夕方、コーヒーでドーナツを食べていたら、すごい雨が降ってきました。
カミナリも鳴りました。
「梅雨明けだーっ!」って、まだこれからやんけっ。

今夜は満月。
カーテン開けると、ここから見える。
ちょっと周り、雲があるのかな。
ボンヤリしてますが、美しい。


「刺客請負人2」第1話。
9日に放送されたのは、前編とあったから完結編があったはず。
だけど、次の日に放送されていたのは「2」ではなく「1」であった。
お役者信次が出ていて、刑部が姫を守っていたからシーズン2ではなくて、シーズン1だと思う。

はて?
何かの手違いか、後でこの話、続くんだっけ?
おかしいなと思ったら、考えること。
「大概は、相手が正しい」。

考えたら、初回は2時間スペシャルなんですね。
しかし放送されたのは、1時間。
とりあえず、まだ長居伊賀守は出てくる。
ふむ、私が見逃したか?


この話、姫の婿を亡き者に…という陰謀は松葉刑部によって打ち砕かれる。
途中、刑部に借りがあると言って、お吉が刑部に向けられた刺客の邪魔をしたりして。
お吉に依頼する長居伊賀守がお吉を見て、美しさに言い寄ろうとしたりする。
しかしお吉、実はこういう男を軽蔑しているので、冷たくあしらう。

お吉は敵対しながら、男として認めているのは刑部だけ。
伊賀守は、「仕業人」でやいとや又右衛門を演じていた大出俊さん。
どこか、色気が漂っているのはさすがです。

そして、道八さんの持っている刃物、あれは刀とも違う。
匕首とか、手裏剣と言ったものとも違う。
「助け人走る」で文十郎が使っていた、兜割り…というものに似ている気がする。
小さいながら、非常に殺傷能力が高そう。

文さんが持つと、頼もしい武器だった。
道八が持つと、まがまがしい。
持つ人によって、ずいぶん印象が違う。

1話の完結編は、もしかしたら私は見逃したのかもしれない。
チャンネル銀河さん、ぜひまた放送してください。
お願いします(ぺこり)←頭を下げてます。


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2011.05.18 / Top↑
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