こたつねこカフェ

癖のある俳優さん、悪役さんが大好きです。時代劇、ドラマ、映画、俳優さんのことを好きに書いています。
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窓の灯り

窓から見える、ご近所の灯り。
日曜日の夜なんか特にそうなんですが、暗くした部屋から眠りにつくまで何気なくもじっと見てしまいます。
人の気配なんかがそこに感じられると、あそこに人がいる、生活していると感じます。

階段のところにつく灯り。
そこを人が登っていく影とかね。
人の気配、生活を感じられると、妙にしみじみしてしまうんですね。

人が見たら、覗きですね。
気味悪がらないでください、決して、人の生活に好奇心を持って見ているわけじゃない。
ほのぼのしてるだけなんです。
でも、そんなこと見られている方に通じるわけがない。

そう言ったら、「電車の中で、見える住宅から人の生活が感じられるとうれしくなるよ」と言う人がいました。
「例えば、走っている電車から一瞬見える、窓を開けて掃除しているのとかね」。
おおー、そういうのもありましたか。

「見られている方からしたら、いい迷惑だね」。
自分だったら…。
意識していないところで、注目されているとしたら、確かに気を抜けない。

しかし、現実には気を抜きっぱなし。
相当みっともないところを、誰かに見られているんだろう。
こんなのでほのぼのしてくれるなら、良いことしたのかもしれない。
そして、こういう人間は、都会が好きなんだろうなと思います。

どなたか、見ていますか~?
そろそろ灯り消します。
おやすみなさい。


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