第7話、「営業大妨害」。


顔色がひどく悪い女郎が、突然背後から首を絞められて殺される。
死体は井戸に投げ込まれ、井戸の側には下駄が置かれた。
また1人、寝ているところを濡れた紙を顔に覆われ、窒息した女郎がいた。

さらに1人は必死に廊下に逃げたが、部屋に引きずり込まれ、手首を切られた。
そして、水を張った桶に手首を浸された。
女郎の口には、「かきおきのこと」と書いた手紙がくわえさせられていた。

助け人仕事で掃除に来ていた平内を、為吉が裏の仕事で呼びに来た。
しかし平内は吉原、箱根、御蔵島と命が縮まるような仕事ばかりなのでお断りと言う。
為吉はそんなことを言って、後悔しないかと、平内さんの奥方の話を出しても平内は断る。
そこで頼み人は飛び切りのいい女と言うと、一度引っ込んだ平内が顔を出す。

清兵衛は文十郎と平内に、今までは立て続けにキツイ仕事だったので、今度はお膝元で赤子の手をひねるような仕事を用意したのだと言う。
根津権現の裏の岡場所と聞いて、文十郎は自分は芸者が専門、それは平内と言う。
しかし平内はたった一人の芸者の尻に引かれて、手も足も出ないくせにと憎まれ口を叩く。
今度の依頼は、巴屋という岡場所にお浜と言う女郎がいるから、付きまとっているヒモと縁を切らせてやってくれという。

相手が武士でもなく、簡単な仕事に思えた。
文十郎と平内が行くと、岡場所がひっそりしている。
相手が武士でもなく、簡単な仕事に思えた。
平内は「警動だ」と言う。

非公式の売春窟である岡場所を、奉行所が取り締まる日なのだ。
一応、奉行所が岡場所を調べに来るので、女郎たちは一晩中、外に逃げている。
要するに形ばかりの取り締まりであるのは確かだが、残っているのは年寄りと病人ばかりなのだ。

平内が巴屋に行くと、1人の年取った女郎が酒を飲んでいた。
お浜と言ういい女のことを話すと、見りゃわかるだろと言った。
年を取って咳き込んでいるこの女郎が、お浜だった。
平内は為吉の言葉を思いだし、忌々しく思った。

助け人だと名乗ると、お浜は喜んだ。
お浜は勘次に5度も玉ころがしにあって、ひどい目にあったと訴える。
だが勘次はちょっとした力持ちで、下手に近寄れないのだという。

文十郎と平内が向かうのを見て、お浜はまさか斬るんじゃないだろうねと言いだした。
殺してくれなんて頼んでいない、お浜を泣かしたなと言って5~6発殴ってくれればいいのだとお浜は言う。
勘次を殺したら、今度はおまえたちを承知しないと言って、お浜は咳き込んだ。

車坂へ向かった文十郎と平内は、勘次が大勢の子供に芋を持って来たのを見た。
口は悪そうだが、子供たちは勘次に懐いて楽しそうだった。
平内が勘次を呼び出し、2度と女郎には近づくなと言った。
勘次はそんなことを言われる筋合いはないと言って、平内と争いになった。

平内は文十郎の手を煩わせることもないと言って、勘次と向かい合いに腕を押し合ったが、怪力の平内が押されてしまう。
これには文十郎も驚いた。
平内も大概の者には負けない怪力だが、勘次には驚く。
機転を利かせた平内が勘次の気をよくして、その隙に勘次を組み伏せるのに成功した。

「だいたい玄人のやり方ってのは、こういうことになってんだ」と言った文十郎がお浜には近づかないか聞くと、勘次は首を縦に振らない。
あんまりなことをすれば、お浜が怒るだろうとぼやく文十郎の言葉を聞いた勘次は、お浜に頼まれてきたのかと聞く。
途端に勘次は笑い出し、逆にお浜を食い物にしようとやってきた男たちだと思ったと言う。
確かに勘次は女衒だが、あくどいことは一切しない。

