こたつねこカフェ

癖のある俳優さん、悪役さんが大好きです。時代劇、ドラマ、映画、俳優さんのことを好きに書いています。
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占ってもらったら

6月11日にロンドンへ行った友人から、エリザベス女王さまの絵はがきが来ました。
ロンドンオリンピック前で盛り上がっているし、花が咲いていてとても良い季節だそうです。
この友人の会社が、占い師さんを呼ぶことがありました。
それで、私をここのタロット占いに連れて行ってくれたことがあります。

3月の半ばごろ。
いや、最初、私は「占いはいい、怖いし、いい。怖いからヤダ」と抵抗した。
タロットって、絵柄も怖いし。

だけど、「占いごときで人生変わりゃしない!良いことだけ信じてればいいの!」と言って連れて行ってくれた。
でも占い師さんは、「占いで出たから絶対こうなる!というものじゃない。こういう傾向があるみたいだから、気に留めてとか。こういうことが起きる可能性があるから、そうしたらこういう風に対処しようと考える余裕を持ったり、予防する為に活用してくれたら」と言う、良い人でした。

それで、結果として悪い結果は出なかった。
ちょっと、ギョッとするような当たり方はしてましたので、そこはビックリしました。
これで、ハマる人いるんだな。

それとは別に手相って言うのは、いつも使っている手だし、やっぱり職業やら何やらで個人個人が違うし、何かあるんじゃないかなと思ってしまってました。
だけど、町の占い師さんに見てもらおうとは思わなかった。
去年、病気の時は「良い手相を信じよう!」と思ったけど。

思えば、まだ学生の時は、それなりに占いは見ていました。
雑誌の最後のページで、自分の星座を探して見たり、1年の最初に四柱推命や干支や、おみくじを引いたりする程度ですが。
転職や恋愛に悩んで、何度も何度も、それこそ週に一度は同じ占い師さんや、違う占い師さんに見てもらって、月に2万とか使う同僚がいたけど。

それで同僚は、ある占い師さんと親しくなって、自宅に招かれたと言って、ある日、会社を早く出て行ったんですね。
翌日、昨日はどうだった?と聞くと、迷いながら占い師さんの自宅にたどり着いた、と。
そうしたら、玄関ドアに手紙が貼ってあった。

占い師さんの娘さんが急に熱を出したから、急遽、本日は取り止め、ごめんなさいと書いてあって、遠くまで迷いながら行ったのにガッカリしたと言う。
「彼の気持ち」とか本人に聞いた方が良いし、「彼の性格」とか、それこそ見ていてわかるのは占い師じゃなくて、付き合いがある彼女の方だろうに、と思ってました。
…って味気ないですね。

でも私は占い師さんにドタキャンされた彼女に「ねえ、占いに振り回されてるよ!」と言いました。
しかし、彼女は誰かに自分の悩みをじっくり聞いて、「間違ってないよ」「うまく行くよ」と言ってほしかったんですよね。
だって転職して、浮気な彼と別れたら、ころっと占いはやめてしまった。

私は、例えば去年の自分の病気みたいな、超現実というべきものに直面してからは、占いではどうしようもないと思ってしまっているところがどこかにあるんですね。
それで、やっぱり、良心的な人は、病気のこととかは聞いても答えないらしい。
私の見てもらった占い師さんも「私は医者じゃないですから、病気のことは占いではなく医者に行ってほしいんですよ」と言ってました。

思えば、ロンドンから絵はがきをくれた友人も超現実に直面していることがあるせいか、占いは娯楽という捉え方をしているように見える。
占いがどうだろうと、ロンドンには行っちゃうだろうし。
「怖いからやだ」と言う私の方が、まだまだ惑わされるってことでしょうね。

でも、何でも占いで先を知ってしまって、やる気をなくしたりするのは嫌だなと思ってしまうから、質問も限られてしまう。
しかしこんな私が、考えたら2月から何だか人との付き合いなどで、4回ぐらい占いに関わる機会があった。
聞きたいことは友人に連れて行ってもらった3月の占いで聞いているので、何度も同じことを聞いてもしかたない。
だから、その時々で聞くことは、それぞれに違った。

でも不思議と、あるものに対しての結果が似ている。
ほー?という感じがしています。
今の状況からすると、「本当に?」って思っちゃうんだけど、ちょっと楽しみにしていようと思います。


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