こたつねこカフェ

癖のある俳優さん、悪役さんが大好きです。時代劇、ドラマ、映画、俳優さんのことを好きに書いています。
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つながったー

医者に行ってきました、疲れた!


「相棒」の再放送、「双頭の悪魔」の完結編まで放送。
久々に見たけど、本田さんの酷薄そうな官房長官はやっぱり良かった。
しかし、あれが官房長官であること、あれほどのダークさを持ち、政界の中枢にいて、あの犯行の危うさはやっぱりないな…と思う。

あんな危ない橋渡るわけがない。
自分の手を、あんな風に汚すはずはない。
まあ、でも、これは雛ちゃんの登場の為なんですね。
彼女の非情さと悪さを際立たせる為の設定で、雛ちゃん頼りのアリバイの設定、雛ちゃんの裏切り…という展開が必要だからでしょう。

だから、違和感感じてもしょうないんでしょうけど。
相棒と言うドラマのレギュラーからすると、あそこで消えるのは必然なんですが…。
津川さんとやりあうシーンなんか見てると、いたらおもしろかったキャラではないかと。
それとは別に、官房長官が首絞められている被害者を冷たく見下ろし、口にハンカチを押し当てる様子などはなかなか怖い。

別の犯人の設定、例えば彼が実行犯の設定だったら、余計なこと考えずになかなかの見ものだったと思う。
薫ちゃんに「君は!」と、高飛車に所属を尋ねる。
右京さんの疑問を無視し、SP2人を従えてエレベーターの扉の向こうに消えていく。

いかにも権力者。
傲慢!
でも迫力だなあ。
威圧感が尋常じゃない。


「刺客請負人2」の後、「よろずや平四郎活人剣」が始まりました。
鳥居耀蔵が本田博太郎さんなんですね。
「仕事人VSオール江戸警察」の時、本田さん演じる剃刀の辰は鳥居さまに拷問されてましたね。
自白を迫られても、不敵な目つきで見返して、これぞ仕事人!という態度を貫きました。

その時の鳥居さまは、米倉斉加年さんだった。
「刺客請負人2」の闇法師。
本田さんは配下の道八。

それがねえ、ついに鳥居さまに…。
俳優さんが、鳥居さまでつながった。
「よろずや平四郎活人剣」で、鳥居さまは既に蘭学者を弾圧している。
「必殺からくり人」で行われていた「蛮社の獄」は、既にここで行われてるわけです。

「からくり人」の岸田森さんは、妖怪・鳥居の名にふさわしい怪演でした。
私の鳥居さまのイメージは、あれから始まった…と言ってもいいぐらい。
「オール江戸警察」ではついに、史実とは違いますが、仕事にかけられちゃた。
「必殺」には、縁が深い歴史上の人物ですね。

老中・水野忠邦は西田健さん。
本田さんとは「雲霧仁左衛門」で仁左衛門の配下・州走りの熊五郎と、火盗改め与力・山田さまだ。
時代劇はこの、渋い俳優さんがつながるところがまた、おもしろいのね。
来シーズン、レギュラーで出演する番組はあり?

現在放送中の「必殺橋掛人」。
津川さん、やっぱり渋い!
おっ、官房長官と大臣だった。
つながったーって、退屈してんのかなあ、私は。


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