並みの女衒は女郎から半分は取るが、勘次はそんなに取ったりしない。
嘘だと思ったら、女郎たちに聞いてみるといい。
どうもお浜は最近、勘次がお駒という女郎に惚れてご無沙汰なので、頭に来たらしい。
では、自分たちは痴話ゲンカのお先棒を担がされたのか。

その頃、1人残っていたお浜の元に女郎たちを殺害した男たちがやってきていた。
この体ではもう使い物にはならないし、売り飛ばすこともできない。
そう言うとお浜が抵抗する中、男たちはお浜を吊るしてしまった。
男たちの首領は、古物商で裏で女郎屋を営む唐津屋の喜平だった。

文十郎と平内は、昨夜、勘次を説得するのに、飲食代がかかったと言って、為吉から1両、計3両ずつせしめてご機嫌だった。
お浜に報告に向かった平内は、お浜が夕べ、首を吊って死んだことを知る。
かきおきと書かれた手紙が見つかって、同心たちもお浜は自殺と断定した。
文十郎が女郎絡みの仕事をしてきたと聞いて、お吉は女郎の様子を聞き、店の名を追求していた。

「やっぱし夕べ、その女となんかあったんだね?大体ね、岡場所に仕事に来て、まっすぐ帰るタマじゃないもんね!」とお吉は言う。
そして「悔しいよ、ほんとに!あたしがこんだけ操立てしてるっていうのに、小汚い女郎なんかと…、くやしーっ!」と文十郎の鼻をつねり上げる。
やってきた平内は笑い、本当に文十郎はまっすぐに帰ったと言ってくれるが、お吉は仕事料を持って出て行ってしまう。
平内はお浜が労咳を苦に首をくくったと言うと、文十郎は確かに妙な咳をしていたと納得する。

だが平内は、お浜があれから首をくくったのを不審に思う。
文十郎は普段はにぎやかな岡場所が、夕べのように静かだと急にカッとなったりするのだろうと言う。
今もお吉が最初は仲良くやっていたのに、金を見つけた途端、あの状態になったと言って、お吉が平内のお金も持って行ってしまったことに気づく。

しんみりと酒を飲みながら、平内は岡場所で、自分たちで夕べのような困りごとを引き受けたら儲けになるのではないかと言った。
だが文十郎は岡場所に行くにも金がいるし、女郎たちに信頼してもらうまでとても無理だと言った。
しかし平内は考えがあると言って飛び出して行った。
文十郎は平内が行ってしまって、支払いができないことに気づく。

その平内は派手に近所の者を誘って、巴屋で遊ぶ。
お浜が首を吊って厄払いしたのか、景気の良い客が大勢来たと女将は上機嫌だったが、翌朝、平内が600文しか持ってないことに怒り狂う。
地回りの富造がやってきて、桶伏せにすると言う。
金が届くまで、岡場所で、ちょっと窮屈に暮らしてもらう。

何のことかと思えば、岡場所とその近辺の住人がはやし立てる中、大きな桶が運ばれる。
桶が伏せられ、その上に大石が乗せられて、平内が中に閉じ込められる。
文十郎が布団をかぶり、クシャミをしていると、しのが文十郎の着物を引き取ってくる。
支払いができず、着物を置いてきたらしい。

平内に半分貰ってくると言うしのだったが、文十郎は平内はいないと教える。
その頃、平内は桶の中から外を見ていると、身なりの良い武家の妻女らしき姿が見える。
酔っ払いにぶつかられたその女性に、桶の中から平内が声をかけると、それは長屋の者に平内の居場所を聞いてやってきた元の妻の綾だった。
「今日は八の日か!」

綾は桶の隣に立ち、息子の新吾が論語や道場の試合で素晴らしい成績を収めたと誇らしげに語った。
平内が自分がなぜ、こんなところにいるのか不思議に思わないのか尋ねると、「そういえば、おもしろいところにお入りで。新吾が見たら、さぞおもしろがって」と言った。
「また新吾の話か」と言う平内に、綾は当然、と言った。
平内が辻家を出て、無頼のやからと成り下がったからには、新吾だけが生きがいだと言う。

