こたつねこカフェ

癖のある俳優さん、悪役さんが大好きです。時代劇、ドラマ、映画、俳優さんのことを好きに書いています。
2017年07月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年09月
TOP日常生活 ≫ タノシイ週末スデニ去リ いずこも同じ、春の夕暮れ

タノシイ週末スデニ去リ いずこも同じ、春の夕暮れ

日曜日の朝、コッピーを埋めたところにお線香を立てて、毎朝、毎夕仏壇に向かってあげているお経をあげました。
夕方もお線香を立てて、お経をあげました。
生きているうちに、もっと何とかしてあげればよかったのに…、と思う。
ほんとに、ごめんね。

地面にお線香を差して、手を合わせてブツブツ言っている私をご近所さんは見ただろうか。
何だと思っただろうか。
あのね、危ないことないですから、怯えないでくださいね。
しばらく、続きますからね。


金曜日の夜の華やぎに比べて、日曜日の夕方は妙に寂しい。
みんな、そうらしい。
「笑点」のオープニングを思い出すともうそれだけでガックリ来るとか、「サザエさん」の音楽でガックリ来るとか聞きました。
そういえば、日曜の「サザエさん」の時間が一番ユウウツになる人が多いという調査をどこかで見たことがあります。

「笑点」→「ちびまる子ちゃん」→「サザエさん」と来て、大河ドラマまで来ると諦めだそうです。
いずこも同じ、春の夕暮れ!
私の場合は「笑点」→「ちびまる子ちゃん」→「サザエさん」→「7時のニュース」→「ダーウィンが来た」→「大河ドラマ」ですね。

この辺りでもう、かなり、テンション下がってますが、中には日曜日のお昼の番組あたりでもう、テンション下がっているという人もいました。
土曜日仕事で日曜、月曜とお休みの人が「日曜の夜がユウウツじゃないのはうれしい」と言ってたので、みんな日曜の夜はテンション低いんですよね。
あ、日曜の夜、ユウウツじゃないのはうらやましい。

月曜の朝は特に早く目が覚め、とっとと支度をして時間が来るのを待っていた時がありましたが、相当自分を奮い立たせてたんだなーと思います。
電車に乗って、会社について、このぐらいで諦めがつくという人もいました。
私は月曜のお昼にやっと波に乗れたかな~、と思います。

「片思いしてるとガッコに行く前の日の日曜日の夕方もユウウツじゃないし、月曜日大好きなんだよね!」
「ぎゃー、何てうらましい」。
「恋する少女は無敵だからねー」。
なんて会話もありました、ああ、スバラシイ。

「日曜日は夜遅くまで遊んで、帰ったらすぐに寝れば、ユウウツじゃなくていいよ!」と言う人も。
この人は日曜の夜7時からコンサートに行って、その後、ご飯食べて、カラオケではじけて、ユウウツじゃないけど月曜日につらそうです。
1週間長そうです。
というわけで、私は、日曜日の夜は好きなもの食べるのだ。

昔、「純情クレイジーフルーツ」というマンガで、土曜日のお昼を描いた回がありました。
まだ、土曜日は半日授業があって、土曜日の午後、学校帰り友達と過ごす話でしたっけ。
「ここから先がパラダイス。月曜までの短い間」。
「明日は日曜。あさってはもう月曜」。

で、日曜日は何していたかというと、それぞれ「寝てた」「同じく…」とか、酒屋さんの家の子は「いいわよ、あたしなんかずーっと家の手伝い!」という日曜日だったりするんですね。
そして、「タノシイ週末スデニ去リ 次ノ土曜ハ マダマダ彼方」という月曜日の授業風景で終わります。
考えたらもうずっと、学生時代から日曜日の夕方から夜って、テンション下がってるのか。

世界中の人が、そうなんだろうか。
恋する少女は別で。
うーん、すごい。
ということで、おやすみなさい…。


スポンサーサイト

Comment

No title
編集
私の場合は・・・特になにもないですね。^^;
若い頃はちょっとあったかな。また一週間が始まってしまうって・・・。
でも、今はさぁ、また一週間が始まるぞ♪って感じです。

さっさと年老いて、年金もらって細々と、でも、働かずに暮らしたい。会社を定年退職して、悠々自適の生活だなんて、今じゃ夢物語ですけどね。
^^;

でも、そんなことを思っているせいか、あっという間に過ぎていく一週間が、全然苦にならないんですよね。今は一生懸命働く時だから働く。ただそれだけですね。

あと、給料が入ったら、食事にちょっと贅沢しちゃうので、すぐに余裕がなくなるんですよ。なので、一日も早く給料日が来て欲しい。給料日が来たら、またうまいものをたらふく食べるぞ!っていう思いもあったりしちゃうので、給料日がすぎたら次の給料日が待ち遠しいので・・・ああ、私ってダメダメ人間ですね。
^^;

