こたつねこカフェ

癖のある俳優さん、悪役さんが大好きです。時代劇、ドラマ、映画、俳優さんのことを好きに書いています。
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顔は悪役顔でも

昼間に放送している映画、今日は「フランダースの犬」。
ダメです。
見られません。

号泣するからです。
あんなに人を泣かせた話ってあったか、と。
今でも教会の「パトラッシュ、僕、眠くなっちゃった」を思い出すだけで目が潤んで来ます。

以前、街で怖い顔の人に声をかけて「フランダースの犬」を見せるという、とんでもない企画がありましたが、皆さん泣いてましたねー。
パンチパーマの人も、金髪につり目のアイラインのお姉さんも、すすり泣きしてました。
微笑ましい企画でもありましたが。

お向かいのハスキー犬ちゃんがよく、宅急便の人をビビらせてました。
私も最初、ビビりましたが「でもおもいっきり尻尾は振ってる…」って思ってました。
もしかしたら顔が怖いだけで、遊びたいのかもしれない!
この後、このハスキーちゃんとはお友達になったんですが、顔が怖いからといって性格が怖いわけじゃないんでしょうね。

「必殺仕事人 激闘編」の「顔で損した親分さん」なんかそう。
今井健二さんなんか、撮影の間は、物静かに本を読んでる方だそうです。
「激闘編」の8話は、江幡高志さんがすっとぼけた上方の元締めでした。

踊りながら仕事料競るって、これはまあ、遊びに見せるカモフラージュかもしれませんが、最後に捕まったんですね、この元締め。
だけど「上方では役人とは馴れ合い」って言って、またね~みたいに去って行った。
そんな緊張感なくて大丈夫なんですか!

「激闘編」は、そんなキャスティングまでうまい。
今まで「必殺」を見ていた人には、楽しいキャスティングでは。

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Comment

No title
編集
>映画「フランダースの犬」
90年代にリメイクされたアニメ劇場版でしょうか?
洋画版はアメリカが製作したせいかノーマルエンドと
結末を変更したハッピーエンドバージョンがあるそうです。

>「激闘編」の8話は、江幡高志さんがすっとぼけた上方の元締め
>「上方では役人とは馴れ合い」って言って、
>そんな緊張感なくて大丈夫なんですか!
この辺から失速感が…(泣。
京都出張なら後のSP「闇討人の謎の首領!」が良かったですね。
仕事仲間という絆で辛うじてつながっていた生き別れ兄妹の対決や
ゲスト出演した故・松山英太郎氏の存在感などスケールはSPとして小さめですが、
後期作品のなかでは、かなり上質な内容になっていました。
2011年08月09日(Tue) 10:08
巨炎さん
編集
>巨炎さん

>90年代にリメイクされたアニメ劇場版でしょうか?

洋画版でした。

>洋画版はアメリカが製作したせいかノーマルエンドと
>結末を変更したハッピーエンドバージョンがあるそうです。

えっ!
さすが、アメリカ…!
ハッピーエンドなら、ちょっと見てみたかったかな。
あの結末には理由があるんだと思いますが、悲し過ぎたので、トラウマを癒す意味でも。

>この辺から失速感が…(泣。

今日は小銭で仕事受けてました。

>京都出張なら後のSP「闇討人の謎の首領!」が良かったですね。

おおっ、これは良さそうですね。
命のやり取りをする人たちですから、それなりの緊張感が生まれるのでは。
そこに生まれる人間ドラマって、やっぱりおもしろかったと思います。
2011年08月09日(Tue) 11:09












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