こたつねこカフェ

癖のある俳優さん、悪役さんが大好きです。時代劇、ドラマ、映画、俳優さんのことを好きに書いています。
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♪ゴロ~、ゴロ~、い・の・が・しっ・ら、フゥ~♪ 再び!

ボケッと水曜日の夜に番組表見ていたら、テレビ東京のところに「孤独のグルメ2」が!
しかももう、3回目。
ぎゃ~っ!
見逃してる!

これは、私も大好きなドラマ。
主演の松重豊さん自身がインタビューで、演者がセリフで何でも説明しちゃうのではなく、役者の表情や目線の動かし方なんかで、想像してもらうとおっしゃってるだけに、ひたすら食べている。
心のつぶやきは、おそらく後で入れているのでしょうから、その場の演技としてはおいしそうに幸せそうに食べているだけ。

「最小限まで削ぎ落とした表現で、何かを語る」。
これが何度も書いてますが、絶対に確かな演技力がないとできない!
おまけに食べ方が綺麗だから、不快感がない。
「ホントに僕は食べるだけ。誰が面白がるんだろうって」思ったそうですが、こういうのをちゃんと見せられるっていうのはやっぱり、確かな演技力あってのこと。

映画「アウトレイジ」では松重豊さんは、刑事役。
ヤクザ役は、三浦友和さん。
世間的なイメージなら逆な配役をするところが、北野武監督のおもしろさ。

実際、松重さんが演じたご職業のお父様をお持ちの友人は、「いや~、あの対策の係の同僚さんが家に遊びに来てると、『なっ、なんで家にこの自由業の方が!』って一瞬飛びのくんだよ」と申しておりました。
「本職さんと見分けがつかないんだよね~」。
「父の同僚が家に来るのを見て、ご近所さんはきっと、家は怖い職業の人だと思っていたに違いない」。

「孤独のグルメ」とも「松重豊」さんとも何の関係もない話だけど、友人のお父様は駅のホームでも端を歩かない。
階段では、端を下りる。
先頭で、電車を待たない。
交差点でも、先頭に立たないそうです。

ああ、いろいろ大変なんだ…。
さて、「孤独のグルメ」、今回は「沼袋」のチョコレートタルトと焼肉でした。
あ~あ、どれもおいしそ~…。

松重さんの演技力のすごさ、違った面を見せて幅の広さも感じます。
キャスティングした人、えらい!
水曜日で一番楽しみなのが、このドラマだったりします。
♪ゴロ~、ゴロ~、い・の・が・しっ・ら、フゥ~♪の「孤独のグルメ」復活万歳!


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