「金田一耕助」が復活すると聞いたんですが、ほんとーですかー。
しかも松竹映画。
それで金田一耕助と言うと、どうしても「八つ墓村」のイメージが離れません。

松竹さんは「『釣りバカ日誌」』以降、集客を見込めるシリーズ物を模索しており、今回、東宝の映画化権が切れることから、新たに制作を引き継ぎ、松竹の目玉シリーズにしたい考え…だそうです。
これ、ほんと?
なお、金田一耕助は香取慎吾さんに内定、って。

「こち亀」の両津と、金田一の二本柱を我が社の目玉として、香取さんには期待していると松竹の社長さんが語ったとか。
え、ほんと?
クランクインは9月。
公開は12月中旬の予定。

稲垣吾郎さんの金田一はもうやらないのかな~、なんて思っていたんですが。
映画で今度は、香取さんが金田一を演じるんですか?
…私は騙されてるんでしょーか。
「平成の」金田一が、また復活するのは、うれしいですが。


今日、お昼時のNHKの番組に、火野正平さんが出てました。
そこで、火野さんが一言言いたいこと。
よく、「平成の」火野正平と言われる人が出てくる。

あの言葉が、ちょっと気になるそう。
「俺、まだ生きてるから!」
「昭和で死んでるなら、『平成の』って言われるのわかるけど、俺、まだ生きてるから!」

確かに、本人にしたらそんな気になるかも。
でも、以前も書いたけど、火野正平さんの「人たらし」ぶりは、唯一無二だと思うんですよ。
悪い意味で言ってるんじゃなくて。

「新・必殺仕置人」や「必殺商売人」、「必殺うらごろし」で演じてる正八、正十が火野さんと重なります。
あれは絶対、火野さんがやったから、愛すべきキャラクターになったと思います。
それと、かわいらしい男から、味のある男になりましたねえ~。

20代の恋人と写真週刊誌に載ったとしても、きっと納得しちゃう。
こちらは金田一さんと違って、火野正平さんは火野正平さん。
「平成の」、というのは無しで。


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2012.06.02 / Top↑
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