こたつねこカフェ

癖のある俳優さん、悪役さんが大好きです。時代劇、ドラマ、映画、俳優さんのことを好きに書いています。
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美しいものの裏側には残酷な何かが 「怪奇大作戦」21話

21話「美女と花粉」。


暇なSRI。
所長も三沢も、野村ものんびりした外出や帰宅をする。
牧はさおりと街に出る。
さおりの提案したオシャレな店に行った2人。

すると、2人の近くの席の女性の様子がおかしい。
手を見つめていた女性だが、その指先からどんどん黒くなっていく。
あっという間に顔にも黒い影が忍び寄り、女性は首元を押さえて倒れる。
席に女性の連れの男性が戻ってきて、真っ青になる。

喫茶店にいたお客は全員、身元を明らかにして帰宅させられる。
牧は女性がいた席で調査していると、マスターがうちで出しているものに変なものはないと怒って、牧が調べていたコップの水を飲み干してしまう。
マスターには、異変は起きなかった。

牧は喫茶店で出していた、おしぼりのバケツを持って来た。
「素手で触っちゃいかん!とにかく彼女が素手で触ったのは、あのコップとおしぼりだけだ」。
バケツの中に一杯あるうちの、一枚を探す。
野村はぼやくが、全員で調査にかかる。

徹夜で調べたところ、おしぼりから生体反応も示さない有機質の粉のようなものが検出される。
そしてまた、事件が起きた。
町田警部から電話があり、今度の被害者は男だが、同じように真っ黒になっていたという。
各国大使館のお偉方が来る会員制の店で、事件は起きた。

おしぼりと水を出したところで、牧とさおりが見たのと同じ事件が起きたのだった。
さおりが、被害者の友人の男性が指先にマニキュアをしているのに気づく。
指摘すると、「それが何か事件に関係ありますか?今は男性も化粧する時代ですよ。マニキュアぐらい、常識でしょ」と言われる。

牧と野村は研究所の博士から、人間は皮膚呼吸をしているがそれが色素を破壊されることによって、呼吸困難に陥ることを聞いた。
この事件の被害者はある種の窒息死であること、今度の被害者の解剖に立ち会えば何かわかるかもしれないとのことだった。
それから、足の爪に対して、手の爪がボロボロになっているとも言った。
マニキュアのせいかもしれない。

それを聞いたさおりは、被害者の女性が良い色のマニキュアをしていたことを思い出す。
会員制クラブの男性客も、マニキュアをしていた。
さおりからマニキュアを借りた牧たちは検出された粉をマニキュアに混ぜ、さおりの助けを借りてモルモットに塗る。
すると、牧とさおりが目撃した通り、モルモットは黒く変色していく。

喫茶店での被害者の女性の恋人が、SRIになぜ目の前で見ていたのに恋人を助けてくれなかったのかと怒鳴り込んで来た。
その時、警察が来て、あの喫茶店でおしぼりを使わなかった女性の中から3人が浮上したと言ってくる。
犯人が出たのかと興奮する女性の恋人。
警察はSRIに怒鳴り込むのは筋が違うと言って、彼を連れて行く。

さおりは3人の写真を見て、1人の女性を調べてみたいと言い出す。
「勘かい?」と冷やかされたさおりだが、「この人、こんなに美人だし、この世間に何の恨みもなさそうな顔をしているけど…、でもあたし、この人の目が気になる」と言う。
「じっと冷たくて、蛇のように人を見ている感じ」。

「なるほど」。
さおりがこの女性・大山伸子をマークするので、牧と野村はそれぞれ違う女性をマークすることにした。
1人の女性を尾行していた野村だが、女性が走り出す。

あわてた野村は、女性がパトカーに話をしているのを見る。
警官に呼び止められた野村は、逃げ出す。
牧はもう1人の女子大生を調べるが、こちらも何もなかった。

さおりは、大山宣子がでかける後をつけていく。
宣子があの喫茶店に入ると、さおりも入る。
だが、宣子はさおりの尾行に気づいていた。
宣子はじっと、目の前に置かれたおしぼりを見る。

