「外交官・黒田康作」の後半を見ました。
う~ん、前半おもしろいと思ったし、後半も悪くはなかったのですが、ちょっともたついたかな。
織田さんが侵入者を追い詰めるのに、ちょっと緊迫感が足りなかった。

それと、どうしても外交官らしくない英語ですね。
流暢にインテリジェンス溢れる話し方をしてこそ、あの役に説得力が生まれるんじゃないでしょうか。
だから後半がちょっともたついた気がしましたが、それでも今後に期待が持てました。
というより、これ、サンフランシスコにいる織田さんに関わる殺人事件が東京で起きる。

それで帰って来る、という単純な話にして、1時間ちょっとでまとめた方がおもしろかった気がします。
香川さんはやはり、生きていて、目撃された。
どうもこの、発見する辺りも、もうちょっと考えた方が良かったと思うんですよね。
だけど、織田さんの子供相手の笑顔は魅力的だった。

ずっと織田さんは表情を崩さなかったし、そういう職業なんですが、それだけにつかの間の笑顔がよかった。
やっぱり魅力的だった。
なので、スーパーマンだけど、他にもっといろいろな表情見せた方が良いんじゃないかなと思うんです。

文句というより、もっとおもしろくできる。
もっと魅力的に見せられる、という感じですね。
俳優は良いし、題材はおもしろいので、期待している故と思って欲しいです。
そうでなければ、黙って見なくなるだけですもん、でも来週も必ず見ますから。


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2011.01.14 / Top↑
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