こたつねこカフェ

癖のある俳優さん、悪役さんが大好きです。時代劇、ドラマ、映画、俳優さんのことを好きに書いています。
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今週はお会いできるのでしょうか 西田健さん

しばらくお肌どころではなかったので、ここ一番、もらった10万円のクリームの試供品を使ってみました。
この小さい容器だけで数千円するのか。
お肌、しっとり・つるつるになるか?!

威力を期待したら、3日目には白い頭がある吹き出物ができました。
がっくり。
いらない栄養だというのか…。


サスペンスの再放送を見ていたら、西田健さんが出てました。
この方、サスペンスで現在、大活躍。
時代劇では昔から悪役を演じて楽しませてくれていましたが、最近はコミカルでも活躍。
もちろん、しっかりした演技なので、安心して見ています。

途中で殺されちゃったら、がっかり。
最後まで出ていると、得した気分。
善人だとハラハラ、悪人だと楽しい。
いい俳優さんですよねー。

しかし、西田健さんといえば、「雲霧仁左衛門」の火盗与力、山田藤兵衛を忘れるわけにはいきません。
若い与力や同心を率いて、しめるところはしめる。
それでいて、彼らに理解を示し、最大限に力になってやる。
旅費の立替えまでしてくれるんですから。

そして、火盗の長官には有能で尽くす部下である。
頭脳の切れ方、武芸の達人。
こんな上司の為に働いてみたい!と思わせる与力を演じてます。
本田博太郎さんも出ている「雲霧仁左衛門」、私には悶絶ものです。

西田健さんという俳優は、こんなにも素敵。
こんなにもかっこいい!
その実力をひけらかさない?ところも、すごく素敵!
デキル男はそういったもの?!

長く活躍していただきたい俳優さんです。
今週はどこでお会いできるのでしょうか。
西田健さん!

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Comment

ジンギスカン美味でござった。西田先生は美男でござった。
編集
拝啓ちゃーすけ殿、長の無沙汰を侘び申し上げまする。

いよいよ始まりましたね、まんが日本昔ばなしの本放送!
初回のメニューは、ビデオ見放題で既に鑑賞した話でしたが、それでも土曜日の午後7時、ワクワクしながらテレビの前に陣取った当時を思い出しつつ、すっかり見入ってしまい幸せでした。

「本当は、お食事中のテレビはいけないのですよ」母
「本当は、ニュースを見たいんだぞー」父
その実本人達も楽しんでいたあの頃。決して仲良しではなかった我が家が暫し和んだひとときでした。

今や両親共鬼籍入りですが、昔ばなしはこれだけデジタル化した現世でもいきいきと蘇る。
リアル子供にも楽しんでもらえたかな、日本の宝を受け継いで行ってくれたら嬉しいな。
職人さんを始め特殊な技能をお持ちの方は又別とし、文化、伝統の継とは、必ずしも難しく考える必要は無く、今の子供達が「昔ばなしおもしろい!」と良さを感じ、友達同士の話題に上るだけでも充分だと思うのですよ。

放送翌日の月曜日、通園中らしい男の子が「♪もーもたろさんももたろさん」と口ずさんでいたのが、何だか滅茶苦茶嬉しかったです(笑)。番組の影響故とは、無論限りませぬが(笑)。

もう少し大きくなったら拙者が「ひとぉーつ!人の世生き血…」を伝授して進ぜよう…はさておき(笑)。

ありゃりゃんりゃーん、桑名の殿さん(京山様の踊りが麗しい…)、こちらは西田健先生のページでしたよね?

毎度毎度、脱線が酷くて恐縮ですm(_)m

小学生の頃、両親と一時帰国し、父に連れて行かれたのが「ジンギスカン専門店」。現在のようにグルメ記事で紹介される事は全く無し、「知る人ぞ知る」個性派料理、何故そんな場所にガキんちょ=私を?は今や不明ですが(笑)。

母の「あちらにいらっしゃる方、俳優さんではありませんか?」なる視線を追うと、ブレイザーにノーネクタイ、気軽な服装ながら、絹のポケットチーフ、趣味の良い腕時計やネックレスが眩しい、ダンディをそのまま具現化した男性が、おひとり様でお食事中。

おおおおぉ、再放送を好んで見た「帰って来た…」ワンダバダバ…MATのお坊ちゃま君(確か、長官の甥役でしたよね?)ことキシダ隊員が、目の前でジンギスカンを食していらせられる!