お約束の養育料をと手を出すと、今日はないと平内は言う。
すると、綾の口調が変わる。
「それではお約束が違いましょう。八、十八、二十八と月に3回、八の日に新吾の養育料を払うというお約束、お忘れでございますか!」

平内はこの次の八の日にまとめて払うと言うが、綾は怒る。
ないものはないのだから、嫌なら勝手にしろと平内が言うと、綾はでは次の八の日にまたここに来ると去って行った。
平内は、いつまでここにいると思ってるんだろうと笑う。

勘次が惚れたお駒の元に行くと、お駒はけいどうの晩に女郎の自殺が相次いだと怖がる。
お駒はもしかして、女郎たちは殺されたのではないかと言う疑問を持っていた。
翌朝、富造の合図で桶が開けられた。
今日は警動の日なので、一日出て行っていいと言われる。

巴屋の女将が、周りを気にしながら、古道具屋の唐津屋に入っていく。
唐津屋の主人、喜平が巴屋の女将に売り上げで文句を言い、「金を増やせない奴は人間のくずだ」と叱り飛ばす。
誰もいなくなったけいどうの夜、巴屋に文十郎と平内が留守番をしているところに、勘次が通りかかる。
2人は勘次を座敷に上げ、あの大勢の子供たちは何かと聞くと、火事で親を失った子供たちなのだと言う。

自分もそうだったのだが、1人をかわいそうに思って引き取ったら、次々引き取ってしまったのだと言った。
文十郎と平内が勘次を見る目が穏やかになり、酒を勧める。
勘次は酒が進むと、お駒がお浜たちは殺されたのではないかと疑問に思っていると伝えた。
そして自分はお駒の考えすぎだと思っていたが、そうでもないかもしれないと思い始めたと言う。

どうしてそんなことをする必要があるのかと平内は聞くが、勘次は稼ぎにもならない足手まといだからだと教える。
それに、死人が出た店は、全部同じ男が経営しているはずだ。
さらにここの女将が雇われ女将だし、お駒の店もそうだ。
文十郎はこの話が本当なら、ただ事ではないと言った。

その直後、お駒が首吊りした姿で見つかる。
勘次は、不審な男たちが逃げていくのを追う。
1人を捕まえて問い詰めると、お駒が感付いたからだと白状する。
怒りの勘次が首を絞めていると、背後から浪人に刺される。

文十郎と平内が駆けつけ、文十郎が逃げていく影を追う。
瀕死の勘次が平内に、「お駒の話…、本当だ」と告げる。
「わかった、もう喋るんじゃねえ」。

「くやしい」。
そう言うと勘次は懐に手を入れる。
戻ってきた文十郎が「おい、何だよ!何が言いてえんだ!」と叫ぶが、勘次は死んでしまう。

平内は「見なよ、文さん。これだよ、これが言いたかったんだよ」と受け取った小判を見せる。
「この金で奴らを頼むと、そう言いたかったんだよ」。
文十郎と平内が1両ずつ持って、立ち上がる。

男たちは唐津屋に戻ったおり、浪人が喜平に「何も心配はいらない。肩先からあばらまでしかも三太刀だ、万が一にも生き返る気遣いはない」と言う。
喜平は「それなら、よろしい」と言い、男たちはこんなヘマをしたのは初めてで、冷や汗をかいたと笑った。
その時、「こんばんは」という声がする。

「こんばんは」。
「誰だ!」
ふすまを開けると、文十郎が座っている。

「おめえさんがたをな、呼んできてくれって頼まれたんだ」。
「誰に頼まれたんです」と喜平が聞く。
「お浜、お駒。おめえさんがたが、その手であの世へ送ったお女郎さんたちだよ」。

