こたつねこカフェ

癖のある俳優さん、悪役さんが大好きです。時代劇、ドラマ、映画、俳優さんのことを好きに書いています。
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へくしょん!

春一番は、立春から春分の間に、その年に初めて吹く南寄りの強い風のこと。
ということで、春一番が20日に吹かなかったら、今年は12年ぶりに春一番がない年になるそうです。
おお、前回、吹かなかった年も辰年だったのか~。
今年は春一番って、まだ吹いてなかったのかー。

でも、へくしょん!
クシャミが出る。
さすがに花粉もピークを迎えているらしく、目がカユイ。
目だけではなくて、何だかおでこまでカユイ。

20日は、祝日でしたね。
月曜日や金曜日など、連休にならない曜日以外の祝日は、かなり久しぶりな感じがします。
去年の11月以来?


さて、昨年7月の手術から、8ヶ月という時間が経っているんですが、やっぱり手術前にできて、今現在まだできないことってある。
まず、急な方向転換ができない。
後ろを向く、振り返るのが、特にできない。
ふらっとして、転びそうになるんです。

急に立ち上がる、姿勢を低くするのもくらっとする。
靴を脱ぐ時、履く時、物を拾う時、要注意。
うっかりやって、ふらついて手をついたりしている。

それから、走れない。
横断歩道で青信号が点滅していたら、走って渡るのは諦める。
走る場合、フラフラしながら、走っている。

エスカレーターを歩くことが、できない。
要するに走るのもそうなんですが、体が、頭が、まだついていけてない。
視線を動かすのも、ゆっくり。
だから、全般的に動きが遅い。

右耳が完全に聞こえないから、ざわついたところでは人の話を聞きにくい。
何を言っているか、言われたのか、わからないことがある。
聞こえるほうの耳で電話に出ていると、他の音は全然わかってないらしい。

だから、週3回ぐらいやっていた長距離水泳もできないし、ランニングもできない。
卓球もバレーボールも、エアロビもできない。
以前のようにお昼をレストランで食べて、お店の人と雑談する、なんて何気ないことも苦労する。

買い物をしていると、お店の人の言うことを聞き返してしまう。
雑踏や店での友人との会話でも、よく聞き返してる。
イライラさせるだろうな。
ごめんなさい。


でも手術前の不快な症状は、なくなりました。
結構長い間、不快に思っていた症状も治りました。
それで、「あれは病気の為だったのか」と、わかったこともあるほど。
今年は雪の前に傷跡が痛くて「冬は苦手だな~」と改めて思いましたが、原因不明の体の不調の不安がなかったのは良かった。

原因不明で、いろんな症状がちっとも良くならず、不安を抱えていた時を思えば、比べ物にならないほど気持ちが楽です。
主治医の先生にも、徐々に元の生活に戻れるようになりますと言われたし、左耳が右耳をカバーするようになると言われました。
麻痺などの後遺症が残らなかったのは、素晴らしいこと。
後は回復を待つだけです。

それでも春分の日を前に、体のリズムが狂っているのを自覚し、自分がいかにストレス感じていたかがわかりましたね。
これがまたちょっと、ショックでした。
自分って、弱いんだなあと。

同じ病気で入院していた人で耳鳴りがひどいと言う人もいるんですが、私はそれはないんですね。
だから、言われていはいたんですが、体調は人それぞれなんだなあと。
でも、やっぱり、できていたことができない、まだできないことがある。

それをまだできないのか?自分、回復遅いんじゃないか?と、きっとどこかで思ってたんですね。
早く元通りに動けるようにならなきゃ、と。
それが、結構なストレスだったんですね~…。

自分なんか、まだまだ恵まれていると思わなきゃいけないのに。
しかしそこで占いで「6月までは、やることがあんまり身にならない」と言われたのを思い出せたのは良かった。
「そうか、しょうがないんだ」と思えました。
気が楽になってしまった。

手術をして1年したら、徐々にいろんなことができるようになるだろう、と。
諦めて、構えているしかない、信じるしかないんだな、と思えました。
信じて自分を追い詰めたり縛ったりするんじゃなくて、気を楽にする。
占いの効用って、こういうものじゃないかな。


友人の会社で友人と同じ部署にウツの方がいるんですが、その方の場合、秋から冬にまた、気持ちが沈んでしまうらしいんですね。
日照時間が短くなる、気温が低くなるというのが、良くないらしい。
私は昔から寒いのに弱い、秋冬に弱いんですが、これもやっぱり日照時間と気温が関係しているかもしれない。

