スマートフォンは、修理に出すことになりました。
初期不良で、機械自体に問題があったらしく、とりあえず私が何かやったから故障したわけではなさそうです。

「買ったばかりなのに、すみません」。
「いえいえ、ビックリしましたけど、私が何かしたせいじゃなくてホッとしました」。
「使うと便利でしょう」。
「あ~、まだ使いこなせてません」。

ってな会話の末、預けてきました。
その間、代替機を貸してくれました。
良かったー。


スマートフォンのCMで、女性の姿をしている草なぎさん。
飄々とやってますけど、自分なりになんか考えてたんだろうな、と今まで見た草なぎさんを思い出して想像していた私。
想像すると、何か楽しい…。


さて、28日の日曜日、日曜洋画劇場で「BALLAD 名もなき恋のうた」が放送されるんですねー。
主人公の少年・川上真一と両親が、戦国時代にタイムスリップし、春日の国の姫・廉姫と、姫を命がけで守る井尻又兵衛という武士と知り合う。
廉姫を想いながらも、身分の違いでその想いは決して口に出せない又兵衛。
だが廉姫への婚儀の恨みを抱いた大国の領主・大倉井高虎は、小国・春日に攻め入る。

又兵衛が命をかけて廉姫を守るのを見た、弱い子供だった真一。
仕事に情熱を失いかけていた、真一の父・暁。
愛する人、そして愛する人と築いた家族の大切さに再び気づく真一の母・美佐子。
戦国という時代、そして又兵衛と廉姫の身分違いの恋を通して、3人が変わっていく。

えー、この映画の為に草なぎ剛さんは戦国時代にチャレンジし、実際に火起こしから食糧調達、炊事までこなしてくれたんですね。
私はすごい感動したんですが、その感動を呼んだ草なぎさんが演技したこの映画。
あの器用さ、人を緊張させず、柔らかく脱力しながらも困難をこなし、貫いた根性の通り。
「クレヨンしんちゃん」が原作と侮るなかれ!

真一たちのいる遠い遠い未来には、今、自分たちがいる全てのものがなくても。
変わらないものってあるのか?
確かにあるよ。
そんな風に思わせてくれる映画になってました。

春日城主・康綱に中村敦夫さん!
高虎は、大沢たかおさん。
こちらも存在感たっぷりで、映画を支えてくれます。
夏休みの終わりの日曜日、じっくり見るぞ~!


スポンサーサイト
2011.08.25 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://kotatuneco.blog59.fc2.com/tb.php/1885-0b5c247b