日曜日の朝、コッピーを埋めたところにお線香を立てて、毎朝、毎夕仏壇に向かってあげているお経をあげました。
夕方もお線香を立てて、お経をあげました。
生きているうちに、もっと何とかしてあげればよかったのに…、と思う。
ほんとに、ごめんね。

地面にお線香を差して、手を合わせてブツブツ言っている私をご近所さんは見ただろうか。
何だと思っただろうか。
あのね、危ないことないですから、怯えないでくださいね。
しばらく、続きますからね。


金曜日の夜の華やぎに比べて、日曜日の夕方は妙に寂しい。
みんな、そうらしい。
「笑点」のオープニングを思い出すともうそれだけでガックリ来るとか、「サザエさん」の音楽でガックリ来るとか聞きました。
そういえば、日曜の「サザエさん」の時間が一番ユウウツになる人が多いという調査をどこかで見たことがあります。

「笑点」→「ちびまる子ちゃん」→「サザエさん」と来て、大河ドラマまで来ると諦めだそうです。
いずこも同じ、春の夕暮れ!
私の場合は「笑点」→「ちびまる子ちゃん」→「サザエさん」→「7時のニュース」→「ダーウィンが来た」→「大河ドラマ」ですね。

この辺りでもう、かなり、テンション下がってますが、中には日曜日のお昼の番組あたりでもう、テンション下がっているという人もいました。
土曜日仕事で日曜、月曜とお休みの人が「日曜の夜がユウウツじゃないのはうれしい」と言ってたので、みんな日曜の夜はテンション低いんですよね。
あ、日曜の夜、ユウウツじゃないのはうらやましい。

月曜の朝は特に早く目が覚め、とっとと支度をして時間が来るのを待っていた時がありましたが、相当自分を奮い立たせてたんだなーと思います。
電車に乗って、会社について、このぐらいで諦めがつくという人もいました。
私は月曜のお昼にやっと波に乗れたかな~、と思います。

「片思いしてるとガッコに行く前の日の日曜日の夕方もユウウツじゃないし、月曜日大好きなんだよね!」
「ぎゃー、何てうらましい」。
「恋する少女は無敵だからねー」。
なんて会話もありました、ああ、スバラシイ。

「日曜日は夜遅くまで遊んで、帰ったらすぐに寝れば、ユウウツじゃなくていいよ!」と言う人も。
この人は日曜の夜7時からコンサートに行って、その後、ご飯食べて、カラオケではじけて、ユウウツじゃないけど月曜日につらそうです。
1週間長そうです。
というわけで、私は、日曜日の夜は好きなもの食べるのだ。

昔、「純情クレイジーフルーツ」というマンガで、土曜日のお昼を描いた回がありました。
まだ、土曜日は半日授業があって、土曜日の午後、学校帰り友達と過ごす話でしたっけ。
「ここから先がパラダイス。月曜までの短い間」。
「明日は日曜。あさってはもう月曜」。

で、日曜日は何していたかというと、それぞれ「寝てた」「同じく…」とか、酒屋さんの家の子は「いいわよ、あたしなんかずーっと家の手伝い!」という日曜日だったりするんですね。
そして、「タノシイ週末スデニ去リ 次ノ土曜ハ マダマダ彼方」という月曜日の授業風景で終わります。
考えたらもうずっと、学生時代から日曜日の夕方から夜って、テンション下がってるのか。

世界中の人が、そうなんだろうか。
恋する少女は別で。
うーん、すごい。
ということで、おやすみなさい…。


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2012.03.26 / Top↑
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