ご気分、よろしいですか 「必殺仕事人V 激闘編」第28話

第28話、「何でも屋の加代、求婚される」。


夏も近いある日、風鈴を売って歩く加代は、様子がおかしい男に行く手を遮られる。
子犬を抱いたまだ少年の面影が残るような若い男が、男から加代をかばってくれる。
騒動の最中、見回りの主水に行き当たった為、男を追い払うことが出来た。
「そこまで飲むこたあ、ねえだろ」と主水が言う程、男は酔っているように見えた。

野良の子犬を抱いた若い男は真吉といって、加代を食事に誘って、車を引いてくれた。
その後があると思っていた真吉だが、加代は男を引っぱたいて車を引いて去る。
加代の様子に真吉は、本気で惹かれてしまったようだった。

主水は死体が見つかったと呼ばれたが、その死体は先ほど加代ともめた男だった。
小間物問屋の紅屋の弥七で、アヘン中毒を疑った主水は医師の矢沢玄斉に診てもらう。
だが、玄斉はアヘン中毒ではないと言う。

加代に本気になった真吉は、竜のところで組紐を買って加代の元へ行こうとしていた。
昨日、弥七が真吉ともめたのを見ていた主水は真吉を呼び止めるが、そこに和泉堂から迎えが来る。
宿などないと言った真吉だが、実は紙問屋の和泉堂の若旦那だったのだ。

真吉を送って行った主水は、昨日、紅屋の主人ともめていたことを話し、それを聞いた母親のお甲は顔色を帰る。
紅屋と和泉堂は知り合いだったのだ。
だが、主人の甚兵衛は主水にもっと話を聞こうと思ったお甲をたしなめる。

真吉が加代を訪ねた時、加代は政と一緒にいた。
政に食事はしていかないかと聞くが、政は出て行く。
真吉が食べると言って、加代に組紐を渡すが、加代は相手にしない。
しかし、真吉が抱いている子犬が食べるのを見て、思わず加代も微笑んでしまう。

加代は風鈴売りに出た途中、神社の境内で2人の男に脅される。
体なら諦めるが命は助けてと口走る加代は、人を見つけて逃げる。
助けを求めた男は甚兵衛で、2人の男は番頭の伊十と、手代の丈八だった。
甚兵衛は加代に名乗ると、真吉に近寄らないように忠告する。

真吉とあわよくば一緒になって、和泉堂に入り込む魂胆か、と甚兵衛は言った。
加代は、付きまとっているのは真吉の方だと言った。
だが伊十に顔に匕首の刃を突きつけられ、もう真吉には会わないと叫ぶ。
それを聞いた甚兵衛は、お前は真吉が好きになりそうな女だと言う。

さらに意外なことに金を出して、真吉と付き合うのは勝手だが、和泉堂の嫁にはできない。
この金で一緒に江戸を出ろと言った。
大事な息子ではなかったのか、と加代が言うと、いいから江戸を出ろと言って3人は引き上げていく。
金を見つめていぶかしげな加代が振り返ると、加代の車を壱が引いてやってくる。

「壱!」
「驚いたね、無理やりせがれを駆け落ちさせようなんて、変わった親だよ」。
「あんた、見てたの」。
「うん。端っから」。

「ばか!どうして助けてくれないのよ!この薄情もん!」
「ほれ、姐さんの綺麗な顔を傷つけちゃいけないと思ってよ」。
「何て男なんだい!いいよ、いいよ。命は取り留めたし、大金は入ったし」。
加代はじっと金を見つめる。

壱は車から離れながら、「じゃあ、少しまわしてくれよ」と手を出す。
加代は壱の手を叩いて、「ふん!どいて!」と車に戻る。
「そんなに喜んでいいのかよ。おめえさん、駆け落ちしなきゃいけねんだよ。江戸に居たら、殺されちまうんだよ」。
ハッとした加代は「どうしよう…」と言う。

その頃、主水は和泉堂について調べていた。
和泉堂の先代の主人で、お甲の夫であり、真吉の父は数年前、急死していた。
養生所の玄斉によって心臓発作と診断されていたが、なぜ玄斉が出てくるのか、主水は疑問に思う。

後家になったお甲と番頭だった甚兵衛が、一緒になったのだ。
だから加代を利用して真吉を追い払えば、身代は真吉に譲らなくていいのだ。
主水は、加代にそれを告げた。

和泉堂では甚兵衛がお甲に、加代はどうしようもない女で、金をやって追い払ったから安心していいと言った。
本当は真吉を心配してくれていたのだ、とお甲は甚兵衛に礼を言う。
その時、和泉堂に女が駆け込んできて、アヘンをまけてくれと頼み込む。
番頭はとぼけるが、女はお前たちがアヘンの売人なのは知っていると言って2部差し出す。