さおりを覚えていたマスターが、さおりに声をかける。
マスターにさおりは、宣子に出されたおしぼりを貰っていくと告げると、外に出た宣子を再び追い始める。
宣子は繁華街を早足で歩く。

やがて宣子は一軒のビルに入っていく。
ビルの表にいた男が、「おはようございます」と言って宣子の為にドアを開ける。
的矢所長と牧がやってきて、ビルを見上げているさおりに声をかける。
やはり、宣子が本命だったか。

ビルには、トルコ風呂の店が入っている。
だが宣子は、このビルの店で働いているのではなかった。
宣子の父親がこのビルのオーナーなのだった。

SRIで調べたところ、宣子は25歳だが、浮いた噂一つない。
牧は「ではあの呼び込みにボーイフレンドだと言っても通用しませんかね」と言った。
すると、「さあ、あたしの出番だわ」とさおりが言う。

友人の振りをしてビルに入るが、10分経っても出てこない場合、的矢所長と牧が踏み込むということにした。
さおりは喫茶店から持って来たおしぼりを牧に渡すと、呼び込みに「宣子さん、お見えになりましたか」と声をかけた。
呼び込みは「宣子お嬢さんは、屋上の熱帯植物園に上がって行きました」と言う。

この屋上にあるのは植物園だと、トルコ風呂の呼び込みは言う。
呼び込みによると、これは頭の良い人が作るシステムで、トルコ風呂の蒸気を利用している。
「トルコは年中、蒸気を使っていますから」と、呼び込みは言った。

教えてもらったさおりは、お礼を言って非常口から屋上に上がる。
言われた通り、屋上には温室があった。
さおりは靴を脱いで、忍び寄る。

温室の中には、さまざまな植物があった。
覗き込んでいたさおりは、背後から宣子に襲われる。
ビルの外では的矢所長と牧が、さおりを待っていた。

さおりは縛られ、宣子に「あなた、私をずっとつけていたわね。おしぼりはどうしたの?」と聞かれる。
「おしぼり?」
「とぼけないで。おしぼりがないってことは、あなたのお友達が近くにいるってことかしら」。

さおりは、口を結ぶ。
宣子が外を見に行く。
戻ってきた宣子は、「あなたのお友達が来ても私は平気よ。私には武器がある。熱帯にいくつもある、不思議な花。私の武器はこの花よ」と言った。

赤い大きな、禍々しいほど鮮やかな大輪の花。
「この花粉は、アルコールに混ざると猛毒になるの。どんな大蛇でも、猛獣でも、それに触ったら、一瞬に死ぬのよ」。
さおりが息を呑む。

宣子は、別の鮮やかな色とりどりの花の前に立つ。
「この花は、強い強いアレルギー物質を持っているの」。
歩いていくと、宣子は手袋をする。

さおりは床を見ると、パイプにバルブがつないであるのを見る。
おそらく、トルコ風呂の蒸気を取り込むバルブだろう。
さおりが縛られた足を動かすと、宣子が「触らないで!」と鋭い声を発する。
宣子は刷毛を手に、赤い大きな花に近づき、花の花粉を取る。

ざおりが屋上に上がってから、10分経った。
「時間ですね」。
「入ってみるか」と牧と的矢所長は話す。

花粉を布に載せて、宣子はさおりの前に立つ。
「あなた。私がどうして若い女を狙うのか、わかって?」
宣子は突然、ブラウスの前を開く。
ブラウスの下の胸元は、紫色に変色した火傷の跡だった。

