こたつねこカフェ

癖のある俳優さん、悪役さんが大好きです。時代劇、ドラマ、映画、俳優さんのことを好きに書いています。
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捨てられたのは俺だったのか? 「僕と彼女と彼女の生きる道」第1回

何か、毎日、草なぎさんのことばっかりになってしまっている。
「僕と彼女と彼女の生きる道」第1回。


その朝、みどり銀行の社員、小柳徹朗(草なぎ剛)は、いつもの通りの朝を迎えていた。
妻の可奈子(りょう)は徹朗の前に新聞を置き、いつものココアを置いた。
徹朗はココアを反射的に飲んでいた。
そろそろ、出勤。

家の中は片付き、可奈子のきちんとした暮らしぶりがわかるようだった。
「今日のココア、薄かったね」。
おそらく、いつものように徹朗は何にも気に留めず、新聞を置いて出勤の支度をしようとしてリビングから寝室へ行こうとした時だった。

可奈子が座ったまま、「話があるの」と言った。
どうせつまらないことだろうと思っていい加減に返事をした徹朗に可奈子は、「離婚したいの」と言った。
り・こ・ん?

徹朗は、何を言っているんだと思った。
だから「わかった、わかった、帰ったら離婚してやるから」と言った。
何で機嫌を損ねているんだ、と思った。

だが可奈子の表情は硬く、「離婚届を出したい」と言う。
何で、出勤前にそんなこと言うんだ。
徹朗は腹立たしかった。

しかし、可奈子は頑なだった。
徹朗はとにかく会社に遅れてしまうと着替え、玄関で靴を履いた。
出掛けに「ゴミ、出そうか?」と声をかけてみた。
「ゴミ?」

可奈子は、今日はゴミの日じゃないと言った。
そんなことも、この人は知らないのかと内心思っただろうけど、言葉には出さなかった。
駅へ急ぎながら徹朗は、靴べらを握り締めて歩いていた。
内心、動揺はしていた。

会社の手前の信号で、同僚で友人の宮林功二(東幹久)に声をかけられた。
朝の挨拶をそつなくこなしながら、宮林は何で徹朗のカバンから、靴べらがのぞいているのだろう、と思った。
会社では、上司だった男が今日で転勤になる挨拶に来た。
徹朗は左遷されるこの初老の男には、何の気持ちもわかなかった。

だから儀礼的に挨拶をして、すぐに仕事に戻った。
同じフロアの岸本肇(要潤)は、それを見て、俺があの年で左遷されたら会社辞めるよと嘲笑的な目で見ていた。
左遷なんかされると思ってないくせに…と言われると、軽く「まぁね」と答える。

徹朗は井上部長(小日向文世)に呼ばれると、今扱っている件は心配ないと答えた。
それは今朝、すぐにもう1日だけ待ってやるからと申し渡した案件だった。
君がそう言うなら大丈夫なんだろう、と井上部長は言った。

その夜、帰って話し合うと約束した徹朗だが、飲んで帰った。
ちょっとした仕事の延長だった。
でもタクシーの運転手に、アルコールが匂うかと下りる際に尋ねてみた。
運転手は「ちょっとね」と答えた。

妻の機嫌を気にする、普通の光景に思えただろう。
実際、徹朗はそれぐらいの気持ちだった。
しかし…。

家の中は暗かった。
人気がなかった。
寝室に入った徹朗はクローゼットに、可奈子の服がないことに仰天した。
半分、ぽっかりとスペースが空き、自分のスーツやワイシャツだけがかかっていた。

驚いて引き出しを開けると、可奈子の持ち物がない。
部屋のチェストを次々開ける。
引き出しが、綺麗にからになっている。

何段目かで中身が残っているのは、徹朗のものだけだった。
「嘘だろ…」。
徹朗は呆然とした。

翌朝、スーツのまま、徹朗は寝ていた。
出勤しなければ。
徹朗は起きて、靴下はどこだ、ココアはどこだ、と戸惑いながら、いつものようにしたくしようとした。
そして、トイレに入ろうとした。

ドアが開かない。
「可奈子か!」
徹朗が怒鳴って、ノブを回す。

ドアが開いた。
だが、可奈子の姿はない。
いない?
視線を下に落として、徹朗は驚いた。

「凛?何でいるんだ?!」
それは一人娘の小学生の、凛だった。
可奈子は、凛を連れて行ったのではなかったのか!