店員さんに手をサッと上げ、「シナモンをもう少し効かせたいのですが」などと追加なさる仕種、子供心に「さっすがキシダ隊員!通っぷりが様になっている!」と親には内緒で男性を意識しときめいてしまいました(笑)。

大変失礼ながら、その場で「西田健」なるお名前を思い起こせず、「MATのキシダ隊員さん!郷隊員(即ちウルトラマン)よりかっこ良くてハンサムだから好きです!」とカタコト日本語で申し上げたら「ありがとう。嬉しいね。そうでしょう、キシダ隊員カッコいいよね?」と微笑んで下さり、サインと握手、写真撮影に気持ちよく応じて下されました。(ゾル大佐の色紙に並ぶ家宝です(*^^)v)

「お嬢ちゃん別嬪さんになるよ」の社交辞令!!だけは見事に外れましたがね…西田先生ぃ~、許せないわぁ~(苦笑)。

我がお兄フレンズ=私より世代が少し上で、特撮が誌上の頃、リアルタイム鑑賞に間に合った幸運な男性達は、口を揃えて「西田健と言えば、嫌味なエリート或いはお血筋系!身内に偉いさんが居て、叩き上げヒーローをジクジク苛める!」らしいです(笑)。
絶世の美女、小川真由美さん主演の「バーディー大作戦」でもそんな役所でしたっけ?

宮内洋さん=ヒーローとは又違う、type castな方だったのですね。

まぁ、嫌味ったらしいぼっちゃま云々は、的を射ておるのも事実ですが。西田先生(笑)、「御曹司」の肩書きが余りにも似合う美男子ぶりへのやっかみも多分にあったのでは。上品ですしね。

どこぞやのデータによると、何年か前に鬘を断絶し、素のお瓶ヅル様公開の決心をなされたとか…
ショーン・コネリー、妖怪人間ベム、 西田先生…毛髪の有無を問わず「う~ん、かっこいい男!」の三傑です。

不世出の美男、沖サマの場合は、お瓶ヅルだと想像するだけでもきついので…月代が限度ですよね(笑)。リチャード・ギアもこの部類?文句無しのハンサムですが、おデコが広がって行くのと悲しさが正比例致しまする…hmm.

ま、与太話はいい加減にするとして(失敬)、以前、清水紘治さんの「超新星フラッシュマン」の大博士リー・ケフレンをご紹介致しましたが、西田先生は「宇宙刑事ギャバン(大葉健二さん主演)」で宇宙犯罪組織「マクー」のプリンス←やっぱり御曹司(笑)、サン・ドルバを楽しそ~うに熱演されていました!

この頃から西田先生、貫禄即ちお肉が目立ち始め、「おいおいお坊ちゃまどうした?」でして、特に「ギャバン」では一頃の裕次郎様ばりの浮腫み様、お体どこかお悪いのか?と思わず心配になりましたが、ご本人はどこ吹く風、おしろい塗りたくり(京マチ子先生も顔負け?)、悪趣味な海老茶の鎧もどきなコスプレは、清水さんのケフレン博士すら凌駕しておいででした!

子供向けの時間帯にも関わらず、女性達を侍らせ(べったりと肩を抱きながら)お酒に浸り、怪人同士のレスリング?を寝そべって楽しみ、父親である首領ドン・ホラー←声優は飯塚昭三大先生に叱られたりして…(笑)。

正統派熱血ヒーロー(大場さん)が活躍する番組で、あそこまで放蕩息子を前面に出し、しかも初登場時にはヒーローが苦戦する程強い!を演じきれたのは、「嫌味なエリート演らせたらピカ一!御曹司俳優!」な西田先生だからこそこなせたのでせう。

最終決戦ではケレン味無しのガチンコ勝負でしたし、やっぱりこの方が出張ると一本筋が通るなぁ~と、ガキ心なりに納得、尊敬。

今や、昔ながらの嫌味っぽい悪役(家元とか「偉い人」の役も多いですよね。も~ぉ、ハマり過ぎて!)、オロオロした中間管理職、何でもござれの名優さんになられましたね、西田先生!

櫛の歯よろしく、悪役名優さんが次々旅立ってしまう昨今、西田先生には、今後もオールマイティーなご活躍を期待して止みませぬ!