さおりが思わず、ビクッとする。
「この火傷では、結婚できない」。
宣子はブラウスの前を閉じる。

「結婚を申し込んできた男性はいたわ。でも私にはできない。この火傷は私の美しさをねたんだ若い女に、海水浴場でかけられた硫酸が元なの。それ以来よ。私は若い女と言う女を、消してやりたいと思い始めたの」。
的矢所長と牧が、非常口からビルを探っている。
「牧くん、上だ」。

2人は屋上に上がる。
「1人ずつ、おしぼりで消していくのはいいアイデアだと思ったんだけど」。
温室の前に行った2人に、宣子の声が聞こえる。

「昨日行ったメンバー制のお店でやったのが、失敗の元。でもこんなに早く、手が回るとは思わなかった。どうやらここが、あなたと私の墓場になりそうね」。
宣子はそう言うと、さおりに近づいてきた。
さおりが後ずさりしながら、思い切りバルブを蹴る。
バルブが外れて、蒸気が吹き出た。

宣子が怯んだ。
「今だ!」
的矢所長と牧が飛び込む。
「やめたまえ!」

的矢所長が、さおりを解放する。
牧が宣子が持っていたマニキュアを叩き落す。
落ちたマニキュア瓶は、近くの植木に落ち、植木は真っ黒に変色していく。
やがて植木は折れ曲がり、倒れた。

驚く牧を振り切り、宣子は手袋を外す。
「私は捕まらない。捕まるぐらいなら!」
宣子はマニキュアの瓶の口を下に向ける。

瓶からマニキュアがこぼれ、下の花にかかる。
「君!無茶はよせ!」と的矢所長が叫ぶが、宣子はわずかに微笑む。
思い切って花に顔を寄せた宣子は、うめき声と共に黒く変色していく。
花の鉢に寄りかかり、宣子は絶命した。

SRIに、宣子の赤い花が持ち込まれた。
「美と言うのは、一体誰が決めたのか知らんが、怖いことだな」と的矢所長が言う。
さおりは「男の人が悪いのよ」と言った。
野村は「しかしさおりちゃん、もし君があの立場だったら、君が犯人になっていたかもしれないよ」と言う。

牧が言った。
「美しく、健康な肉体なんて、うかつに言っちゃいけないんだな。美しい言葉、美しい観念は必ずその裏側に残酷な何かを持っているからね」。
「うむ」と的矢所長がうなづく。
全員が、赤い花を見つめる。



事件が起きなくて、珍しく平和で暇なSRIから始まります。
予定のない牧とさおりは、連れ立って町を歩く。
この時の牧さん、いや、岸田さんのお話っぷりがいいです。

「女の人って良く食べるんだってね。3時間置きぐらいに食べるんだってね。甘いもの食べた後で、平気で天ぷらなんか食べちゃうんだってね」。
アドリブ?というぐらい、素の岸田さんっぽく聞こえる。
「ところで何食べる?」

さおりが「そうねえ、おしるこなんかいいわねえ」と答える。
「そんなもんでいいのかい?例えば、こんな厚い、血のしたたるようなビフテキとかさ」。
ビフテキ、久々に聞いた響きです。

「無理しない無理しない。お互いに給料日前じゃない」。
さおりに言われた牧さんは「そりゃそう。そりゃそうですね」と収める。
このまた、軽快で楽しい。

「それよりもね、あたしちょっと洒落たお店知ってるのよ」。
「へえ、洒落てんの」。
「うん、洒落てんの」。
素の岸田さんって、こんな感じの楽しい人だったんじゃないかと思えます。

喫茶店に入ると、さおりちゃんはオシャレな喫茶店で「おしるこ」とオーダー。
こんなお店にも、おしるこがちゃんとあるのね。
すかさず牧さんが「3つ」。
びっくりして顔を見るウェイトレスに、「僕が2つ食べるんです」。