凛は目をこすりながら、いつものレーズンパンを出して、牛乳を出して飲んだ。
冷静だった。
徹朗は戸惑いながら、凛と一緒に家を出ようとした。

しかし、凛はまだおトイレで大きいほうが出ていないと言う。
学校でしなさいと言う徹朗に、お父さんは学校でできたの?と聞く。
だが徹朗はそんなことに構っていられない。
凛に鍵を渡し、何かあったら電話するよう、携帯電話の番号も置いてきたと言った。

素直に凛は聞いていた。
徹朗は可奈子に、電話を入れたが、可奈子は出なかった。
絶対連絡するように言って、徹朗は電話を切る。

その日、会社では二重引き落としのトラブルがあり、徹朗は対処に追われた。
早く帰宅できない。
凛から電話が入った。

「お父さん、まだですか?」と凛は言った。
心細そうだが、いつもの礼儀正しい凛だった。
「まだだよ」と徹朗が答えると「いつ、帰ってきますか?」と聞いてきた。
徹朗はイライラし始めた。

「お父さん、いつ帰ってきますか?」
その時、電話が入った。
「すぐまわして!」と言うと、そちらの電話に出る為、反射的に徹朗は凛の電話を切った。

徹朗は凛に、弁当屋の弁当を買って来た。
翌朝食べる為のパンも買って来た。
凛は大人しくしていた。

徹朗の出勤に、凛も揃って家を出た。
今日はちゃんと用も足した、と凛は言っていた。
凛は明るく「はい」と返事をし、徹朗に手を振っていた。

昼時、徹朗は宮林から可奈子から連絡があったと言われた。
あわてて離れた席に宮林を連れて行った徹朗は、可奈子がパリに行くと言っていることを知る。
パリ?

可奈子からの伝言は、とても形式的なものだった。
一体何が不満だ。
宮林はカウンターで岸本と話している女子社員を振り返り、浮気がばれたのではないかと言う。

まさか。
3年前、1度きりだ。
夜、バーで飲みながら徹朗は宮林に言った。

できちゃった結婚だったから結婚してすぐに、子供が生まれた。
だが29歳にしてマンションを買い、子供の運動会にも参加し、カメラをまわして撮ってやった。
前の日、立ちっぱなしだったが、こちらでも立ちっぱなしで撮った。
そういうこともしてやったのに、何が不満だ。
もう帰ろうと腰をあげた宮林だったが、徹朗はもう一杯、頼んだ。

可奈子の母親の大山美奈子(長山藍子)が、マンションを訪ねてきた。
美奈子にも居場所は知らせてないと言う。
徹朗の父親の小柳義朗(大杉漣)には、このことは話したのかと聞かれ、徹朗はいいえと答えた。
話せるわけがない。

美奈子は凛を預かろうかと聞いてきた。
一瞬、徹朗はお願いしますと言いたくなった。
だが、美奈子がお父さんと一緒の方がいいよね、と言ったので、徹朗は娘の面倒を見るのは当たり前ですと優等生的な答えをした。

義朗だが、妻をなくしてから1人で暮らしていた。
誰もいない暗い家に、1人帰る義朗。
家の中で電話がなっている。
徹朗からの電話だったが、電話は義朗が玄関に入る前に切れた。

翌朝も徹朗は、買って来たパンを凛に与えて、何とかココアを淹れた。
凛と並びながら、徹朗は凛に「おばあちゃんのところ、行くか?」と聞いた。
「凛、おばあちゃん好きだろう」。

