金曜日、家の近所の歯医者さんで、歯を抜くはずだった。
ところが歯医者さんに向かう時、家に来てくれたお客さんにバッタリ。
11年ぶり!

夏に家に来てくれた時は、私がちょうどいなかったので会えなかった。
今回ももう少しずれたら、会えなかったところ。
本当に申し訳ありませんと謝って、抜歯は月曜日に変更してもらうこととなりました。

すると、「これ幸いと、抜歯から逃げたんでしょ」。
ち、違わい!
確かに怖かったけど、逃げたんじゃないわっ!

そして、月曜日、抜歯してきました。
この前は大きな歯だったけど、今回はそうでもなかったので出血もすぐ収まりました。
たぶん、この前ほど痛まないだろうということ。
ドキドキしたけど、無事済んでしまった。

しかし歯医者さんに行く途中、何か辺りが臭う。
うーん、何だか臭い。
そう思ったら歯医者さんの入っているビルに、水関係のメンテナンスの会社が来ていて、長いホースを持って清掃していたらしい。
歯医者さんの後、地下の薬局で化膿止めの薬をもらったんだけど、薬局で心を和ませる池の水がカラッポだった。

私はどうも、匂いを記憶するタイプらしく、いつまでも匂いがしているような気がしてしまう。
匂いを記憶するからといって、警察犬のようなことができるわけでもない。
これの何がまずいかというと、悪臭がいつまでもしているような気がしてしまうこと、きつい香水の人が近くにいると酔ってしまうこと。
学生の時、帰りの電車で気持ち悪くなって、途中の駅で降りて、2時間ぐらい気持ち悪かったことがある。

そうしたら、香道をたしなんだことがある人が言ってましたが、嗅覚と言うのはかなりの部分が眠っている機能らしい。
だから嗅覚はちょっと鍛えられたら、どんどん目覚めて行ったとか。
それでどうしたかというとですね、電車の中、前に立っている人が何を食べてきたかがわかるようになってしまった。
いろ~んな匂いがわかるようになって、かなりつらかったらしい。

急速に発達したから、防御がついていかないんだよねと言っていた。
嗅覚が鋭いというのは、聴覚が鋭いとか、目が良いのと違って、嫌われるとも言っていた。
あ~…。
とにかく、臭いのはつらかったです、はい。


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2012.10.16 / Top↑
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