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「仕舞人」思い出してしまった「橋掛人」2話
2011/05/13(Fri)
「仕事屋稼業」が終わって、翌日から「必殺橋掛人」。
これ、全然見たことないんです。
てんで、ほんと、存在さえ知らなかったから、ちょこっと調べたりしました。

津川さんが殺し屋側を演じてたことも、ちょっと前まで知らなかった。
宅間伸さんが「必殺」経験者だったことも、知らなかった。
万田久子さんと斉藤清六さんが夫婦役だったことも、西崎みどりさんが出てたことも…、ってしつこい。

それで、今日見てたら、ゲストが本田博太郎さんだった。
しかも、妻役が竹井みどりさん。
さらに本田さんの役柄が、漁師だった。

本田さんは「仕舞人」では直次郎、竹井みどりさんは直次郎が「あんな女、嫁にしてえんだよな」と言った漁師の網元の娘。
意識してキャスティングしたと思われる。
「仕舞人」見ていた人へのサービスかな。

そういえば西崎みどりさんは「仕舞人」の最後で、尼僧になったんでした。
ここでは尼僧ながら、父の残していった裏稼業の依頼を引き継ぐ。
こりゃ、「仕舞人」見ていた人はニンマリ…の設定だったかも。

「仕舞人」の時は娘には既に漁師の婚約者がいて、しかも悲劇に見舞われた。
今回は直次郎が3話の音松みたいに真面目で、追い詰められていて、漁師だったらこうなった。
…そりゃ、こじつけすぎ。

本田さんと竹井さんの2人、「火曜サスペンス劇場」では科捜研の技官と、保険金詐欺の犯人だったじゃないかー。
じゃあ、あの物静かな技官は直次郎がどうなってああなるのだ。
って、自分で自分に突っ込み入れるよ。
竹井みどりさんは、どっちでも悲惨でした。

捕えられた妻の為、借金でがんじがらめになっている夫は最終的に悪事に加担させられる。
それを心配し、止める直次郎のポジション・新吉は宅間伸さん。
しかし、直次郎だって妙な親分さんに拾われていたら、人が良いだけに悲惨なことになったかもしれない。
一寸先は闇と思わせてくれる「必殺」世界なのだった。


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コメント
-  -
橋掛人は、斎藤静六さんが嫌でしたね。
劇場版での彼も嫌でしたが・・・。

しかも、殺し技、、劇場版の研ナオコのパクリだし。彼が「おくらぁ~」って言うのを聞いているだけでも嫌でしたなぇ。
「お~またせぇしましたぁ~村のぉ時間のぉ時間がぁ~やってぇきましたぁ~~~」と言う「欽どこ」の村のアナウンサーなんかは好きでしたけどね。
根本的に演技できない人に役者をやらせること自体がダメ!
その意味ではキャスティングされてしまった彼もかわいそうとは思うけど、無理なんだから・・・断る由紀を持て欲しかった。
^^;

津川さんの殺しの技、反物ですよね?BGMは仕業人のでしたっけ。宅間さんの吹き矢も格好良かったなぁ。
津川さんの奥さん役が高部知子さんですよね?彼女、好きだったなぁ。
あんな事件で表舞台から姿を消してしまったのはもったいなかったなぁ。
一度、「欽どこ」で謹慎中の彼女が電話出演したことがありましたね。欽ちゃんとの会話が本当の父と娘みたいで、観ていて泣けました。
結局再起を図るも、ろくな仕事が無くて、そのまま消えてしまいました。
もったいないなぁ・・・。

あっ、考えてみれば、高部知子、斎藤静六、萬田久子・・・メインは欽どこファミリーだったんですね、この番組!
2011/05/13 15:56  | URL | オギャン #92eFZkuY[ 編集] ▲ top
- オギャンさん -
>オギャンさん

>橋掛人は、斎藤静六さんが嫌でしたね。
>劇場版での彼も嫌でしたが・・・。

劇場版では石亀でしたっけ?
モグラのように地中に潜る男。

あれ、誰一人殺さず、その前に逃げちゃったのが嫌でした。
仕事料どうなったのか、とも思いました。
まさか、持ったまま逃げた?