浪人が刀を抜いて文十郎に斬りかかる。
男たちも腕まくりをし、手に刃物を持っている。
「ああ、ここは手狭だな。庭へ出ろよ、庭へ」。

男たちが襲い掛かる。
文十郎はヒラヒラとかわしながら、庭に下り、振り向きざま、上から下へ、一太刀で1人を斬る。
喜平が驚いて、屋敷の中へ引っ込んでいく。

1人、また1人、文十郎がかかってきた男を斬る。
浪人が刀を構え、前に出る。
文十郎が刀を刃を下にして、血を振り落とすように縦に振る。
向かい合い、にらみあう。

浪人が斬りこんでくる。
文十郎が交わし、地面に伏せる。
地面に仰向けになった文十郎は兜割りを抜き、それで太刀を受け止めた。

浪人の刀をはじくと、片手に持った刀で胴を払う。
斬られた浪人は、よろめいた。
文十郎は深く、さらに深く、浪人を刺す。

怯えた喜平は蔵の奥に逃げ込む。
冷や汗をかいている。
蔵に並んだ仏像の背後から、煙が立ち昇る。

ギョッとした喜平の前に、平内が立ち上がる。
キセルから針を出し、近づいていく。
悲鳴をあげて逃げる喜平を捉える。
喜平が平内のいる柱の反対側に顔を出すと、平内は喜平を刺した。

清兵衛が文十郎と平内を呼び出し、仕事を請けてくれるかと聞いていた。
今度は表の仕事だ。
為吉を呼ぶと、為吉が「はいはい」と返事をして、大勢の子供たちを連れてくる。

この子供たちは父親代わりの男をなくしたので、奉行所が行き場を見つけるまで親代わりに面倒を見るように言われる。
「どのぐれえで…」と聞く平内に、役所仕事なので1年になるか、2年になるかわかりかねると答えられた。
「2年!」

清兵衛は笑い、「あんたたちもこれに懲りたら、今後はこそこそしねえで、助け人の仕事は全部、あっしに任せたほうが無難なようですよ」と言った。
為吉は「さあ、あのお2人が今日からみんなのおとうちゃんですよ」と言って子供たちを押し出した。
しのが清兵衛の店の前を通りかかると、文十郎と平内が子供を背負い、大勢を引き連れて出ていく。
そのあまりの格好に、清兵衛も為吉もしのも、大笑いした。


警動。
「新・仕置人」の名作・8話「裏切無用」でも、出てきますね。
この日は岡場所のお調べで、お女郎さんたちがみんな、外に逃げている。
ひっそりとした岡場所で、風邪と称して残ったなじみのお女郎さん目当てに鉄が通う…というお話でした。

警動とは、吉原と違って、幕府非公認の私娼窟の取り締まり。
もちろん、警動の日のように毎日ひっそりしているわけじゃない。
まあ、幕府のほうでもある程度のこういう場所はあった方が治安も安定するからと、非公式ではあるが認めていたらしいです。
だいたい、江戸の町方では女性が圧倒的に、男性に比べて3分の1以上は少なかったらしいですから。

しかし、吉原には「営業大妨害」でもあるから、幕府に取締りをお願いする。
ここでお女郎さんたちが違反でとっ捕まると、今度は吉原で最長で3年間、無償で働かなきゃいけなかったそう。
本当は3ヶ月ぐらいで済むケースが多かったみたいですが、それにしても貧しくて売られてくるお女郎さんが無給で働くって相当なこと。

だから、形ばかりの取り締まりでも、一応はお女郎さんたちは避難して岡場所がカラッポになる。
岡場所にとっては「営業大妨害」ですね。
それで実際、警動の夜は吉原にお客さんが多かったりしたらしいです。

警動の日というのは知らされているから、あんまり意味がなかったりしたらしいですが、たまに本気の警動があった。
不意打ちでやられたりすると、ものすごい数が検挙されたとか。
現代でもあんまり、このあたりの事情は変わらなかったりするようなので、人間と言うのはいつの時代もあんまり変わらないのかなと思ったり。

