昼間に放送している映画、今日は「フランダースの犬」。
ダメです。
見られません。

号泣するからです。
あんなに人を泣かせた話ってあったか、と。
今でも教会の「パトラッシュ、僕、眠くなっちゃった」を思い出すだけで目が潤んで来ます。

以前、街で怖い顔の人に声をかけて「フランダースの犬」を見せるという、とんでもない企画がありましたが、皆さん泣いてましたねー。
パンチパーマの人も、金髪につり目のアイラインのお姉さんも、すすり泣きしてました。
微笑ましい企画でもありましたが。

お向かいのハスキー犬ちゃんがよく、宅急便の人をビビらせてました。
私も最初、ビビりましたが「でもおもいっきり尻尾は振ってる…」って思ってました。
もしかしたら顔が怖いだけで、遊びたいのかもしれない!
この後、このハスキーちゃんとはお友達になったんですが、顔が怖いからといって性格が怖いわけじゃないんでしょうね。

「必殺仕事人 激闘編」の「顔で損した親分さん」なんかそう。
今井健二さんなんか、撮影の間は、物静かに本を読んでる方だそうです。
「激闘編」の8話は、江幡高志さんがすっとぼけた上方の元締めでした。

踊りながら仕事料競るって、これはまあ、遊びに見せるカモフラージュかもしれませんが、最後に捕まったんですね、この元締め。
だけど「上方では役人とは馴れ合い」って言って、またね~みたいに去って行った。
そんな緊張感なくて大丈夫なんですか!

「激闘編」は、そんなキャスティングまでうまい。
今まで「必殺」を見ていた人には、楽しいキャスティングでは。

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2011.08.08 / Top↑
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