ジンギスカンのお店で先生が私に奢って下さったアイスクリームの味、今でも覚えておりまする!当時には珍しい、「ブランディ漬けのナッツ入り」だったのもナイス!いちいちダンディでかっこいいのですよねぇ~。

それでは、明日もどこかでデビルマン…ならぬ、西田先生のお姿を拝められぬ事を願いつつ、御免被りまする。

ちゃーすけ様もご健勝で。あらあらかしこ。

2015年07月08日(Wed) 02:40
丁髷中毒さん
編集
>丁髷中毒さん

こちらこそ。
コメントありがとうございます。

>いよいよ始まりましたね、まんが日本昔ばなしの本放送!

7月なんて遠いなあって思っていたのに、7月です。

>初回のメニューは、ビデオ見放題で既に鑑賞した話でしたが、それでも土曜日の午後7時、ワクワクしながらテレビの前に陣取った当時を思い出しつつ、すっかり見入ってしまい幸せでした。

見たエピソードですが、これが本放送と同じ時間に放送してくれるというのが良い!
あの頃、土曜の夜、テレビの前に座っていた頃のことを思い出しました。
母親は家事で忙しく、父親はまだ仕事から戻ってきてテレビの前にのんびり出来る状態ではありませんでした。
思えば、学校も職場も土曜日休み、週休2日が当たり前ではなかった時代。
学校は土曜日、半日ありました…。

>今や両親共鬼籍入りですが、昔ばなしはこれだけデジタル化した現世でもいきいきと蘇る。

それは…、お寂しいですね。
私も父はもう鬼籍に入っております。
時間の経っていることが切ないです。

>リアル子供にも楽しんでもらえたかな、日本の宝を受け継いで行ってくれたら嬉しいな。
>職人さんを始め特殊な技能をお持ちの方は又別とし、文化、伝統の継とは、必ずしも難しく考える必要は無く、今の子供達が「昔ばなしおもしろい!」と良さを感じ、友達同士の話題に上るだけでも充分だと思うのですよ。

子供がまた、これを良いと思って受け継いで行ってくれると私もうれしい。
自分の住んでいる土地の話もあるので、ぜひ…。

>小学生の頃、両親と一時帰国し、父に連れて行かれたのが「ジンギスカン専門店」。現在のようにグルメ記事で紹介される事は全く無し、「知る人ぞ知る」個性派料理、何故そんな場所にガキんちょ=私を?は今や不明ですが(笑)。

私のジンギスカンの思い出は、修学旅行です。
あの年齢では味わうというより、肉!次、早く!ないよー!という、食べてるのか流し込んでるのかという状態。

>おおおおぉ、再放送を好んで見た「帰って来た…」ワンダバダバ…MATのお坊ちゃま君(確か、長官の甥役でしたよね?)ことキシダ隊員が、目の前でジンギスカンを食していらせられる!

>店員さんに手をサッと上げ、「シナモンをもう少し効かせたいのですが」などと追加なさる仕種、子供心に「さっすがキシダ隊員!通っぷりが様になっている!」と親には内緒で男性を意識しときめいてしまいました(笑)。

それは高級店!
うは、決まりすぎ。
さぞかし、ダンディーだったことでしょう。

>大変失礼ながら、その場で「西田健」なるお名前を思い起こせず、「MATのキシダ隊員さん!郷隊員(即ちウルトラマン)よりかっこ良くてハンサムだから好きです!」とカタコト日本語で申し上げたら「ありがとう。嬉しいね。そうでしょう、キシダ隊員カッコいいよね?」と微笑んで下さり、サインと握手、写真撮影に気持ちよく応じて下されました。(ゾル大佐の色紙に並ぶ家宝です(*^^)v)

それは家宝です~!
良いですね!

>「お嬢ちゃん別嬪さんになるよ」の社交辞令!!だけは見事に外れましたがね…西田先生ぃ~、許せないわぁ~(苦笑)。

いやいや、さすがの目!だったのでは。

>我がお兄フレンズ=私より世代が少し上で、特撮が誌上の頃、リアルタイム鑑賞に間に合った幸運な男性達は、口を揃えて「西田健と言えば、嫌味なエリート或いはお血筋系!身内に偉いさんが居て、叩き上げヒーローをジクジク苛める!」らしいです(笑)。
>絶世の美女、小川真由美さん主演の「バーディー大作戦」でもそんな役所でしたっけ?

