こたつねこカフェ

癖のある俳優さん、悪役さんが大好きです。時代劇、ドラマ、映画、俳優さんのことを好きに書いています。
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放送延期 「ヘブンズ・フラワー」

お腹空いた…。
冷蔵庫には生ハムとモツァレラチーズとルッコラがある…。
作って食べたい。
しかし、「ヘブンズ・フラワー」の放送はない。


「ヘブンズ・フラワー」。
昨日の地震なんか思い出すと、やっぱりこのドラマは当分、放送は無理かなあ。
2047年、川崎と呼ばれていた場所で、ある実験事故が起きる。
それによって日本は花が咲かない世界となった為、食糧危機が続いていた。

事故からの復興は進んでいたが、震源地の「第七地区」は、「見捨てられた街」 となり、取り残される。
主人公・アイは第七地区に住み、かわいらしい少女でありながら、暗殺者だった。
アイの所属する「ラストガーデン」は、片桐薫という女性によって運営されていた。

そこにアイも、そしてシオンというアイと同じ暗殺者の青年もいた。
「ラストガーデン」は謎の花の種「アルカナ」を巡って、中国マフィアの「星龍」と激しく争う。
やがてアイは新人刑事の 真中祐一郎と出会い、冷徹な暗殺者以外の感情が芽生えてくる。


金曜日の深夜の私の楽しみ「ヘブンズ・フラワー」は完結しないまま、放送中止になりました。
8話まで放送されたんですけどね。
福島第一原発のニュースが深刻さを増していく中、あまりにもかぶりますから、しょうがないとは思いましたが。
なお、期日ははっきりできないものの、放送する予定はあるようで、その際には1話から放送されるそうです。

8話まで見た感じですが、アイ役の川島海荷さんは、やっぱりあんまり暗殺者には見えない。
かわいらしすぎるんですよ。
「修羅雪姫」の釈由美子さんみたいな感じなら、迫力出たと思うんですけどね。
あんまり出来ちゃう感じがすると、かえってこのドラマにはダメなのかもしれませんが。

片桐役の三田佳子さんは、不気味。
何でしょう、あのアイたちに指令を出す時のおかっぱ頭は。
ただの慈悲深い母親のような女性ではなく、裏がありそうに見えた。

でも、なんと言ってもおもしろかったのは「星龍」のボス、イム・シャオガンこと本田博太郎さんだった。
いつも白いスーツを来て、少年というより子供が隣にいる。
この半ズボンの男の子…、何?
その子を隣に置いて、双眼鏡を当てて本国と通信している。

7話では、本国が日本との契約が締結したのを見て、突然ダンスし始めました。
ドラマが始まる前には「今夜のみどころ、ダイジェスト」の案内で、シオンとあの子供と一緒に踊ってくれました。
毎週踊ってくれなきゃ!なんて言ってましたけど、正直、この人だけを楽しみに見てたところが…あります。

彼が楽しみで見ていた人は、絶対多いはず。
ダンス、見たい人も多かったはず。
しかし、博太郎さんはどんなドラマであろうと、自分の存在感はきっちり示す。
自分の世界に人を引きずり込むところは、さすがです。

そしてシャオガンは期待に今一歩、応えられない息子、イム・プーシェンにきつく当たる。
このプーシェンを演じているのは、三田さんの息子さん。
だが、プーシェンは8話で、撃たれて死んでしまった。

「また手ぶらか!」と成果を何も持ち帰っていない息子を一瞥し、冷たく去ろうとした時、息子は倒れる。
シャオガン、駆け寄り、「誰にやられた?」と聞く。
「お前はイム家のたった一人の跡取り息子。死んではならぬ」。

動かなくなった息子の目を閉じてやって、上げた顔に涙がつたう。
目は復讐に燃えている。
シャオガンがアルカナ以外のことで、本気になった。

おもしろくなるぞ~というところで、放送延期。
気には、なります。
再放送、ほんとにされるだろうか。

現状考えると無理はないし、被災地の人からするととても見ていられないかもしれない。
しかし、シャオガンは惜しい。
このままにするには、惜しいキャラクターです。

それにしてもお腹空いたよ…。
他のチャンネル回して見たら、爬虫類と暮らす、大量の爬虫類をペットにしていた男性の話を放送していた。
結局、ペットに食べられてしまったらしい。
…夜中に温まるお話、ありがとう。


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