正直、面倒だった。
うっとおしかった。
それに、凛もその方がいいだろうと思った。

何も答えが返ってこない…と思った徹朗は、驚いた。
凛がしゃくりあげている。
泣いている。

徹朗はうろたえた。
我が子なのに、どう接していいかまったくわからない。
あわてて、いいよ、行かなくていいと取り繕った。
何なんだまったく…と思っていた。

その日、帰宅すると、徹朗はトイレに入ろうとした。
するとドアが開かない。
中から見知らぬ女性が出て来て、徹朗と対面した。

女性はびっくりし、徹朗は「だれ?!」と言った。
それは凛の英語の家庭教師の北島ゆら(小雪)だった。
ゆらに凛の様子がおかしいと聞いた徹朗だが、2人で食べたピザ代を払うとそれには答えずに言った。
それよりも今月の月謝がまだだと言うゆらに、徹朗は月謝を払い、釣りはいいと言う。
妻に何かあったのか、との質問には答えなかった。

ゆらはその後、合流した友人とまたピザを食べた。
4千万の年収を捨て、英語の家庭教師になったようだった。
しかし、子供はかわいいし、ゆらは満足していた。

翌朝も徹朗はいつものように凛と出勤した。
だが、仕事の最中、凛から電話が入る。
徹朗は出なかった。

家で仕事に集中しようとしても、凛の拭くハーモニカがうるさい。
凛がうっとおしい。
学校から連絡が来て、凛が最近、宿題を忘れることもも忘れ物も多いと言われた。
何か家庭であったなら、そういうことも知らせてくれと担任に言われた。

美奈子から可奈子が毎年行っている美術展があると聞き、行ってみた。
可奈子はいたが、徹朗から冷たく立ち去った。
タクシーに乗り込み、窓越しに離婚の理由は何だ?と聞いた徹朗に、軽蔑しきった顔で「本当にわからないの?」と言った。
そして、タクシーの運転手に、出してくださいと言って去って行った。

仕事でお詫びに行った先でも、凛からの電話が入っていたことがあった。
20年の付き合いだという仕事先の社長は、徹朗の電話が鳴っているのを、詫びに来た時ぐらい、電源切っておけ!と怒鳴った。
もううんざりだった。
だが、凛はお腹をかかえて痛い、痛いと苦しんでいた。

徹朗のもとに、ゆらから連絡が来た。
凛はひどい便秘で、1日だけだが、入院となった。
廊下で待っていたゆらに、徹朗は「留守番電話を聞くのが遅れて…、すいません」と言った。

だが、ゆらは徹朗を見つめて、「どうして、そういう言葉しか出ないんですか」と言った。
「え?」
「普通は…、凛ちゃんの様子を一番に聞くでしょう」。

そう言われるとそうだった。
だが、徹朗は自分は凛が心配ではなかったのだ、と思った。
それよりも事務的に自分を取り繕う方が、先だったのだ、と。

ゆらは、凛の便秘は徹朗と一緒に家を出ようとした凛の、がまんから始まったと言った。
がまんするうちに、本当に出なくなってしまった。
気づかなかった。

ゆらの指摘は続く。
凛は徹朗に懐いていない。
懐いているんじゃなくて、捨てられるのが怖かったから、凛はイイコにしていたのだ。
凛は、自分に起きていることもわかっていたし、徹朗の気持ちもわかっていたのだ。

誰からも、必要とされない子供だと思っている。
凛は病室でベッドに横たわっていた。
徹朗を見ると、凛は横を向いた。
「おばあちゃんのところに、行きます」。

凛ははっきりそう言った。
駆けつけた美奈子に、徹朗はその事を話した。
美奈子は、そう、と言って徹朗が大変なことを理解して、凛を預かると言ってくれた。

2人のやり取りを見ていたゆらの顔が、悲しみと怒りと軽蔑に変わる。
徹朗は家に1人、戻った。
1人、徹朗は考える…。



NHKで草なぎさん、「スタジオパーク」に出演だったんですね。
朝、知って急遽、録画の準備。
あー、危ない。
見逃すところでした。

ずっと前ですが、アカデミー賞もとって絶賛されていた「クレイマークレイマー」という映画がありました。
70年代だったか80年代だったか…、70年代だった気がします。
まだまだ日本ではピンと来ない話で、絶賛されているけどよくわからない、という感想も耳にしました。
真似というより、こうして草なぎさんで見ると、この問題が日本にも上陸して身近になったんだと思います。

