朝がかったるいというのに…。
起きてる。
見てる。

お向かいさんも、電気がついてる。
でも今、ちょっと眠い…。
頑張って、目が覚めるようなことを考えよう。

月曜日の昼間、テレビ東京の映画で「殺しのドレス」を放送していたんですね。
夏休みだし、雨だし、お子様たちも、家にいたのではないでしょうか。
そこに持って来て、「殺しのドレス」ですか。
ほのぼのしますね。

でもあの映画は、エレベーターが怖かった。
そうか、密室なんだ…、と。
私の友人もやっぱり、しばらく、エレベーターが怖くなったと言いました。


凶器の剃刀が細く、鋭く、切り裂いていく。
この痛みが想像つくだけに「きゃあああ」「痛いーっ!」「やめてーっ!」と思う。
文字盤に血が飛び散る。

絶叫が走る。
だが悲鳴は外に聞こえない。
逃げ場はない。
剃刀という凶器が、実に女性?らしい。

フロアに到着し、扉が開いた時、主人公の目の前にいたのは血まみれの女性。
待っていた方も恐怖で固まりますよ!
そして扉の影で、待ち構える犯人。

助けを求める被害者の手に、思わず自分の手を伸ばそうとする。
だが扉の影では、剃刀が待ち受けている。
扉が閉まる一瞬、エレベーターの中にある鏡に犯人が映る。

その荒い映像。
向こうもこちらを見ていた…。
初めて見た時、この流れが、ものすごく怖かった。

このテレビ東京の「午後のロードショー」。
今週は真夏の悪女サスペンスとして、悪女が登場する映画を放送するらしい。
しかし、水曜日は「白いドレスの女」ではなく、「青いドレスの女」でした。

お、女子サッカー、始まりました…。
何とか、起きてたぞ。
知り合いで、自分が見ていると大抵良くないという方は、お休みになられました。
はい、おやすみなさい。


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2012.08.07 / Top↑
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