こたつねこカフェ

癖のある俳優さん、悪役さんが大好きです。時代劇、ドラマ、映画、俳優さんのことを好きに書いています。
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タイトロープの本田博太郎さん

「タイトロープの女」の録画見て、思い出しました。
2月8日は本田博太郎さんのお誕生日です。
お誕生日おめでとうございます。


誕生日に見た「タイトロープの女」、第3話。
本田さんの役は、経理担当の高木旭。
会社乗っ取りを企む小野田が、亡くなった会長の娘・由梨が社長に収まると知り、会社のこと、社員の為に動けるのかと責めた時。

「あんたにそんなこと言う資格ありますか」と、回りがビックリする激しさで爆発。
「申し訳ありません~!」
突然の土下座。
小野田に命じられての粉飾決算を暴露、会社は大騒ぎに。

その後、会社のことがわかる人間がいなければならないと、小野田も高木も引き続きいてもらうと言う由梨。
銀行に融資の続行を頼む由梨が土下座するのを見て、うろたえる高木。
あわてて頭を下げて、机に思い切り額が激突。
見てたこちらが「ギャッ」。

そりゃ会計士が言うように、高木にだって、何の再建計画も持たず、これが無謀かつ非常識だとわかってるでしょう。
しかし、頭を下げずにはいられない。
毎日、由梨について歩く。

終了時間に送られて来る、妻からのメール。
娘たちと妻の待受画面。
そして、高木は由梨に退職を申し出る。

ちょうど、経理の仕事が見つかったから、その会社に行きたい。
まだ娘を学校に通わせなくてはならない。
仕事が必要なのだ。
危ない会社にはいられないのか…。

さらには会長がいた頃をどうしても、思い出す。
「いい時代でした」。
ガッカリする由梨に、一人、試作品を作り続ける社員が、内緒と言われた高木の話をする。
自分の分の給料が浮けば、その分助かるだろう。
これが唯一の罪滅ぼしだ、と高木は言っていたのだ。


今回は本田さんが演じる高木の、揺れ動く心がおかしく、悲しく表現が光りました。
小野田に席を追い出されそうになったらしがみついて、「ここ私の席」と言う。
粉飾決算を暴露した時の爆発は、ザ・本田博太郎さん!

爆発した後は、気弱ないつもの経理さん。
ガツンッと音を立て、容赦ないぶつけかたに思わず「ギャッ」と言ってしまう。
気弱で真面目な社員の、父親としての顔が、生活があることが伝わって来るメールを見た表情。

悲しい決意だが、それは心に秘めて。
会社と共に歩んで来た、高木という男を感じた回。
おかしく、悲しく、高木を演じた本田博太郎さん。
良かった~!


この後の展開は、高木の決心を聞いた由梨は、誰よりも頼みたくない後妻に頭を下げる。
家を売ってください。
あなたの言う通り、父親は母親とは終わっていた、父親はあなたを愛していた。
(今までひどいこと言って)ごめんなさい。

後妻は黙って、部屋を出る。
私にはこの家しかない、愛した人との思い出の家。
翌日、社員に謝る由梨の前に立った後妻は、家を売る、社員を守ると宣言。
拍手の中、由梨のお嬢さん社長の再建が始まる。

そう言えば、本田さんと小野田役の笹野さんは、「運命の人」でも共演だった。
同じシーンは、あるかな?
こちらもワクワク。


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Comment

No title
編集
7日のスタジオ・パークのゲストが本田さんでしたね。
録画して、未だ見ていないのですが…………

2012年02月08日(Wed) 23:49
micmacさん へしゃっ
編集
>micmacさん

そーだったんですか…。
へしゃっ(潰れた音)。
どさっ(落ちている音)。
2012年02月09日(Thu) 00:03












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