甚兵衛が出て来て、アヘンは1両と言う。
どんどん値を吊り上げて…と女が言い、店先でもめ出した。
アヘンをくれないなら、出るところに出てやると女は言って飛び出す。
夜道で女は玄斉にいきなり、刺される。

追ってきた伊十たちを見て、不用意な事態を玄斉は責める。
だが、奥に見えた壱を見て逃げ出す。
壱はとっさに伊十たちを追い、倒れた女のところに戻って来る。
女は完全に息絶えていた。

翌日、甚兵衛は玄斉の養生所を訪ね、夕べのことを報告する。
玄斉はアヘンを製造し、甚兵衛がそれを流していたのだ。
その頃、お甲が加代を訪ねて来た。
駆け落ちもそんなに簡単にはできない、と加代は言う。

加代の言葉に驚いたお甲は、加代と話をする。
甚兵衛に駆け落ちを勧められたと知ったお甲は、加代に気にしないように言った。
ちょうどその時、真吉がやってきた。

母親と話すのを拒否する真吉に加代は、「聞きなさい」と諭す。
年上の貧乏ったしい女と付き合うな、と言うんだろうと言われ、加代は顔を伏せた。
立ち上がったお甲に真吉は、本気で加代が好きだと言う。
「わかったら帰って、あんたの亭主にも聞かせてやれよ」と真吉が言った時だった。

「こら!母親に対して、何て口の利き方すんのよ!」
真吉は飛び出して行ってしまった。
お甲は言った。
「真吉は本当は心の優しい子なんです。あんな風になったのは、みんな私のせいなんです」。

お甲は5年前、主人にしなれて、今の夫と一緒になったと加代に話す。
それが真吉には気に入らなかったのだろう、と。
ずっと後家を通せばよかったのかもしれない。

「奥様、そんなことおっしゃらないで、元気出してくださいよ。そのうち、あの子もわかってくれますよ」。
加代の思いやり深い言葉に、お甲は「ありがとう」と言った。
そして、「加代さん、お願いがあります」と言う。

真吉が加代が好きなのを知ったお甲は、加代さえ良ければ一緒になってやってくれと頼む。
和泉堂の嫁として、お甲は加代を迎えたいと言う。
それを聞いた加代は、その夜、屋台で飲んでいる真吉を探し出した。

お甲だって女性だ、女性の幸せを求めて亭主を求めたって悪い事はないじゃないか、と加代は言う。
先代の主人にしなれて、意気消沈していたお甲に甚兵衛が近づいた。
仏壇の前でお甲が押し倒されるのを、真吉は庭から見ていたのだった。

翌朝、お甲は加代に会ったことを甚兵衛に話した。
真吉は和泉堂の跡取り、加代と一緒にさせてこの店を継がせるとお甲はきっぱり言い渡した。
すると、甚兵衛はもうお甲も真吉もいらないと豹変する。

5年前から、2人にはいつ消えてもらおうか考えていた。
世間ももう、疑わないだろう。
そう言うと、甚兵衛はお甲の首を絞めた。

加代は酔っ払った真吉を担ぎながら歩くと、真吉は加代に一緒になってほしいと頼む。
「そうはいかないのよ…、お前さん」。
加代が呼ぶと、壱が現れる。
壱の背中に加代が回る。

「あたしのいい人」。
真吉が息を呑む。
「俺の女に、手を出すんじゃねえ」。

「こんの野郎」と壱に飛びかかった真吉だが、壱に殴り飛ばされてしまう。
「わかったかい?つきまとうんじゃないよ」。
そう言って子犬を真吉に返した加代の手を、壱が引いて去っていく。

倒れている真吉を見つけた丈八が、お甲が倒れたと知らせに走ってくる。
真吉は急いで、和泉堂へ向かう。
それを見た壱と加代が、出てくる。

「これでいいのさ…」。
加代の前に、壱が手を出す。
「はい、ご苦労さん」と加代が財布から金を出して、手に乗せる。
「ほい」と壱が首をかしげる。

だが、壱は真吉がいなくなった方を見て、動かない。
振り返った加代に「俺、ちょっと気になるわ。行ってくらあ」と真吉の後を追う。
丈八に連れられた真吉は、家に帰る道が違うと立ち止まった。

「お前の帰る家は、もうねえんだ」という声がして、甚兵衛が現れる。
「それはどういう意味でえ」。
「お甲はもう、いねえよ」。

「あの世へ行っちまった」。
「まさか。お前が…」。
「5年前も、お前のおとっつあんをわしが…」。

甚兵衛は5年前の主人殺しも告白する。
「てめえ!」
子犬を放り出した真吉は、「殺してやる」と飛び掛る。
もめている足元で、子犬が吠える。

だが真吉は甚兵衛に刺されてしまう。
子犬がかなしそうな声をあげる。
壱が走ってくる。
誰もいないと思ったが、子犬が鳴く声が聞こえる。

壱が子犬に気づき、抱き上げた時、「いてえよ」と這っている真吉に気づく。
「しっかりしろ!」と壱が駆け寄る。
真吉は「殺してやる、殺してやる」と壱の胸倉を懸命につかむ。

