こたつねこカフェ

癖のある俳優さん、悪役さんが大好きです。時代劇、ドラマ、映画、俳優さんのことを好きに書いています。
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麻呂のものになれ!心しておじゃれ!

友人に教えてもらいました。
こんな動画があったんですね。
菅貫太郎さんが悪いお公家さんを演じる「水戸黄門」。

最高です!
まさに正しい悪役!



これはコミカルな悪役ですが、ほんとーに楽しい。
シリアスな悪役でも、とにかく出れば「こやつの最後を確認しないと気がすまない!」という気にさせる。
人を楽しませてくれる悪役です。

…本当に、今も菅さんがいてくださったらいいのになあ、と思います。
これ見たら、思いませんか?
他に悪いお公家さんを演じたら、故・成田三樹夫さんもすごかったです。



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Comment

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お久しゅうございます。

菅さんの「おじゃる丸」、なかなか「悪カワイイ」味を出されていますね。
楽しませていただきました。

どんなタイプの悪役も、自分のモノにされているところなんか、さすがだと思います。

成田さんもお亡くなりになってらしたんですか……。
あの方の悪役は、「カミソリ」のような印象がありました。

最近は、「善玉・悪玉」のジャンル分けがあまり無くなって、「意外な人が……」というパターンが多いですね。
それはそれでいいんですが、昔は昔の良さもありました。
落ち着くところに落ち着く……と言うか。
安心して見ていられるお茶の間時代劇は、やはり必要ですね。
2010年10月23日(Sat) 06:11
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ちゃーすけ様、こんにちは。
成田三樹夫様(どうしても様付けしたくなる俳優さんの一人です・笑)のお公家役というと私は「柳生一族の陰謀」を思いだします。以前、時代劇に興味のない18歳の乙女に観せたら「なんでこんなにカッコよくて可愛いんですか!」と三樹夫公家様にハマッてました。たしかに策略家で、武士を侮蔑してて、かなりの剣の使い手なのに、帝の御言葉に貰い泣きしたりして憎めないチャーミングさがありましたよね。
2010年10月23日(Sat) 08:17
お夕さん
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>お夕さん

また来てくださって、ありがとうございます。
お久しぶりです~。

>菅さんの「おじゃる丸」、なかなか「悪カワイイ」味を出されていますね。

「悪カワイイ」!
お夕さん、またまた良い表現ですね~。
まさに、そんな感じ!

>どんなタイプの悪役も、自分のモノにされているところなんか、さすがだと思います。

凶悪、狂気の役もすごい迫力だし、悲しい小悪党も似合う。
見れば見る程、コミカルも見たかったですね。

>成田さんもお亡くなりになってらしたんですか……。

はい、成田さんの訃報にも、相当がっかりしました。
素顔は知的な紳士で…。

>あの方の悪役は、「カミソリ」のような印象がありました。

そうそう、キレる!って感じですよね。
頭も良いし、腕もたつ。

昔は、登場した瞬間、「犯人!」「悪党!」という俳優さんが何人もいましたね。
おっしゃるとおり、意外性も良いんですが。

>安心して見ていられるお茶の間時代劇は、やはり必要ですね。

ですよね!
こういうの、やっぱり楽しいですよね!
意外性の他に見せ場は、作れますし。
2010年10月23日(Sat) 21:07
なかさん
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>なかさん

こんにちは。
また来て下さって、ありがとうございます。

>成田三樹夫様(どうしても様付けしたくなる俳優さんの一人です・笑)のお公家役というと私は「柳生一族の陰謀」を思いだします。

どこか、品のある方ですよね。
「柳生一族の陰謀」、私も覚えてます!

>以前、時代劇に興味のない18歳の乙女に観せたら「なんでこんなにカッコよくて可愛いんですか!」と三樹夫公家様にハマッてました。

うわ、それはすごい。
時代を越えて、すごい魅力的なんですね。

>たしかに策略家で、武士を侮蔑してて、かなりの剣の使い手なのに、帝の御言葉に貰い泣きしたりして憎めないチャーミングさがありましたよね。

誇り高いお公家さまでしたね。
それだけではなく、十兵衛と渡りあえる剣の腕前、侮れない手ごわい相手のイメージが。
それが帝は、とことん敬う。
本当に貴族であることに、プライドを持っていたのがわかりました。
ただの嫌な敵ではなく、味のある敵で、どこか応援したくなります。
2010年10月23日(Sat) 21:10












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