こたつねこカフェ

癖のある俳優さん、悪役さんが大好きです。時代劇、ドラマ、映画、俳優さんのことを好きに書いています。
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初めて見る 「必殺仕事人V 激闘編」

携帯電話のメールは壊れてるし、もう3年も使って限界も見えてるし、で、機種変更することにしました。
しかし、現在は外出禁止の身。
長い時間がかかるお店での変更は、あと2週間くらいは無理。

そう言うと「オンラインショップで変更すれば良いじゃない」とのアドバイスが!
ほんと?!
そんなことができるんですかっ?!

ということで、やってみました。
4日に携帯が届いて、うまく変更できるか?
ドキドキ。
機種変更が出来ると、不義理をしていた方々に、これでメールが出来ます。


さて、テレビ埼玉で始まった「必殺仕事人V 激闘編」。
初めて見るんですよ、この作品!
「闇の会」っていう、仕事人で仕事を競る組織があるんですね。
ここで加代が仕事を請けてきてしまうも、主水は拒否。

仕事の期日を守れずに責任を取らされる…と思ったら、主水が参加してくれた。
そして元締めを失い、はぐれ仕事人と化していた壱、弐、参の3人が現れる。
助っ人として自分たちを雇うと、仕事も進んでちょうどいいと言うわけです。

大名殺しとか、大変な仕事が多いので、仕事人の数が多いんじゃないか…なんて心配は無用だった。
加代、どうしてそんな苦労する仕事を請けてくるんですか。
頼もしい壱弐参とはいえ、助っ人として仕事料を持って行かれるので、主水たちにとってはちょっと痛いかも。

でもこの助っ人たち、さすがにプロ。
弐は自分に大奥のことを話したお女中が殺されたのを、冷徹に見送るすごささえ持つ。
にっこり笑って、門が閉まる直前、額を仕込んだ扇の針の先で大奥を守る伊賀者をグッサリ。
梅沢富美男さん、女形であることを最大限に利用した仕置き、美しくお見事です。
もっと見たい。

話もおもしろいんですよ。
歪んでしまった、ご落胤である息子の若殿がターゲット。
何と拝領妻である母親が殺しの依頼。

遠藤太津朗さん演じる親分は、本当は市民の役に立ちたい親分なのに顔で損しているという設定。
子供に話しかければ泣かれてる。
それで悪人は通常、被害者役の河原崎建三さんが偽善者を演じてくれる。
大爆笑。

そうそう、村上弘明さんの花屋の政が鍛治屋に職業替え。
仕事道具が「仕置人」の錠の使う組み立て式の手槍みたいな道具に変わりました。
京本政樹さんの竜の組紐も、先が鈴から分銅に変わりました。
全体にハードな印象。

仕事は緊迫感ある音楽に乗せて、鮮やかに遂行される。
「激突!」は見ても「激闘編」は初めて。
見られて良かった。
毎日、楽しみに見ています。


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Comment

No title
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少額のお金で仕事しまくったVのメンバーが、10両じゃ少ないって文句言うようになるとはね。w

竜、以前は仕事の時にチリ~ンなんて鈴の音をならして、これから襲いますよ!って予告しているようなもので、どうも好きではなかったのですが、の激闘編の火もになってからはむしろ好きでしたね。火もが飛ぶイメージもすっきりとなりました。

命のやりとりをするから金額は安くない。小銭なんかじゃやってられない・・・その世界観もまもなく崩れてしまうんですけどね。
視聴者の文句にめげず、この世界観を最後まで守って欲しかったなぁ・・・。
2011年08月04日(Thu) 12:38
オギャンさん
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>オギャンさん

寅の会の緊迫感と気合いがないとはいえ、加代が請け負ってくるのは難しい仕事ばかり。
助っ人がいて良かったですね。

音は立てるわ、壁はやぶるわ、以前の竜の仕事は派手すぎました。
全体的にハードな雰囲気で迫ってきますね。

>命のやりとりをするから金額は安くない。小銭なんかじゃやってられない・・・その世界観もまもなく崩れてしまうんですけどね。

えー!
命のやりとりは安いもんじゃない。
依頼人も本気で仕事料を作って来なければいけない。
でも、その緊張がなくなってしまうんですかー!?

>視聴者の文句にめげず、この世界観を最後まで守って欲しかったなぁ・・・。

視聴者がハード路線を望まなかったんですね。
でもこのまま行けば、傑作になった気がするんですが…、おもしろいのに。
いつから変わるのか、引き続き見てみます。
2011年08月04日(Thu) 23:16
No title
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あー、でも・・・もっとグダグダだと記憶していたVが、案外しっかり作られていたと言うこともありますからね。激闘編もそんなに崩れてはいないのかも?

今改めて観ると、壱の殺しの時、レントゲンが欲しかったですねぇ。

参の殺し技・・・破片をアン兄まき散らして・・・やいと屋なんか占いの紙一枚であそこまで追い詰められているのに、毎回大量の証拠品を・・・こういう所にちょっと緩さが残ってますね。^^;
2011年08月05日(Fri) 13:59
オギャンさん
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>オギャンさん

>あー、でも・・・もっとグダグダだと記憶していたVが、案外しっかり作られていたと言うこともありますからね。激闘編もそんなに崩れてはいないのかも?

確かに、今見ると「仕事人III」とか「IV」とかしっかりしてたんだなあって思いましたね。

>今改めて観ると、壱の殺しの時、レントゲンが欲しかったですねぇ。

あ、欲しかったです!

>参の殺し技・・・破片をアン兄まき散らして・・・やいと屋なんか占いの紙一枚であそこまで追い詰められているのに、毎回大量の証拠品を・・・こういう所にちょっと緩さが残ってますね。^^;

先日見た参の、獅子舞にまぎれてやったポッペン殺し。
私もあのガラスの破片でわかっちゃいそう、って思いました。
そうそう、やいと屋なんて現場に残したおみくじで足が付いたんでしたね。

裏稼業って怖い…、と思いました。
命のやり取りですもんね。
そこまでするのが当たり前なのかもしれない、と思いました。
2011年08月06日(Sat) 11:10
No title
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出だしは仕事人達が集団戦法を展開する辺りが見所がありますね。

ただ、この一回目からして貫禄イマイチな闇の会より
北町奉行と捨てられた女の関係をもっと掘り下げて欲しかったですね。
森次さん、久しぶりの必殺出演なのに勿体ないなぁ…。
もうすぐ必殺アワーの「新仕置人」でまた観れますが。
2011年08月08日(Mon) 12:54
巨炎さん
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>巨炎さん

変身が遅くなり、申し訳ありません。
お元気ですか?
またのご訪問、ありがとうございます。

>出だしは仕事人達が集団戦法を展開する辺りが見所がありますね。

迫力満点ですね。

> ただ、この一回目からして貫禄イマイチな闇の会より

寅の会と違って、得体の知れない怖さがないですね。

>森次さん、久しぶりの必殺出演なのに勿体ないなぁ…。

「仕置人」「新・仕置人」と印象的な悪役やってますもんね。

>もうすぐ必殺アワーの「新仕置人」でまた観れますが。

あの婿養子は単なる悪と違いました。
妻を殺しに行って見つめる目に閑職の哀しさ、妻への屈折した愛情がありましたね。
それを思うと、森次さんの役をもっと深くしても良かった気がします。
2011年08月09日(Tue) 09:41












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