でも、墓場までお金を持っていけるわけでもないし、残してあげなきゃいけない人もいないし・・・どうしても刹那的な生き方になってしまいます。

誰の歌だか忘れましたが、猛暑の中で涼しい顔をしているのを不審に思った隣人が「なんでこの暑さに耐えられるんですか?」聞いてきた。それに応えて一句、「自堕落におれば涼しきものを」

この件、私の人生訓といってもいいかもしれません。自堕落に生きれば、あすが月曜日でも、土曜日でも関係なし。
呑気に生きれば、案外気楽なものですよ♪

2012年03月26日(Mon) 12:06
オギャンさん
編集
>オギャンさん

>私の場合は・・・特になにもないですね。^^;
>若い頃はちょっとあったかな。また一週間が始まってしまうって・・・。
>でも、今はさぁ、また一週間が始まるぞ♪って感じです。

オギャンさん、今のお仕事が好きなんですね。
それとも、考えがポジティブなのかな。

>さっさと年老いて、年金もらって細々と、でも、働かずに暮らしたい。会社を定年退職して、悠々自適の生活だなんて、今じゃ夢物語ですけどね。^^;

お向かいのご夫婦、旦那様が定年退職して、今は毎日家にいるんです。
だからあのご夫婦にはもう、日曜日とか月曜日とか関係ないんだなあという感じです。
悠々自適の暮らしだろうなと思って、やっぱりそうなるには定年にならないと無理なのかなと思いました。
だけど、消えそうな街灯の心配したり、とーっても暇そう。
奥様が家にいて、うるさいから、犬か猫でも飼わせようかしら?なんておっしゃってました。

>でも、そんなことを思っているせいか、あっという間に過ぎていく一週間が、全然苦にならないんですよね。今は一生懸命働く時だから働く。ただそれだけですね。

オギャンさん、やっぱり考えが前向きですよね。
何か、いつも思うんですが、素敵ですよね、そういう考え。

>あと、給料が入ったら、食事にちょっと贅沢しちゃうので、すぐに余裕がなくなるんですよ。なので、一日も早く給料日が来て欲しい。給料日が来たら、またうまいものをたらふく食べるぞ!っていう思いもあったりしちゃうので、給料日がすぎたら次の給料日が待ち遠しいので・・・ああ、私ってダメダメ人間ですね。 ^^;

いえ~、それはわかります。
この時期、年払いなどで出て行くお金が決まっていて、残りを考えた時、「は、早く来月になって…」ということがあります。

>でも、墓場までお金を持っていけるわけでもないし、残してあげなきゃいけない人もいないし・・・どうしても刹那的な生き方になってしまいます。

「起きて一畳、寝て三畳。自分の場所さえあれば十分だってな」と、「子連れ狼」でも、中村主水さんも言いましたよね。
あれを「向上心がない!」と言う人もいますが、割と幸せに感じる原点じゃないかと思います。
欲望って、キリがないですから。
今日、グッチ一族の没落の話を思い出して、人間、ささやかな幸せができるぐらいでちょうどいいのかなーなんて思いました。

>誰の歌だか忘れましたが、猛暑の中で涼しい顔をしているのを不審に思った隣人が「なんでこの暑さに耐えられるんですか?」聞いてきた。それに応えて一句、「自堕落におれば涼しきものを」
>この件、私の人生訓といってもいいかもしれません。自堕落に生きれば、あすが月曜日でも、土曜日でも関係なし。
>呑気に生きれば、案外気楽なものですよ♪

いいですねー、オギャンさん。
オギャンさんの考えって、私にないものが多くて、読んでいると余裕というか。
こういう考えって大事だなと思うこと、多いですよ、ほんと。
2012年03月26日(Mon) 18:34
私は「ポパイ」・・・
編集
あるある、ですね、これは!
私の場合古いですが、日曜日夕飯時に不二家提供のテレビマンガ「ポパイ」が始まると、絶対絶命な気分でした。
それでもポパイを見ている間は忘れており、いよいよエンドロール、ポパイが気球に乗って上へ上へと上がっていく画面のときが最悪状態。
今でも思い出すと、ほんとに目の前にくらーい波が満ちてきた様子がくっきりと目に浮かぶ(笑)
おぼれて死んでいたんですね、毎週日曜日の夜は(笑)
その頃読んだ本「少女パレアナ」だったかな、まあチョー前向きな少女の話なんですけど。
そのパレアナは、「日曜が大好き!」理由は覚えていないが、また新たに日曜が近づいてくる、だったような・・・・
ヘンなヤツ!ぜってえ無理!!って思ってました(笑)
2012年03月27日(Tue) 12:38
ごろ寝の人さん
編集
>ごろ寝の人さん

>あるある、ですね、これは!

