普段ほとんど気にしないんですが、手相。
今回、手相を思い出しました。
昔、「悪運が強い手相」と言われたことがありまして、悪運が強いとは何かというと、「あんな所から落ちてこの程度で済むなんて悪運が強いわねえ」とか言うことらしい。

それでなんで「悪運が強い」のかというと、生命線の横。
親指側に向けて生命線から1cmほど離れたところに生命線に沿って、同じような線が走ってるんですね。
これ、副生命線と呼ばれる「火星線」というものらしい。

左右にあるんですよ。
「悪運が強い」と言われるのは、このせいらしい。
「ダイハード」な男・マクレーンや「ニキータ」にもあるのだろうか。

さらに手相に詳しい人によると、私の手に「フィッシュ」という、魚の模様になってる手相が出てたらしい。
「フィッシュ」って「幸運」の模様らしいんですけどね、はー、これがそうか。
よーし、撫でてみよう!

普段は手相とか気にしないんですが、今回、入院と手術を前にしてこだわっちゃいましたね。
それで自分の弱さを知り、何かに救いを求める心境というのが、実感としてわかったりしたんですが。
本人の気持ちが軽くなるなら、それが一番じゃないのと思いました。

私なんて手相にまで頼っちゃうんですから。
しかし手相を信じる前に、信じるものがあるはず。
そして「これをこうすると良くなる」と言って、人の気持ちにつけこんで何かやらせる。
そういうのは、やっぱり許せませんな。


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2011.08.02 / Top↑
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