>しかも、殺し技、、劇場版の研ナオコのパクリだし。彼が「おくらぁ~」って言うのを聞いているだけでも嫌でしたなぇ。

映画では研ナオコさんの妻が誘導して、芦屋雁之助さんの夫が瓦を投げるんですよね。
研さんのその時のポーズが、やっていた「おむすび山」のCMのポーズと同じだった。

>根本的に演技できない人に役者をやらせること自体がダメ!

そうなんですよ、素人過ぎるんです、演技してない。
斎藤静六さんそのものが、そこにいるんです。
さらに必殺世界に合ってない。

いつも会う長屋の住人…とかだったら、平気だったと思います。
別に清六さん、嫌いじゃなかったですし。
その頃住んでいたところの、近所のお寿司屋さんにいらっしゃったようです。

>津川さんの殺しの技、反物ですよね?BGMは仕業人のでしたっけ。宅間さんの吹き矢も格好良かったなぁ。

津川さんは悪役で何度も見ましたが、自分の始末まで頼んでいくきっちりした殺し屋の態度がさすがです。
何でも出来る…というか、プロの俳優さんだなあとつくづく思います。

>津川さんの奥さん役が高部知子さんですよね?彼女、好きだったなぁ。

私もが初めて見て、それで知ったんですが、かわいらしい新妻ぶりじゃないですかー。
津川さんの先妻との子にやり込められて、本気でべそかいてるところがかわいい。
演技うまいのに、もったいなかった。

>あんな事件で表舞台から姿を消してしまったのはもったいなかったなぁ。

あの事件に関して当時も思ったんですが、雑誌社の大人が、「こんなことしちゃいけないよ」って言える人であってほしかった。

>一度、「欽どこ」で謹慎中の彼女が電話出演したことがありましたね。欽ちゃんとの会話が本当の父と娘みたいで、観ていて泣けました。

見ました、それ!
確か「おとうさーん」と泣いていた。
かわいそうだった。

>結局再起を図るも、ろくな仕事が無くて、そのまま消えてしまいました。

演技うまかったのに…。
私の周りに1人、高部知子さんがんばれ!って言ってた人いましたよ。
きっと残念がっていたと思います。

>あっ、考えてみれば、高部知子、斎藤静六、萬田久子・・・メインは欽どこファミリーだったんですね、この番組!

それも初めて知りました。
おー、そういうつながりだったのか!?
2011/05/13 23:58  | URL | ちゃーすけ #a2H6GHBU[ 編集] ▲ top
- 初見の柳次 -
テレ玉で放送中の「橋掛人」を視ています。
後期必殺に無関心だったので、85年当時「橋掛人」をスルーしていました。
津川さん演ずる柳次を知ったのは、ちゃーすけさん同様、私もわりと最近です。

確かに「仕事人ブーム」に乗れなかった自分には視やすい作風。
もっと早く気付いて視るべきでした。
他のレギュラー陣の未熟さというハンデにも関わらず風格があります。
津川さんの表情の力、存在感が素晴らしい。
お一人で45分を支え切っています。
工藤監督も当時久々の登板だったようですが、前期必殺までは至らずとも、津川さんをどう魅せるか、にノッて撮られた印象があって楽しめます。

第4話、かつて暗殺技を伝授された恩人の元締めとの対決は素晴らしい。
津川雅彦VS戸浦六宏! なんと通好み。
渋すぎて数字は取れなかったでしょうけど、私には垂涎です。

津川さんから若さのギラつきが丁度抜けた時期ですね。
だから善玉の風情と、暗い殺気がうまくバランスしています。
後期の様式美に、前期のリアリティを按配して見応えあります。

私的には、意外と自然に斉藤清六さんを受け入れられています。
当時のキャスティングとして自然でしょうし、ドラマの世界観ギリギリのところで演出の抑制は効いていると思います。
まあ、欲を言えば、仕事モードに入った時だけはハイパフォーマーに演出してもらった方が良いですが、それは30年後の視点かもしれません。

宅麻伸さんは「ゴジラ」主役の頃でしょうか。
萬田久子さん共々、もう少し凄みと深みが欲しいところ。
でも好感度はありますね。
お二人とももう数年後に演じられたらとも思います。
西崎みどりさんは既に必殺のアイコンでしたね。

