かわいい小悪魔といえばこの方だった、というブリジット・バルドー。
引退して時間が経った今は、動物愛護運動に心血を注いでいるということ。
確かニュースでお顔を拝見した時、さすがにお年は召されたなという感じはしましたが、艶っぽさがありました。
さすがでした。

バルドーはフランスの女優ですが、フランスの女優と言うと最近、ソフィ・マルソーを化粧品の広告で見ます。
彼女もほんと、年を取らない。
13歳ぐらいの時から映画に出ているけど、見事に大人の女優になって現在に至ってますね。

もう1人、フランスの女優で、イザベル・アジャーニという女優さんがいます。
最近、さすがに年齢を感じさせるようになりました、というか、太りましたけど、本当にちょっと前までは70年代の容貌とほとんど変わらないなと思っていました。
あんまり年を取らない風だったので、人の生き血を吸っていると言われたこともあるとか。

女優じゃなくても一般人もそうですが、特に美しい女優さんが自然に年齢を重ねて役柄を移行させていくというのは、大変だろうなと思います。
今日は隣の駅のショッピングセンターに行っていたのですが、あちこちで最終バーゲン中。
10代ぐらいの友達同士でバーゲンを見ているのかと思ったら、前に回って見たら親子だったということが何回かありました。
お母様、若いですう。

そんなわけで?「キルトの家」の緑魔子さんに感激。
男を手玉に取る悪女役が似合っていた魔子さんが、かわいらしくなってました。
しかしバルドー同様、目に力があるのは、さすがです。
お年を召されただの何だの言ってますが、自分を振り返れば、女優さんたちのすごさは嫌でもわかりますね。


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2012.01.29 / Top↑
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