会社辞めた人が「金曜日の開放感ってすごかったなー。あれを味わうにはやっぱり、会社勤めだなーと思うわ」と言ってました。
日常にあんな開放感、ないわ!って。

>私の場合古いですが、日曜日夕飯時に不二家提供のテレビマンガ「ポパイ」が始まると、絶対絶命な気分でした。

絶体絶命!
すごくわかる気がします(笑)!
「ポパイ」って日曜日の夕方だったんですね。

>それでもポパイを見ている間は忘れており、いよいよエンドロール、ポパイが気球に乗って上へ上へと上がっていく画面のときが最悪状態。

ああ、現実が蘇ってくる絶望感、すごくわかります(笑)。

>今でも思い出すと、ほんとに目の前にくらーい波が満ちてきた様子がくっきりと目に浮かぶ(笑)
>おぼれて死んでいたんですね、毎週日曜日の夜は(笑)

あああ、わかってしまう。
思い出したんですが、学生時代、週刊誌でも8月最後の週発売の号で、「夏休み終了、追い詰め企画!」「暗いもの特集!」なんていうのがありました。
「なんちゅーことしてくれるんだ」と思ったんですが、大人になった編集者も夏休み終了間際のあの追い詰められ感って覚えてるんだなーと思いました。

>その頃読んだ本「少女パレアナ」だったかな、まあチョー前向きな少女の話なんですけど。
>そのパレアナは、「日曜が大好き!」理由は覚えていないが、また新たに日曜が近づいてくる、だったような・・・・
>ヘンなヤツ!ぜってえ無理!!って思ってました(笑)

おーっ、超ポジティブ!
でもね、その間が長いの…。
日曜が近づいてくる!って思えるのは、金曜日、早くても木曜日の夜ぐらいから…。
日曜の夜にそんな前向きなこと言われても、元気付けられるより私の場合、「あっそ~…、いーわね…」で終わりそうです。
2012年03月27日(Tue) 15:32
No title
編集
起きて半畳、寝て一畳、天下取っても二合半

井上堯之さんが好きな言葉です。
豊臣秀吉だろうが、徳川家康だろうが・・・例え天下美でも庶民でも、一日食べられる量はせいぜい二合半。ならば、でっかいお城に住まなくても、起きて半畳、寝て一畳のスペースがあれば、人生これで十分、十分♪

若い頃から贅沢な食事はしない、惰眠はむさぼらない、そんな生活をしながら道を求め続けた井上堯之さんと、美味い物白痛いぞ、眠る時間亜ある限りひたすら眠り続けちゃうぞという自堕落な私。
対極に位置するこの二人の理想が同じ所を目指しているって言うのも、ちょっと面白いかもしれません。
まぁ、私と堯之さんとでは、目指している理由は全く異なりますがね。^^;
でも、だから堯之さんにかわいがっていただけているのかもしれませんね、私。」
2012年03月28日(Wed) 17:13
オギャンさん
編集
>オギャンさん

>起きて半畳、寝て一畳、天下取っても二合半
>井上堯之さんが好きな言葉です。

井上さんが好きな言葉なんですか!

>豊臣秀吉だろうが、徳川家康だろうが・・・例え天下美でも庶民でも、一日食べられる量はせいぜい二合半。ならば、でっかいお城に住まなくても、起きて半畳、寝て一畳のスペースがあれば、人生これで十分、十分♪

これを向上心がないと言った人もいるんですが、私はこれ、「足るを知る」という意味に受け取りました。

>若い頃から贅沢な食事はしない、惰眠はむさぼらない、そんな生活をしながら道を求め続けた井上堯之さんと、美味い物白痛いぞ、眠る時間亜ある限りひたすら眠り続けちゃうぞという自堕落な私。

いやー、私も甘いほうへ、甘いほうへ流れていきます。
井上さんのストイックさには、頭が下がりますね。
本気でやったら、日本の芸能界の半分は確実にあの方のものなんじゃないかと思っているんですが。

そこを追求しないで、自分の納得行く道を追求した。
才能がありながら。
お人柄もすごいと思います。

>対極に位置するこの二人の理想が同じ所を目指しているって言うのも、ちょっと面白いかもしれません。

いえ、きっとオギャンさんにも通じる欲のなさとか。
自分の道を追求している、それでいて柔軟という、共通点があるのでは。

>まぁ、私と堯之さんとでは、目指している理由は全く異なりますがね。^^;
>でも、だから堯之さんにかわいがっていただけているのかもしれませんね、私。」

井上さんには同じ匂いのする、同じところに属する人がわかるんじゃないでしょうか?
芸能界でいろんな人を見て、道を極めている井上さんがオギャンさんを好きというのは、やっぱり人間として好きと思える何かがあるんだと思います。
2012年03月29日(Thu) 01:03












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL