ふと、思い出したこと。
日曜日の夜、寝る時に枕もとのカーテンを開けて空を見上げるんです。
すると、道路を隔てて向かいの家と家の境目辺りを中心にして、放射状に夜空にライトが走るんです。
あれはサーチライトというんでしょうね。

向かって右側からやってきて、左側へ消えていく。
その間、10秒ほど。
左へ消えた後、15秒ほどしてまた現れ、右側へ光が走り、消えていく。
その繰り返し。

何時ごろまで続いていたか、わかりません。
途中でカーテン閉めて、就寝してしまったもので。
これ、何だろう?
そのうち、見られなくなった…と思ったら、復活。

しかし今度は光の幅が広くなり、右からやってきて左へ消えていくスピードが倍ぐらい早くなりました。
左へ消えた後は、5秒ほどして、また現れました。
でも今度は、現れたと思ったら1秒ほどで右へ行き、真ん中まで行くと左へ帰っておしまい。
まるで車のワイパーがちょっとだけ、動いたみたいな感じ。

この動きは何だ?!
何で、こんな動きになったんだ?!
そしてそのうち、本当に見られなくなってしまいました。

明日から月曜日という日曜の夜、眠る前にライト見ているのは、結構楽しかったんだということに気がつきました。
駅をはさんで反対側の友人の家からは、見えてるんだろうか。
あれは何なんだろうか。
聞こう聞こうと思いながら、会うといつも別の話をして、聞かないままでいました。
ライトが消えた現在、今さら話して、何のことかわかるかな。

あのライトの正体は何だったか…。
たまに思い出す、どうでもいいけど、知りたい謎。
戻って来て、サーチライト。

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2010.11.01 / Top↑
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