こたつねこカフェ

癖のある俳優さん、悪役さんが大好きです。時代劇、ドラマ、映画、俳優さんのことを好きに書いています。
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木枯し1号

木枯し、木枯し、寒い道…、と、今日の夕方は本当に寒かったです。
でも天気は良かったですねー。
しかし、木枯し第一号が吹いただけあって、ほとんど冬!

さらに、夜が早い。
6時前に歩いていて、道が暗くて、8時ごろかと思ってしまいましたよ。
いや、ほんと。
今が一年で一番日が暮れるのが早い時だとは思いますが、それにしても暗かった。

日曜日の夜は、ご近所の灯りが消えるのがやっぱり早い。
今週はいろいろと忙しくなるかもしれない。
だから、早く眠った方が良いと言うのに、なぜ起きているのだ、自分!

木枯し1号が吹いたから言うわけじゃないけど、いや、本当はだから言うんですけど、今、1971年の時代劇作品を時代劇専門チャンネルで見ています。
その中に中村敦夫さんが出演しています。
キャストのクレジットは2人で出てますが、レギュラーで、重要な役。
「木枯し紋次郎」の直前のようです。

この作品の前にも大河ドラマに準主役級で出演しているので、決して無名ではなかった。
しかし、やっぱり「木枯し紋次郎」で自分の売りというか、自分の魅力を最大限に生かせる役とめぐり合ったのは大きいと思ってしまう。
「木枯し紋次郎」の主役を当時の中村さんにした、監督やスタッフもすごいですね。

当時のドラマには、こういう冒険と大当たりというのが、存在したんだなあと思ってしまいます。
存在したものだけが、現在も語り継がれているので当たり前といっては当たり前なんですけど。
しかしそれに出会うと、抜け出すのも大変ですね。
そこから抜け出して、今は今で貫禄ある役を演じている中村さんは、年齢とともにうまく成長して行った俳優さんなんだなあと改めて思います。

だけど今日、私の聞いた木枯しの音は紋次郎が鳴らす楊枝の音のような儚げな音ではなかった。
ビル風のビュービュー。
いや、寒かった。
今日はちょっと冬過ぎるかなと思った服装で外出しましたが、ちょうど良かった。

自分の服装は正しかった!
判断は間違っていなかった!と、久々に自信を持って言えました。
最近、自分に自信がないんで、こういうことでえばろう…。
さあ、今週は忙しいかもしれないんで、頑張ろう…。


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