金曜日の深夜、おつまみを用意して、あるいは眠気をとばす為にエスプレッソと甘いものを用意して待っていたドラマ「ヘブンズフラワー」。
お目当てはもちろん、チャイニーズマフィアのボス・シャオガンをぶっ飛んだ演技で見せてくれる本田博太郎さんでした。

ボスであり、父の歓心を買おうと必死な息子・プーシェン。
だが、いつも父を満足させる成果は、上げられない。
その度にプーシェンを叱咤する父であったが、息子はついに伝説のアルカナの情報を持ち帰り、直後に撃たれた傷によって死亡する。

「お前はたった一人の息子…、死んではならぬ。これ以上の…、裏切りは、ない…!」。
涙の中、憎悪に燃えるシャオガンの目。
これはすごいぞ、すごいものが見られるんじゃないかと期待でワクワク。

しかし、ここで放送は休止。
残念でしたが、その後、ノベライズを読んで「これは放送できないわ」と思っていました。
それが、放送されることになったようです。

だ、大丈夫かな。
うれしいけど。
放送予定は、

8月29日(月)26:05 ~ 第1話、2話、3話
9月05日(月)25:55 ~ 第4話、5話
9月06日(火)25:55 ~ 第6話、7話
9月12日(月)25:55 ~ 第8話、9話
9月13日(火)25:55 ~ 第10話、最終回


正直、川島海荷さんに、少女にして全ての感情をなくした殺し屋というのは、ちょっとかわらいらしすぎた。
釈由美子さんの映画「修羅雪姫」が、頭にあったせいかもしれません。
だけど、あそこまでハードにしちゃうと、テレビでは無理だったかな。
三田さんと本田さんのプロっぷりは、際立ってます。

私はとことん、本田さんの切れっぷりを楽しんでいました。
9話からは、初放送。
もう、この本田さんのシャオガンは無敵の切れっぷり。
しかし視聴者を置き去りにしない、自己陶酔に溺れないこういう演技って、実はできそうでできないと思います。


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2011.08.23 / Top↑
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