こたつねこカフェ

癖のある俳優さん、悪役さんが大好きです。時代劇、ドラマ、映画、俳優さんのことを好きに書いています。
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「フリーター、家を買う。」 2回目

「フリーター、家を買う。」が先週で2回目でした。

以前、会社で前の席に座っている子が、会社に不満ばかり言っていたんですね。
こういう仕事やここは自分にあわない、他にあう会社があるはずだとか何とか。
それで上司ははっきり、そんな事を言っている人にあう会社なんてあるわけないと言ってました。
そんなこと言ってるようじゃ、ない、と。

ただ、不満だけ言って動いていないのが明白だって言うんですね。
あう仕事に向かって動いている人間は、そんなこと言ってないって。
文句なんか言ってないで、やることやって着々と準備して、やめていくと。

ドラマでも、ハローワークの職員が、誠治に言ってました。
相手が自分を欲しいと思ってくれるか、誠治にそれだけの価値があると相手が思ってくれるのか。
そこに行けるだけの才能とか能力とかスキル、そういうものがあるのか、と、そんなこと言ってました。

相手が欲しいと思ってくれるものを身につけるには、忍耐やら努力やら経験やら、積み重ねが必要。
今回、主人公・誠治にはそれがないと、まず、そういうものを身につける根性がないと、まあ、そんなようなことを、言われてしまうわけですね。
いや、誠治は自分で身を持ってそう判断されることを、既に思い知らされてはいるんですが。

理想言うのは勝手だけど、それに見合うものが誠治にあるのか、っていうと、今のところない!と言われる。
今なんて、あっても職に就けないような、そんな状況なんだから、希望なんか言うな、と。

誠治が以前からの友人や建設事務所の事務員の女性に、言い訳めいた見栄言ってました。
何か夢があって、その為にフリーターやっているなら、あんな言い訳なんてしなくていいんですよね。
その点で、家を買う!という目標ができるっていうことは、大転換になるのではないか。

さて、「人生一丁上がり!」みたいに見える姉も、姑といい、病院の看護師といい、学校の父兄といい、なかなか厳しい人間関係の中にいるんですよね。
そして、「稼いでいる」「食わせている」ことが全てで、家族の問題から全て人の責任だ!と威圧しながら逃げているような父親。
ああいう人って、定年退職しちゃうと煙たがられるんじゃないでしょうかね~。

救いは、ゼネコンから来ている女性社員が誠治の理解者みたいな感じであること、社長とおじちゃんたちがいい人っぽいことですね。
納期に間に合って、車に乗っている時、給料手にした時、誠治の充実感達成感が伝わって来ました。
あの仕事発注するゼネコンも、良心的かな。

ドキュメント見ているわけじゃないので、その辺は良いと思います。
そういうのないと、逆に見るのつらい。
次も見ます。


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