思っていたらしいですね。

それは「つまらない」とか、マンガ原作を下に見ているというんじゃない。
自分のような俳優がただ食べているだけで、何もおもしろくない!
何なの、これ?!
松重さんは、こんな評価をされると思っていたんじゃないでしょうか。

グルメレポートじゃない。
ドラマとしてこの番組を成り立たせる。
そのために、食べるシーンとモノローグに松重さんはかなり、気を使ったと思います。

しかし、地道にやってきた演技派。
どういうところで、何の機会でその演技力が発揮されるか、本当にわからないもんですね。
これは実力がなかったら、つまらない番組になったでしょうね~。
松重さんもトーク番組にかなり、慣れてきた印象。

常に「新しい松重を見てもらおうと思っている」。
はい、「おトクちゃん」には、驚きました。
また、「ビッグマネー!」のマッキーみたいな役、やってほしいです。
まじめなコワモテぶりが笑いを呼ぶこと、間違いなし。

2014.12.23 / Top↑
いやいやいや、言い訳というか、愚痴るな!なんですが、毎日残業、きっついですね~。
買い物して家帰ってきて、いろいろ家事を済ませると、「も~、寝る時間だ」。
何にもできない。

グッタリですが、月曜日に出勤したら、火曜日はお休み。
それで3日出勤したら、年末年始休み。
ああ~っ、がんばるぞ~っ。


2014.12.21 / Top↑
ううう、連日の残業で、家帰って来て、要領の悪い私は何もできない。
毎日来てくれるのに、まったく会えない宅急便の方、すみません。
いろんな方、すみません…。





2014.12.18 / Top↑
CM
マドンナの「Papa Don't Preach」。
曲の終わり方は、娘とパパの抱き合うラストが効いているのか、私はこのMTVヴァージョンが一番好きです。
このビデオの中で、マドンナが演じている娘さんが住んでいる街は、ニューヨークの対岸なんですね。
彼女が階段を登った高い場所からは、摩天楼が見える。
あのツインタワーは、今はなくなってしまったあのビルでしょうか。





彼女が父親と暮らす街が、対岸のニューヨークの華やかさとはまったく違う、地味で堅実そうな労働者の街というのが、何か切なかった。

ほんとは、別にどうってことないんでしょうが。
あそこには自分とは全然違う世界があって、その世界が、まさに世界一が集まっている街で、でも自分には全然関係がないというのが、何だか切なかった。

おそらく一生縁がないし、関係ない。
今、未婚の母親になろうとしている自分にはますます、関係がない世界だし、第一、今、自分はそれどころじゃないし。
そういう世界が目の前に、手が届きそうなところにあって、絶対に手が届かないってどんな気持ちだろうって、これを最初に見た自分は考えてしまったのでした。
つまんないことなんですけど。



2014.12.13 / Top↑
もう、ずいぶん前に見たドラマです。
後に遠藤周作氏の原作だと知りました。
「悪霊の午後」。
タイトルですが、私は「悪霊『たちの』午後」と、間違えて覚えてました。


大学の語学講師で作家の主人公の藤綱の教え子であった、南条が自動車事故でなくなる。
南条の妻の英子は美しく、夫の死にショックを受けていたようであった。
藤綱は南条の友人の菊池の勧めで、英子を秘書に迎える。
菊池は密かに、英子を想っているようだった。

だが英子は自宅とは違う方向に帰宅し、あるマンションに男性と連れ立って入っていくなど、不審な行動が目立つようになる。
藤綱には、南条の死の原因もただの自動車事故とは考えられなくなっていく。
まだ、夫の喪が明けていないというのに…。

考えた結果、藤綱は英子に、秘書を辞めてもらった。
英子は次に画廊に勤めだした。
そこで英子は、有名な画家と付き合い始めた。

初老の画家こそが、英子とマンションに入っていった男性だった。
英子をつけていた菊池は、そのマンションで初老の画家が赤ん坊のようになり、英子に世話をされていくことを知る。
やがて英子を調べていくと、学生時代、英子と付き合っていたまじめな生徒が万引きで退学したことがわかる。

英子には、人の心の奥底に潜んでいる願望を引き出す魔力があったのだ。
それを表に出せば、社会生活が壊れるような、それゆえに理性で押さえている願望。
英子はそう言った願望を引き出し、開放する力があった。
それこそ、魔力。

やがて菊池は英子によって、人を殺したい願望を引き出させられ、男女関係にあった女性を殺すにいたる。
英子の力を探ろうとした精神科医は、英子に催眠をかける。
深層催眠によって、英子の正体を知ろうとしたのだ。

英子は苦しみだす。
催眠はさらに、深く、深く、かけられる。
確信に迫ろうとした時、突然、英子の目が開いた。
ギョッとする精神科医に向かい、英子は微笑んだ。

それ以来、精神科医は行方不明になった。
藤綱は編集者に誘われ、ゲイバーに入った。
美しいミスターレディたちが、藤綱を囲む。

藤綱に「あら。先生!」という声が、かかる。
それは、あの精神科医だった。
精神科医には、女性になりたい願望があったのだ。

再び英子に会った藤綱もまた、密かな願望を引き出されてしまう。
藤綱には、自殺願望があった。
自殺願望と藤綱は戦う。

だがある夜、引き寄せられるように藤綱は、ビルの屋上に向かう。
その後を妻が追う。
藤綱が飛び降りようとした時、妻が叫ぶ。

私から、この人を取らないで!
あっちへ行って!
稲光が光り、落雷する。

藤綱は、文字通り、憑き物が落ちたように我に帰る。
悪夢から覚めた藤綱が、道を歩いていく。
その時、向こうから、ほんの少し、微笑みながら歩いてきたのは英子だった。
去っていく英子を、藤綱が見送る。



ずいぶん前に見たドラマなので、間違えているところもあるかと思います。
美しいが派手ではなく、どちらかというと控えめな英子。
その英子の正体が徐々に、露わになっていく。

赤ん坊になっている初老の画家。
女装してはしゃぐ精神科医。
人を殺す友人。
ショッキングでした。

最後の英子の微笑を見ると、悪意があってやっていそうなんですよねえ。
英子は、悪霊に取り付かれているのか。
いや英子こそが、悪霊なのか。

微笑みながら英子が人を見つめる時、人はその、やってはいけない押さえている願望を引き出させられる。
そして破滅する。
本人はむしろ、解放されて幸福そうではありますが。
英子自身は手を下していないから、非常に厄介な存在です。

藤綱は、英子の悪霊に勝った。
いや、妻の愛情が、悪霊を追い払ったのだ。
だが、英子はこの先もまた、あの微笑で犠牲者を増やすのか。
不気味な暗示で、ドラマは終わりました。

英子は、秋吉久美子さん。
これは鮮明に覚えている。
適役でした。
悪気がないようでありそうな女性に、ピッタリでした。



2014.12.11 / Top↑