今、「孤独のグルメ」見ているんですが、主人公・五郎ちゃんがパリにいた頃の回想シーン。
女優をしていた恋人が、「女優辞めちゃおうかなあ」と、五郎ちゃんとの結婚を意識した言葉を口にする。
ほろ苦い思い出のシーン、背景はパリの街…なんですけど、屋上がどう見ても日本のビルの屋上。

それで、周りに広がる風景が、日本のマンション群にそっくりだ~!
パリって、日本の風景に似てたのか~!
う~ん、新発見だわ。

って、嫌味ですみません。
いや、好きなのよ。
これが「背景ぐらい、何とかしなさい」ではなく、微笑ましい笑いになっちゃうところが、このドラマの味。
パリだよ、パリなんだよ、パリでいいよ!


【追記】
おでんを食べた後、別れた恋人を思い出し、「空腹を忘れるほど、後悔する日が来るのかもしれない」と立ち止まって考える五郎ちゃん。
「でも…、それは今日ではない」。
そしてスタスタ歩き出す。

♪ゴロー ゴロー い・の・が・しっ・ら♪の後、いつもの♪フゥー♪という女性コーラス。
これが今日は、ワンテンポ待ったように聞こえたのは気のせいでしょうか。
五郎の食欲に一瞬、負けたように。

この五郎ちゃんに、後悔する日など本当に来るのだろうか。
彼女のライバルは、食欲だったのかあ…。
何気なくもニクイ奴め、五郎ちゃん。
これも浦安の風景が、パリに似ていたせいだよね!?


スポンサーサイト
2012.01.26 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://kotatuneco.blog59.fc2.com/tb.php/2072-fd53939e