ああ、そうなんですね。
でもそういう印象でも、ちゃんと印象に残っているんだから、すごい。
小川真由美さんはすっごい美女でしたね。
年齢を重ねた今でも、この人は綺麗な人だったな、いや、今でも綺麗だなって思います。

>まぁ、嫌味ったらしいぼっちゃま云々は、的を射ておるのも事実ですが。西田先生(笑)、「御曹司」の肩書きが余りにも似合う美男子ぶりへのやっかみも多分にあったのでは。上品ですしね。

やはり品と知性がなくてはできない役です。

>どこぞやのデータによると、何年か前に鬘を断絶し、素のお瓶ヅル様公開の決心をなされたとか…

はい、かつらでもかつらオフでもどちらでも出演OK!という太っ腹な西田さん。
長年のキャリアから来る技術の確かさは、髪の毛に左右されません。

>ショーン・コネリー、妖怪人間ベム、 西田先生…毛髪の有無を問わず「う~ん、かっこいい男!」の三傑です。

渡辺謙さん主演で話題のブロードウェイミュージカル、「王様と私」のユル・ブリンナーもかっこよかったですね。

>不世出の美男、沖サマの場合は、お瓶ヅルだと想像するだけでもきついので…月代が限度ですよね(笑)。リチャード・ギアもこの部類?文句無しのハンサムですが、おデコが広がって行くのと悲しさが正比例致しまする…hmm.

髪の毛に左右されない美しさではあります。
沖さんがお坊様だったら、ちょっとお寺には置いて置けない美青年のお坊さんになりますね。

>ま、与太話はいい加減にするとして(失敬)、以前、清水紘治さんの「超新星フラッシュマン」の大博士リー・ケフレンをご紹介致しましたが、西田先生は「宇宙刑事ギャバン(大葉健二さん主演)」で宇宙犯罪組織「マクー」のプリンス←やっぱり御曹司(笑)、サン・ドルバを楽しそ~うに熱演されていました!

みなさん、特撮を真剣にやってくださって、当時の子供から「ありがとう」と言いたいです。

>この頃から西田先生、貫禄即ちお肉が目立ち始め、「おいおいお坊ちゃまどうした?」でして、特に「ギャバン」では一頃の裕次郎様ばりの浮腫み様、お体どこかお悪いのか?と思わず心配になりましたが、ご本人はどこ吹く風、おしろい塗りたくり(京マチ子先生も顔負け?)、悪趣味な海老茶の鎧もどきなコスプレは、清水さんのケフレン博士すら凌駕しておいででした!

良いですねえ~。
俳優さんの根性を見せてくれますね~。

>子供向けの時間帯にも関わらず、女性達を侍らせ(べったりと肩を抱きながら)お酒に浸り、怪人同士のレスリング?を寝そべって楽しみ、父親である首領ドン・ホラー←声優は飯塚昭三大先生に叱られたりして…(笑)。

そんなところも、男性の嫉妬をかうのかも?!

>最終決戦ではケレン味無しのガチンコ勝負でしたし、やっぱりこの方が出張ると一本筋が通るなぁ~と、ガキ心なりに納得、尊敬。

悪役がしっかりしていないと、本当におもしろくないんです…。

>今や、昔ながらの嫌味っぽい悪役(家元とか「偉い人」の役も多いですよね。も~ぉ、ハマり過ぎて!)、オロオロした中間管理職、何でもござれの名優さんになられましたね、西田先生!

喫茶店のマスターとか、これからもまだまだ活躍していただきたいです。

>櫛の歯よろしく、悪役名優さんが次々旅立ってしまう昨今、西田先生には、今後もオールマイティーなご活躍を期待して止みませぬ!

本当にねえ…。
寂しいです。
昔のドラマを見ると、お見事な悪役ぶりで。

>ジンギスカンのお店で先生が私に奢って下さったアイスクリームの味、今でも覚えておりまする!当時には珍しい、「ブランディ漬けのナッツ入り」だったのもナイス!いちいちダンディでかっこいいのですよねぇ~。

何から何までかっこよかったですね。
それにしても何と、うらやましい。
きっと丁髷中毒さんがかわいらしかったんですよ!

貴重な体験話とコメントありがとうございました。
2015年07月12日(Sun) 00:00












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