いやいや、津川さんの目力の魅力を最終話まで堪能したいと思います。
2017/09/28 23:27  | URL | kaoru1107 #-[ 編集] ▲ top
- kaoru1107さん -
>kaoru1107さん

こんばんは。
コメントありがとうございます。

>テレ玉で放送中の「橋掛人」を視ています。


私も先週、見ました。
今、橋掛人なんだなと思いました。

>後期必殺に無関心だったので、85年当時「橋掛人」をスルーしていました。
>津川さん演ずる柳次を知ったのは、ちゃーすけさん同様、私もわりと最近です。

宅麻伸さんや、萬田久子さんも必殺にレギュラー出演していたとは、本当に後になるまで知らなかったです。

>確かに「仕事人ブーム」に乗れなかった自分には視やすい作風。
>もっと早く気付いて視るべきでした。

意外に、というと失礼なんですが、しっかりした作りなんですよね。
高部知子さんが輝いている時だなあと思います。

>他のレギュラー陣の未熟さというハンデにも関わらず風格があります。
>津川さんの表情の力、存在感が素晴らしい。
>お一人で45分を支え切っています。

もう、さすがですよね。
これが俳優の実力、貫禄だと思いました。

>工藤監督も当時久々の登板だったようですが、前期必殺までは至らずとも、津川さんをどう魅せるか、にノッて撮られた印象があって楽しめます。

良く言われていることのようですが、工藤監督は男を描くとうまいですねえ~。

>第4話、かつて暗殺技を伝授された恩人の元締めとの対決は素晴らしい。
>津川雅彦VS戸浦六宏! なんと通好み。
>渋すぎて数字は取れなかったでしょうけど、私には垂涎です。

私にもすごい、ごちそうです。
こういうのを作る当時のスタッフや作れた背景に、今は感謝したいです。

>津川さんから若さのギラつきが丁度抜けた時期ですね。
>だから善玉の風情と、暗い殺気がうまくバランスしています。

本当ですね。
必殺の初期の頃は、ギラギラしてます。
男、必殺は肉食系の男性がいっぱいですが、その中で津川さんも明らかに肉食男性。
うかうかしていると、とって食われそうな危険な雰囲気があります。
それがこの頃には余裕とか、包容力が加わり、若い男性にはない落ち着きが見られて、良い時期ですね。

>後期の様式美に、前期のリアリティを按配して見応えあります。

そう、バランスが良いですよね!

>私的には、意外と自然に斉藤清六さんを受け入れられています。

私も拒否反応があるかと思いましたが、良い感じです。
萬田さんをうまく支えていると思いました。
ああいう役をもっと、やれれば良かったのでは、と余計なお世話なことを考えてしまいました。

>当時のキャスティングとして自然でしょうし、ドラマの世界観ギリギリのところで演出の抑制は効いていると思います。
>まあ、欲を言えば、仕事モードに入った時だけはハイパフォーマーに演出してもらった方が良いですが、それは30年後の視点かもしれません。

必殺のスタッフの見る目の確かさ。
え?というキャスティングでも、物語世界に引き込む力があります。
「仕事人」以外でもしっかり、冒険はしているんですね。

>宅麻伸さんは「ゴジラ」主役の頃でしょうか。
>でも好感度はありますね。
>お二人とももう数年後に演じられたらとも思います。

宅麻さんは後に「逃亡者おりん」で渋い武士でしたが、こういう経験が生きているんでしょうね。
萬田さんも後に時代劇にたくさん出演していますが、このぐらいの時期に必殺に出たら、良い凄みがあっただろうにと思います。

>西崎みどりさんは既に必殺のアイコンでしたね。

この方は必殺の女神の一人ですね。

>いやいや、津川さんの目力の魅力を最終話まで堪能したいと思います。

色気があります。
実際、津川さんは若い頃、美男俳優でしたが、大人の色気をかもしだしてます。
見ていて楽しい。
「仕事人」シリーズ以外も、良い作品ありますね。

コメントありがとうございました。
2017/10/01 18:03  | URL | ちゃーすけ #a2H6GHBU[ 編集] ▲ top
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