2010年の11月1日に、日曜日になると夜空に放射状に走ったサーチライトのことを書きました。
自分から向かって右側からきて、左側へ10秒ほどかけて移動して消えていく。
左へ消えた後は、15秒ほどしてまた現れ、今度は右側へ光が走り、消えていく。
それを繰り返すんです。

就寝前に見るわけですから、だいたい11時頃にはありました。
何時まで続いていたかは、カーテン閉めて寝てしまうのでわかりませんでした。
しばらくして見なくなったと思ったら、今度は光の幅が広くなって復活。

そして右からやってきて、左へ消えていくスピードが倍ぐらい速い。
左へ消えた後は5秒ほどすると現れて、1秒ほどで右へ行ったと思うと、真ん中ではじかれたように左へ帰って見えなくなる。
何でこんな動きになったんだろうと思っていたら、しばらくして今度は本当になくなってしまいました。

日曜の夜、ぼ~んやり眠る前にライト見ているのは、結構楽しかった。
あれは何だったんだろう?
人に聞くこともしないうち、見えなくなってしまって、謎のままでした。

最近、ちょっとしたことで知ったのですが、あるホテルが宣伝にサーチライトを使っていたらしい。
一説によると、ホテルの部屋に空きがある場合、その合図でライトがついていたとか。
もしかしたら、私が見ていたのはそれ?

ちょっと地域が違うようなんですが、かなり遠くまでライトは届いていたよう。
そして、そのライト、周辺の人たちには「うるさい」とあまり評判が良くなかったらしい。
ホテルと言うのも、空き室合図と言うのも、印象が悪かったらしい。
何と!

サーチライトも、戦争を知っている世代の方には空襲を思い出すので、あまり気分が良くないと言われていたらしい。
そうか…、それはあったかもしれない。
私が見ていたのは、これだったのだろうか。
しかも、おもしろがっていたのは、私だけかもしれない…?!

日曜の夜の、ちょっとした夜空のショー。
これだったのだろうか。
だとしたら、おもしろがってて、すみません~。



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2012.03.18 / Top↑
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