微笑んだウェイトレス、「はい」。
さおりちゃんが「サンキュウ。私の代わりに2杯、って言ってくれたのね」と言う。
牧さん、優しい、気が利く~。

と思うと、「いいえ、僕が2ついただくんです」と答える。
「もう!」とさおりちゃんが言う。
いいな、牧さん、楽しくて。
そんな会話がされた近くで、事件が起きるんですが。

「目が気になる」というのは、16話「かまいたち」の牧さんと似ている。
あの時、見抜いたのは牧さんだけど、今回はさおり。
女性を見抜くのは、女性ってところですね。

しかし、昭和40年代で、「男も化粧する時代」という言葉が出てくるとは。
そうは言っても、この時代にマニキュアしている男性ってめずらしかったんじゃないでしょうか。
会員制のクラブに通う、お金持ちの遊び人って、こんな感じだったんですか。
今度の事件の鍵は、マニキュアだったんですが。

えー、それから、宣子が入ったビルにあるのは、父親が経営する店だと言う。
夜なのに「おはようございます」というから、夜に営業する店だなとは思いました。
さおりが呼び込みに話を聞くと、屋上の熱帯植物園の説明をしてくれる。
その時に言った言葉が、ト、ト、トルコ?!

トルコ:トルコ共和国。西アジアのアナトリア半島と東ヨーロッパのバルカン半島東端の東トラキア地方の、アジアとヨーロッパの2つにまたがる共和国。
…違うんです。

この当時のトルコというのは国の他には、もう一つ。
お風呂を備えた風俗店のことです。
あ、これ、子供番組ですよねっ!?

…ここに、こだわってもしょうがないんですけど。
当時の一緒に見ていた大人がそうだったように、ここはサッと流そう。
しかし、大胆な番組。

その植物園では、宣子が熱帯の危険な植物を栽培していた。
さては何かの実験で起こした事件か、というと、そうじゃなかった。
美しく、聡明な宣子。
嫉妬を買い、その為に硫酸をかけられたとは、何とむごいことをされたのか。

しかしそこで宣子は、相手に対する憎しみを募らせたのではなく、相手と同じ若い女性全てに憎悪をぶつけてしまう。
美しさゆえの不幸。
この理不尽な不幸を、他の人間にも味あわせなくては気がすまない!
幸せになる可能性のある女性は全部、死んじゃえばいい。

若い女、美しい女は許せない。
うーん、ここまでくるとテロ。
テロの論理に近くないですか。
過去に宣子を襲った事件も、テロみたいなものですが。

宣子のやったことも当然許されないけど、宣子にひどいことした女性も許されない。
これもテロ、憎しみの連鎖といっていいのでは。
美しく、聡明でプライドが高かった宣子は逮捕されることなく、死んでしまった。
怖ろしく、哀しい女性の話でした。

伸子役の方、確かに綺麗な女優さんです。
今回は、さおりちゃん活躍。
「男の人が悪いのよ」と言うけど、エリザベート・バートリみたいに自分の為だけに美を追求して凶行に至るということもありますね。

「美しく、健康な肉体なんてうかつに言っちゃいけない」「美しい言葉、美しい観念は必ずその裏側に残酷な何かを持っている」。
牧さんの言葉は、深い。
SRIが徹夜明けで窓の外を見ると、若者が騒ぐ街に、路面電車が走っています。
微笑ましい昔の風景です。


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Comment

ここから原典回帰
編集
スケールは小さめながら科学犯罪の緻密さに
哀しみと狂気を併せ持った犯人と王道ですね。

最近はツッコミ所がありすぎる犯罪手段に
「犯罪者の逆恨み」やら「会社乗っ取り」やら
俗っぽいキャラクターばかりが出てましたし。

一応、このエピソードは欠番「狂鬼人間」の
テンプレートという事になるでしょうか。
2012年01月17日(Tue) 14:10
No title
編集
このお話は怖かった。
話の内容はきちんと理解していなかったと思うけど、突然人間が真っ黒になって死んでいくというのが怖かった。
でも、トルコ風呂って全然気にしていなかったですね。そもそもそれが何をする所かも知らなかったし。^^;


