金曜日は満月。
次の満月は十五夜。
その頃には、さすがにここまで暑いことはないでしょうね。

みんな、へたっている。
挨拶が「あっついね~!」ですもん。
「何にもする気、起きないね~!」とか。


そうしたら木曜日、「夏が好きなのは幸せな人だけ」という言葉が耳に入ってきました。
「幸せじゃなかったら、夏は好きになれない」って。
どうも、夏に彼との思い出を一杯作ったってことらしいですけどね。
確かに、この暑い夏が幸せ~♪と思えるのは、ほんとーに幸せなんだろうと思いました。

電気代なんか、節電のことなんか気にしないで、エアコンをガンガンつけられたら、熱帯夜なんて苦にならない。
炎天下にやらなきゃいけない用事がなくて、プールサイドかなんかにいられたら、日中の気温がどれだけ上がろうが関係ない。
しかし、私はそんな身分じゃない!
ああ、そんなこと思うなんて、幸せじゃないんだろうか。

去年、家は計画停電したけど、夏にやられたら大変なことだ。
冷蔵庫の中は全滅だし。
電気が使えないということを実際に体験したら、たくさんの電力を消費することを思い、エアコンの設定温度のことも自然、考えてしまった。
ああ、そんなこと心配するなんて、幸せじゃないんだろうか。

そして、ギンギンに暑い昼間。
「暑いな~」。
「外行くの、嫌だな~」。
「そーだ!夏が好きって人がいましたね」。

ギクッ。
私は確かに、寒いのが苦手だ。
「よし、その人に行ってもらおう!」
…うっ。

気温にも限度ってものがある。
それ、越えてますよね。
ああ、そんなこと感じるなんて、幸せじゃないんだろうか。


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2012.08.31 / Top↑
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