「死ぬんじゃねえ、この野郎!」と壱が抱きかかえる。
しかし、真吉の手は力なく、垂れ下がってしまった。
「ついてねえなあ、おい…」。
壱が顔をしかめる。

翌日、加代は真吉が抱いていた子犬に、貰った組紐をかけてやっていた。
「坊や、悪い気はしなかったよ。あたしだって女だからね」。
「掟どおり、闇の会通さなきゃならねえぜ」と主水が言う。

「あたしだってね、甚兵衛から貰ったお金、ネコババする気ないよ」。
「金にゃあ、縁がねえ女だなあ」。
闇の会が開かれる。

相手は、玄斉、甚兵衛、番頭・伊十、手代・丈八。
仕事料は20両。
依頼人の面通しには、組紐をかんでいる子犬がいた。
驚く闇の会の仕事人たちを前に、「お引き受けします」と加代が言う。

加代は仕事人たちに仕事料を配って歩く。
帰り道、路地から手が差し出される。
壱を見た加代は「こんにちは、いいお天気ですねえ」と言って小走りに去って行こうとする。

「おい、おい。そりゃ、ねえだろ」。
壱は加代を路地に引っ張る。
「死に水取ったのは、俺なんだよ」。
そう言って懐から手を出した壱に、加代は金を渡すと「あーあ、またからっけつだ」と言った。

和泉堂で、玄斉が甚兵衛とアヘンの売り上げを分けていた。
伊十と丈八に見送られて、玄斉が帰って行く。
向かいの屋根の上に、竜がいる。

玄斉が帰り、伊十が中に入った時、竜が狙いを定めて紐を投げ、丈八の首をとらえる。
丈八が引きずられていくのを、入りかけた伊十が見る。
政が走ってくる。

丈八が政の前を、竜に引っ張られていく。
走りながら、政が手槍を組む。
丈八を追って外に出た伊十が振り向くと、政がジャンプする。

一撃で伊十の胸元に、手槍を叩き込む。
伊十が倒れる。
向かいの壁では、宙吊りになった丈八の首ががくりと下がる。

和泉堂では上機嫌の甚兵衛が、廊下を歩き、厠に入る。
壱が廊下を歩き、手水に手を浸す。
厠の窓の外に立ち、「ご気分、よろしいですか」と聞く。
「…お前は。誰だ」。

「ちょいと用事がありましてね。町の噂」。
甚兵衛は逃げる。
それを見た壱が戸の前に走る。
戸を開けた甚兵衛の前に、手をかざした壱が立っている。

正面から甚兵衛の首をつかむ。
グキッという音がする。
壱はそのまま、甚兵衛を厠に突き飛ばす。

夜道を歩く玄斉を、「先生ー!ちょっと来てください!」と捕まえる。
「夜間の往診は…」とあわてる玄斉を、加代は引っ張っていく。
町外れの塀で、男がうずくまっていた。
加代が「診てやってください」と叫ぶ。

しかたなく玄斉が近寄る。
すると、男ではなく、かかしだった。
驚く玄斉に「アヘンが切れて苦しんでるんだ。恵んでやんなよ、玄斉先生」という声が響く。

思わず、玄斉が刀に手をやる。
側にある、横倒しになっている大きな樽から、主水が出てくる。
「お前はいつかの町方の…」。
斬りかかってくる玄斉を抑え、主水が腹を刺す。

仕事を終えて戻った主水を、りつが迎える。
風呂にするか、食事にするかと、聞かれた主水は食事にした。
隣の部屋では、せんが寝ている。

ご飯を茶碗からかき込む主水に、りつが「あなた、もっとゆっくり」と言う。
すると主水は、ゆっくりゆっくり食べ始める。
突然、せんが「ムコ殿!さっさと召し上がれ!何時だと思ってらっしゃるんですか!」とうるさそうに布団をかぶる。

しかたなく、再び茶碗からご飯をかき込みだす主水の横で、りつがうとうと寝始める。
主水がりつをじっと見つめる。
りつの首ががくり、と下がり、主水は1人、急いでご飯をかき込む。