今日は「春分の日も過ぎて、これからは気温が上がっていくし、何より日が伸びていくのがいいね!」と友人が朝イチに言いました。
そうね~、桜色に町が染まる、日が伸びてきて夕方も明るくなる、緑が溢れるようになる。
やっぱり気持ちもあがってくるよね~。

緑が溢れてきて、外でお茶も良いなあと思える季節は、やっぱり好きですね。
その頃には、花粉も収まってるし!
へくしょん!
クシャミは出るけど、春は好きだ。


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Comment

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私も突発性難聴で一時的にですが、右耳が全く聞こえなかったので、ちょっとその感じ、分かります。
医者から直ったと言われた後も、ずっと右耳の痛みや違和感は残るし、右から何かを言われても何を言われているのか分からない・・・そんな日々が続いていました。
しかし、人間の躰って不思議ですよね。今回右目が見えにくくなったと思ったら、右耳が痛む回数がぐーんと減ってきたし、右耳の聞こえ方もだいぶ良くなってきて、右から話しかけられて何を言われているかが分からないという状況はまずなくなりました。
どうやら、右耳が右目をカバーしようとがんばり始めているようです。^^;

音楽を聴いていても、イヤフォン型のヘッドフォンだと長く聞いていると右耳が痛くなったりしたのですが、最近はそういう事も滅多になくなりました
2012年03月21日(Wed) 14:18
オギャンさん
編集
ギャン産

こんにちは。
いつもありがとうございます。

>私も突発性難聴で一時的にですが、右耳が全く聞こえなかったので、ちょっとその感じ、分かります。

私は最初、突発性難聴かと思いました…。
最初に診た耳鼻科の医師も突発性難聴か、メニエール病だと思ったようです。
突発性難聴は友人、叔父、そしてお向かいの家の方がなりました。

やっぱり、耳鳴りとめまいがするみたいですね。
友人は片方の耳が聞こえないのに気づいて、愕然としたそうです。
これも発症してから2週間ぐらいで行かないと、聴力がなかなか戻らなくなるらしいですね。

>医者から直ったと言われた後も、ずっと右耳の痛みや違和感は残るし、右から何かを言われても何を言われているのか分からない・・・そんな日々が続いていました。

発症した友人は医者に耳鳴りがすると言っているのに、「そんなことないんだけどなあ」と言われて嫌になったと言っていました。
しまいには「はいはい、しません、しませんよ」みたいに諦めて言ったら、「そうでしょ?するわけないんですよ」という感じの返事が返って来たので、もうそこの医者に行くのはやめたと言っていました。
その時、別の医者に行って治ったけれど、今でも静かな夜などは耳の中で虫が鳴いているような耳鳴りがすると言っていました。
耳の痛み、違和感…、耳が詰まったような症状が不快でした。
オギャンさんもつらかったですね。

>しかし、人間の躰って不思議ですよね。今回右目が見えにくくなったと思ったら、右耳が痛む回数がぐーんと減ってきたし、右耳の聞こえ方もだいぶ良くなってきて、右から話しかけられて何を言われているかが分からないという状況はまずなくなりました。
>どうやら、右耳が右目をカバーしようとがんばり始めているようです。^^;

担当のお医者さんにはそう言われたんですが、本当に人間の体はカバーするようになっているんですね!
オギャンさんの右耳が、右目をカバーしてがんばっているんですか!
左耳をカバーするのはわかりますが、目も耳も互いにカバーしあうんですね。

でもオギャンさん、目が心配です…。
私も今回、目の検査で瞳を開く目薬をしたので、うっとおしさ、不自由さはわかります。
午前中に目薬さして、午後までまぶしくて良く見えないんで、困ってしまいました。
だから、これをやる日は何もできないので、簡単には行けないんですよね。

>音楽を聴いていても、イヤフォン型のヘッドフォンだと長く聞いていると右耳が痛くなったりしたのですが、最近はそういう事も滅多になくなりました。

あー、良かったですね!
両側から質の良い音で楽しむということは、できなくなってしまいましたが、私はそのぐらいで文句言っちゃいけませんよね。
オギャンさんの目も、早く良くなりますよう!
2012年03月22日(Thu) 00:44












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