「ヤング ブラック・ジャック」を見ていたら、友達から「こんな話あったよね」と本編に関する質問のメールが来ました。
「それはこれだ!」と返信したら、「あの話、良かったね」と返って来ました。
それをきっかけに「このエピソード知ってる?」「こんなこともあったね」と、やり取りが弾んでしまった。

ちゃんと「博太郎さん待ち」って言ったけど、メールで話が弾んで弾んで。
彼女の弟さんまで巻き込んで、盛り上がってしまった。
それでドラマはどんどん進んで、ついにラスト。

博太郎さんを見た記憶がない。
もしかして、私は見逃したのだろうか。
出て行く父親の後姿が映ったけど、あれじゃ誰だかわからない~。
友達も「出てなかった気がする」と頼りない返事。

髪の色が変わって、ブラック・ジャック覚醒!だったのに。
メールで盛り上がっていたから、見逃しちゃった…と思って、泣いてやろうと思った。
誰も同情してくれなくても!

そうしたら、本当に最後の最後の方に本田さん登場。
わーい、やったー、よかったーって、友達も私にあきれている。
お面をつけた女性が出て来て、その女性の傍らにお金を用意してきた執事っぽい本田さん。

ああ、これ、ピノコ誕生エピソードか。
そしたら終わってしまった。
ぐう。
これ、続編ありますね。

うう、メールで白熱して疲れるなんて、そんなバカな。
だけど振り返ってみて、改めて「ブラック・ジャック」は名作だなあと思う。
おもしろかった。
しかし疲れた。
「ヤング ブラック・ジャック」、続編に期待。


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2011.04.24 / Top↑
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