久々の激闘編です。
加代が若い男性に、求婚されるお話。
結構、いや、この真吉、すごく本気。
加代ちゃん、何度か若い男性に求愛されますよね。

あのたくましさが、いいんでしょうか。
綺麗だし。
根性も悪い、性悪じゃないし。

順之助も加代がしっかり、担当してましたよね。
一人ぼっちで生きてきた仕事人らしく、真吉のお甲に対する態度をたしなめる。
加代のこういうところが、好き。

お甲は加代の本質を見抜いて、加代を正式に嫁にすると言い出す。
ところが、お甲も、真吉も殺されてしまう。
主水じゃないけど、加代はつくづく、玉の輿に乗りかけては縁がなくなるんですね。

真吉は当時、人気だった若手タレントの新田純一さん。
友達がファンでした。
最期がすごくかわいそうで、無念そうで。
いつも子犬を抱いているところから、優しい子なんだなとわかります。

この連れている野良犬ちゃんが、すごーくかわいい。
ちゃんと吠えて、その後、寂しそうに立ち尽くして演技してました。
あのぐらいの子犬があんな風に立ち尽くしていると、かわいそうでたまらない。

悪党に蹴っ飛ばされたりしないかと、ドキドキしました。
加代にプレゼントの組紐をかけられて、最後に頼み人になってました。
それだけしてくれるんだから、あの子、加代が手伝って、どこかに引き取られたんだと思ってます。

政と竜は、ほとんど関わりません。
それでも政は、加代が魚を焼くのを手伝って、それで加代がご飯食べていけばなんて言ってます。
この2人は、お姉さんと弟みたいなんでしょうか。

それで今回も加代と一緒になって出てくるのが、壱。
順ちゃんより、加代といいコンビな気がします。
連れ込まれた加代が助けてくれなかったと怒ってますが、いざという時は出て来てくれたはず。
加代の男の振りをして、真吉を追い払う時に大人の余裕を感じさせます。

真吉を追い払った後、加代以上にしっかりしていて、ちゃんと報酬を要求してますけど。
しかし、先日、和泉堂絡みで女が殺されたのを見ているし、仕事人の勘が働くのか、真吉に不穏なものを感じて戻っていく。
「死ぬんじゃねえ、この野郎!」というのが、壱らしい激励。

「ついてねえなあ」は、自分が関わった青年を助けられなかった、やりきれなさから出た言葉だと思います。
甚兵衛に話しかけるかる~い感じが皮肉に響く、「ご気分、よろしいですか」。
お金で動いているようでいて、青年を殺した甚兵衛に対して、怒りが感じられました。
分け前とかは口実で、きっと真吉の恨みを晴らしてやりたかったんですよね。

玄斉を刺した後、家でお腹空いたとご飯食べる主水って、考えたらすごい。
せんに叱られて、ものすごくゆっくりになるところがおかしい。
怒られてまた急いで、りつが見てなくて、何だかヤケになって食べているのがまた、おかしい。
中村家は、主水が血なまぐさい世界から戻ってくるのに必要なんですね。


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Secret

この話見てないんですよ~

けれど、ちゃーすけさんの文章見ると
今さっき見てきたような気になれるのは有難いです!
加代のチャキチャキ感と悲運、壱の男気と気遣いなど本当に見どころが多そうな回ですが・・・自分が気になったのはワンコです・・・。主水シリーズで中村家で子犬飼ってたことありましたよね~母犬が毒入りの刺身食べて死んじゃった後に。頼み人になった後日談としてきちんと引き取られるシーンが欲しかったですね。(加代に引き取らせるのは酷なだけに・・・)

地味JAM尊さん

>地味JAM尊さん

こんばんは。
コメントありがとうございます。

>けれど、ちゃーすけさんの文章見ると
>今さっき見てきたような気になれるのは有難いです!

あ~、ありがとうございます。
見た人が思い出せれば、見逃した人が何となくでも感じ取っていただければ、うれしいです。

>加代のチャキチャキ感と悲運、壱の男気と気遣いなど本当に見どころが多そうな回ですが・・・自分が気になったのはワンコです・・・。

ワンちゃん、気になりましたよねー!
すごくかわいかったですし。

>主水シリーズで中村家で子犬飼ってたことありましたよね~母犬が毒入りの刺身食べて死んじゃった後に。

ありました、ありました。
主水の癒しでしたね。
うれしそうに遊んでいました。
せんとりつは怒ってましたけど。

>頼み人になった後日談としてきちんと引き取られるシーンが欲しかったですね。(加代に引き取らせるのは酷なだけに・・・)

そうなんです、ワンちゃんに幸せになってほしい。
眠狂四郎では、ちゃんとワンちゃんを村の娘さんに渡すシーンがありました。
安心したいですよね。

コメントありがとうございました。
プロフィール

ちゃーすけ

Author:ちゃーすけ
癖の強い俳優さんや悪役さん大好き。
俳優さん、ドラマ、映画、CMその他、懐かしいもの、気になるものについて、長々と語っております。

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