さて、勝手に徹朗の気持ちを文章にしてみました。
でも、草なぎさんの表情とか、態度とか見ていると、そうじゃないかなと想像しやすいんです。
別にセリフにしているわけじゃないんですけど。
やっぱり、そんな風に感じさせるってことは、上手いんでしょうね。

ドラマは、いきなり、離婚を持ち出されて始まりました。
徹朗はそれほど時間をさいた描写はないですが、エリートのかなり嫌なタイプの男だったのでは。
仕事先で信頼はされているけど、情がない。

その通り、家庭でも情がない。
家庭のことは顧みず、子供のことは知らない。
何もかも「してやってる」という態度。

だから何が不満だ、という言葉が出る。
これだけして「やって」、何が不満だ、と。
自分がして「やった」ことだけ覚えていて、相手にして「しまった」ことはわからない。
今はおそらく、被害者意識だけ、持ってる。

大体、その上から目線が悪い。
こういうのって、わかってないと思っているけど、やられている方はわかるんですよね。
それに気づいていないこと自体、奥さんにしてみると無神経。
でも反省が自分に向かないから、ずっとずっと自分は周りに恵まれてないとか、思ってるはず。

あの丁寧な家の整え方を見れば、奥さんはきちんとやってきたんだってわかる。
徹朗ってATMだと思えば優秀だけど、一緒に暮らしていく家族としたら、嫌な男だったんでしょう。
定年退職したら、一気に居場所がなくなるタイプ。
その前に奥さんは出て行ってしまったんですが。

本当にわからないの?と嫌悪の表情をされて、徹朗は呆然。
わからないんでしょう、本当に。
これで妻はますます、嫌いになったはず。
こうなるともう、取り返しつかないみたいに見えますが、修復できるんでしょうか?

だけど、小学1年生の娘を置いていくなんて、ひどい。
徹朗に思い知らせるには良い方法としても、そんな為に置いていかれる凛ちゃんの気持ちが母親にわからないはずない。
捨てられないようにビクビクしている凛ちゃんが、かわいそう。

邪魔だな~と思って、相手に感情があって、いろんなことがわかってると思わなかった徹朗が凛の涙を見て、びっくりするところも草なぎさん、よかった。
相手が人形だとでも感覚として思っていたのが、泣いていて、いきなり、ぬいぐるみが泣いているみたいにびっくりする。
もう、ここのところ、取り繕うとゴミ出そうか?という行動とそっくり。
本気で問題だとか思ってなくて、その場をなだめることしか考えてない徹朗。

ゆらさんに、何で具合を第一に尋ねないの?と言われて、本当に自分は凛のことを心配してないんだと気づく。
とりあえず、表面上、完璧な父親、完璧な家庭と思わせていた徹朗が真実を見抜かれる。
凛は、礼儀正しいんじゃない。

素直なんじゃない。
他人行儀なんだ。
「おばあちゃんのところへ、行きます」とはっきり言われて、徹朗はちょっと打ちのめされる。

対面した娘は、ついに自分に対して希望を持つことをやめた。
まるで、妻のようだ。
1人戻った徹朗は、じっと考える。

うっとうしいと思っていた。
可奈子も、凛も。
正直、邪魔だと思っていた。
だけど…。

捨てられたのは、俺の方だったなんて…。
これから徹朗が、どう変わっていくか。
凛をかかえて、仕事が壊れていくのか。

それで生まれる、娘との心の絆。
これから凛とどう、心を通わせていくか。
そして、徹朗とは真逆な選択をしたと思われる、ゆらとの対立と交流も楽しみ。

草なぎさんのドラマって、人が生きていく上で持つ問題が提起され、その延長線上で恋愛がある。
恋愛に重点を置かないものが多いんですね。
地味だけど、どの年齢の人も、誰かのファンでなくても見られるしっかりしたドラマなんですね。