話はこの警動の日から始まる。
この日も残っているお女郎さんたちということは、たいがい病気か年を取った人たち。
彼女たちが、次々殺されていく。
しかも自殺を偽装されている。

影には人を人とも思わない、金儲けの道具にする経営者がいた。
ちょっと1話の「女郎大脱走」の、女郎地獄編を思い出す話ですね。
違うのは、ちゃんと女郎の身の振り方を考えてやっている女衒が関わるところ。

この女衒・勘助は一見、ひどい悪人に見える商売だし、お浜が言うにはひどい男らしい。
そこで助け人が懲らしめる為に登場。
だが、この勘助、平内も驚く怪力で、しかも身寄りのない子供たちを面倒見ている気のいい男だった。
依頼はお浜のヤキモチだった。

この辺りが1話と違う点で、展開が楽しい。
文十郎と平内が一度で勘助を気に入ってしまうところも、いかにも助け人らしくていい。
さらに楽しいのは、豪遊して女将もご機嫌になったところ、お金を持っていない平内。

するとやってきたのは、富造親分。
富造親分が、江幡高志さん!
さすが、お似合いです。
てっきり最後に殺されちゃうのかと思ったら、ここでは岡場所の用心棒で特に悪事を働いてなかったので、殺されませんでした。

お金を払えなかったらどうなるのかと思ったら、ただ働きさせられるんじゃなくて、桶をかぶせられて晒し者にされるんですね。
ちゃんとご飯は差し入れてもらってましたが、不自由だし、情けないことには変わりない。
みんな見に来るし。

ここでもう1人登場するのは、平内の奥方、いや元奥方・綾!
小山明子さんです。
美しく、気位が高く、いかにも武家の奥方らしい。
毎月、八のつく日に平内から養育費を貰いに参上。

家を出た平内のことなど、今は歯牙にもかけていないよう。
なぜなら桶をかぶせられている異常事態を前に、何も気にしないで一方的に息子の成績の話をし始めているから。
ところが養育料がないと聞くと、口調が変わる。
うーん、この家庭は身分を越えた人情味溢れる平内には、さぞかし味気ない武家の家だったことでしょう。

さて、お浜が殺され、勘助と一緒になるはずだったお駒もからくりに気づきそうになった為、殺され、それを追った勘助も殺されてしまう。
コミカルだからうっかりするけど、この話、人が良く殺される。
事切れる前の勘助の「くやしい」と言う言葉が、とてもリアル。
そして勘助からお金を受け取って、仇を取る文十郎と平内。

殺しのシーンは、文さんの「おめえさんがたが、その手であの世へ送ったお女郎さんたちだよ」という言い方が粋。
「ああ、ここは手狭だな。庭へ出ろよ、庭へ」とか。
文さんの立ち回りを見ると、「助け人」は田村高廣さんという出演者あってできた殺陣が一杯だなあと思います。

なんて言っても阪妻さんの息子さんだから、昔ながらの正統派の殺陣ができる。
それに現代風のアレンジを加えて、軽妙で豪快な田村さん流の殺陣になっている。
あれ?清兵衛さん通さなくていいの?と思ったら、最後にちゃんとそのオチがつく。
しかも勘助が預かっていた子供たちがどうなるのかの心配も、ちゃんと解決。

こういうところが、「仕事人2009」で源太が預かっていた子供がどうなったかわからなかったでしょう。
ああいうの、余談に思えるけど、視聴者って結構、気になるもんなんですよ。
勘助が預かっていた身寄りのない子たち、どうなっちゃうのかなあと。
だからこうやって示してくれると、安心。

あんなにカッコよかった文さんと平さんが、最後に子供を背負ってしまらない姿になる。
この落差がまた、笑いとカッコよさも引き立てる。
見たら監督、三隅研二監督ですもんねー。
タイトルの「営業大妨害」、警動の意味を知ると、いろんなところが妨害されているという話なんだなと思えます。


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2012.02.29 / Top↑
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