そもそも本来のトルコ風呂って、トルコの大衆浴場のことなんですよね。あのシャーロック・ホームズも、ワトソン君と二人で入りに行っています。でも、聖典の方ではなく、パスティッシュ作品だったかもしれませんが・・・。
それが何故か日本ではああいうお風呂のことを指すようになってしまって、80年代半ば頃にトルコから来た留学生だったかな?この名称は許し難いと騒ぎだし、それで今のソープランドという名前に変わったのですよね。

っと、余計な所を掘り下げてしまいました。^^;

2012年01月17日(Tue) 16:02
巨炎さん
編集
>巨炎さん

>スケールは小さめながら科学犯罪の緻密さに
>哀しみと狂気を併せ持った犯人と王道ですね。

こういうのが「怪奇大作戦」だなーというお話でした。

>最近はツッコミ所がありすぎる犯罪手段に
>「犯罪者の逆恨み」やら「会社乗っ取り」やら
>俗っぽいキャラクターばかりが出てましたし。

「かまいたち」から後、科学を利用した事件の裏にある人間を描くというところからは、ちょっと違った話が続きましたね。

>一応、このエピソードは欠番「狂鬼人間」の
>テンプレートという事になるでしょうか。

あ~…、この回、やっぱり放送されませんでした。
気合の入った集大成みたいなお話なんですね。
残念。
2012年01月18日(Wed) 00:21
オギャンさん
編集
>オギャンさん

>このお話は怖かった。
>話の内容はきちんと理解していなかったと思うけど、突然人間が真っ黒になって死んでいくというのが怖かった。

子供の頃に見た、リアルな感想ですね。
はい、「怪奇大作戦」は子供には怖いであろうビジュアルが結構あります。

>でも、トルコ風呂って全然気にしていなかったですね。そもそもそれが何をする所かも知らなかったし。^^;

なるほど(笑)。
私も余計なこと考える大人になってる(笑)。
子供の頃見ていたら、「ふーん」で関心は事件に移り、終わったかもしれないのに。

>そもそも本来のトルコ風呂って、トルコの大衆浴場のことなんですよね。あのシャーロック・ホームズも、ワトソン君と二人で入りに行っています。でも、聖典の方ではなく、パスティッシュ作品だったかもしれませんが・・・。
>それが何故か日本ではああいうお風呂のことを指すようになってしまって、80年代半ば頃にトルコから来た留学生だったかな?この名称は許し難いと騒ぎだし、それで今のソープランドという名前に変わったのですよね。

この経緯は私も読んだ覚えがあります。
自分の国の名前が、こういう店の名前にされていて、とても哀しい、嘆かわしいと訴えかけられて、名称が変わります、と。

それに対して私の友人が、確かにトルコにはトルコ風呂というものがある。
だけどそれはこういうものじゃなくて、銭湯みたいなものなんだよと言ったんですね。

>っと、余計な所を掘り下げてしまいました。^^;

いえいえ、私がこだわってしまいましたから!
2012年01月18日(Wed) 00:32
No title
編集
>>この回、やっぱり放送されませんでした。

とありますが、CSででもやってるんですか?
因みに私が「怪奇大作戦」を一通り観たのは、かれこれ20年程前ですかね。NHKBSで深夜に
連続放送した時でした。その時はこれも放送しました。さすがに「狂気人間」はカットでした。
2012年01月18日(Wed) 10:07
シャオティエンさん
編集
>シャオティエンさん

こんにちは!
「怪奇大作戦」は、チャンネルNECOで放送されていました。
「狂鬼人間」の回だけは、やっぱり欠番になっていて、放送されませんでした。

どこでも放送されることはないようですし、おそらくDVDになっても欠番でしょうし、きっともう見られないんでしょうね。
残念です。
2012年01月18日(Wed) 11:03












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