どうして本放送の時、食わず嫌いしたんだか。
許してください~。
これから毎日見て、別のシリーズも見ます。


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Comment

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ちゃーすけ様、こんにちは。
「僕カノ」評、書いて下さって嬉しいです。シリーズ中この作品だけ星護監督ではないし(平野監督も星ワールドを守りながら自分らしさも出していて素晴らしいですが)、地味な題材で草なぎ君も抑えめの演技ですが、「僕生き」よりこちらを評価する人もわりといらっしゃいます。

スタジオパーク、ご覧になったんですね!
つかさんへの思いに泣けました。
「いいひと。」が少し流れましたが、誤解なさるといけないので語らせて下さい。
あの演技はワザとですから!(笑)
あれ以前の「おいしい関係」で「TVぴあ」の評論家達の選ぶ助演賞を「若いのに燻し銀」と評されて受賞してますので(笑)。でも「いいひと。」って主人公を神や人間以上の存在として監督が撮ってる感じがして、草なぎ君がそれをとても表現していて、実は草なぎ剛と星護の恐ろしさが一番出ている作品のような気も…。
今はTV・雑誌で怒涛の草なぎ祭り真っ最中なので、キネマ旬報」(お読みになったかもしれませんが)で星さんが評していた「『演技がうまい』と思わせるタイプの俳優じゃないんです。役そのものなんですね」という草なぎ剛の魅力をどうぞこれからも堪能してください。
2011年01月13日(Thu) 10:04
なかさん
編集
>なかさん

こんにちは!

「僕カノ」、引き込まれました。
そうなんですか、この作品だけ平野監督なんですね。
いや、草なぎさんの演技、すごくいいですよ。
「僕生き」はこの後、と思っているので比較はできないですが、これはすごくいいです!

スタジオパーク、危なく見逃すところでした。
つかさんと作品、たくさん作ってほしかったですね。

>「いいひと。」が少し流れましたが、誤解なさるといけないので語らせて下さい。
>あの演技はワザとですから!(笑)

大丈夫です、もう草なぎさんの演技に関しては信頼してますから!

>あれ以前の「おいしい関係」で「TVぴあ」の評論家達の選ぶ助演賞を「若いのに燻し銀」と評されて受賞してますので(笑)。

さすが、見ている人にはわかるんですね。

>でも「いいひと。」って主人公を神や人間以上の存在として監督が撮ってる感じがして、草なぎ君がそれをとても表現していて、実は草なぎ剛と星護の恐ろしさが一番出ている作品のような気も…。

おお~、そうなんですか!

>今はTV・雑誌で怒涛の草なぎ祭り真っ最中なので、キネマ旬報」(お読みになったかもしれませんが)で星さんが評していた「『演技がうまい』と思わせるタイプの俳優じゃないんです。役そのものなんですね」という草なぎ剛の魅力をどうぞこれからも堪能してください。

言うのが遅れて申し訳ないですが、教えていただいて読みましたよ!
ますます、作品に興味が。
私はよく、上手いなあと表現してしまいますが、技巧的に上手いというよりも、ほんと、憑依してますよね。
だって、目の色が違う…。

きっと、すごい情熱を持ってるんでしょうが、力みを表に出さない。
「ぷっすま」とか良い息抜きになっているのかな、と思います。
あれは大脚本家も、監督も魅了しますよ~。
すごい才能を着々と磨いてましたね。

そして、いつも、いろいろ教えていただき、ありがとうございます!
2011年01月14日(Fri) 01:22












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