こたつねこカフェ

癖のある俳優さん、悪役さんが大好きです。時代劇、ドラマ、映画、俳優さんのことを好きに書いています。
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「あれから」彦一は?

「任侠ヘルパー」が再放送している。
そして、その放送の合間に映画「任侠ヘルパー」のCMが入った!
あっ、そうだ、もう11月なんだ。
ついに11月なんだ。

「任侠ヘルパー」の公開なんだ!
遠いわぁ…、なんて思っていたのに、すごい!
月日はこうして、流れていくのね。
感心している場合じゃない。

胸が痛くなるようなラストだった、スペシャル。
彦一が暴れるぞ~というところで、ライトがなくなって真っ暗に。
そこで盛り上がってCM!

すると次は病院だったので、ちょっと肩透かしされちゃったような気がしてたんですね。
そして苦いラストシーンへ。
たぶん、「もやもや~」を残して映画へつないだんだと思うんですが、思い出す度、「どーなっちゃうんだろう」「スッキリさせてね!」と思っていました。

これだけ気を引かれてるんだから、あのスペシャルは大成功なんでしょうね。
やっぱり、草なぎさんの彦一のアクションを見たいな。
あのキックとか、さりげな~くやってるけど、ビックリでしたもん。
映画はキャスト見ても、すごく楽しみ!

おそらく敵対するであろう人物に宇崎竜堂さん、杉本哲太さんが揃っていて、こりゃあ相手に不足はないですね。
スペシャルより数段、手強そう。
迫力ある悪役を相手に、思う存分やってくれていそう。
しかもストーリーを見ると、テレビでは描けないところまで切り込んだ内容になっていそう。

映画だから、テレビ放送ではできない、映画ならではの描写があることを期待。
公開は17日!
おお、もうすぐだ。
「あれから」の彦一の移り変わり、そして「今」「これから」の彦一に期待は高まる。


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Comment

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ちゃーすけ様こんにちは!映画「任侠ヘルパー」、試写を観たファンは勿論、プロの評論家や記者、他の映画監督、はては同時期公開のライバル映画の広報の人まで大絶賛してます。
かなり良いみたいて゛す。私はお姑様がうるさいので映画館にはいけそうもなくDVD待ちですが、ちゃーすけ様ぜひ見に行って下さいませ。
今発売中のキネマ旬報が草なぎ剛特集で50ページも使ってます。映画を観た編集部の人がすっごく力を入れて組んだ特集だけあって読みごたえがあります。もう草なぎファンに買い占められてるかもしれませんが(笑)、機会がありましたら御一読してみてください。 あ、「僕の生きる道」もDVDレンタルして観てください(笑)。前向きな気持ちになれるドラマです。病気ものといえどそんなに辛くならないと思うのですが。私が一番好きな台詞は「もし明日世界がほろびるとしても、それでも僕は林檎の木を植える」です。記憶少し曖昧なのでちょっと言い方が違ってるかもしれませんが。
2012年11月08日(Thu) 22:52
なかさん
編集
>なかさん

こんにちは!
いよいよ、映画「任侠ヘルパー」の公開が迫ってきましたね!

>試写を観たファンは勿論、プロの評論家や記者、他の映画監督、はては同時期公開のライバル映画の広報の人まで大絶賛してます。かなり良いみたいて゛す。
うわ~、楽しみ!
あのSPのラストがあんな風に終わったので、今度は彦一がスッパリともやもやを斬ってくれるのを期待してるんです。

>私はお姑様がうるさいので映画館にはいけそうもなくDVD待ちですが、ちゃーすけ様ぜひ見に行って下さいませ。

ああ、お気持ちお察しします。
見たいですよね。
私でさえ、待ちきれないというのに。

>今発売中のキネマ旬報が草なぎ剛特集で50ページも使ってます。映画を観た編集部の人がすっごく力を入れて組んだ特集だけあって読みごたえがあります。もう草なぎファンに買い占められてるかもしれませんが(笑)、機会がありましたら御一読してみてください。

えっ、そんな特集が!
キネマ旬報は読み応えあります。
これは見なければ!
「任侠ヘルパー」は局をあげての大宣伝や、お祭り騒ぎをする映画ではありませんが、いいものはしっかり、伝わって行くと思います。

>あ、「僕の生きる道」もDVDレンタルして観てください(笑)。前向きな気持ちになれるドラマです。病気ものといえどそんなに辛くならないと思うのですが。私が一番好きな台詞は「もし明日世界がほろびるとしても、それでも僕は林檎の木を植える」です。記憶少し曖昧なのでちょっと言い方が違ってるかもしれませんが。

病気ものはつらいかなと思っていたんですが、人に勇気を与えそうな内容ですね…。
草なぎさんのセリフって時には、とても朴訥として、淡々としているんですが、私はそういう時は草なぎさんがこちらにセリフを言ってる時の感情をゆだねている時だと思うんです。

だから人によっては哀しみの声に受け取れるし、人によっては怒りの声に聞こえる。
方向付けないことで、そういう効果を見る側に与えているな、と。
草なぎさんの演技は、その内面の動きがひしひしと伝わってくるので、病気に直面した時なんかはつらくて見ていられないだろうなと思ったんですが…。

「もし明日世界がほろびるとしても、それでも僕は林檎の木を植える」。
そうか、それが人間ってものですよね…。
人はそうやって生きてきたんだから。
生きるってことを放棄しないって、そういうことですよね。

うーん、考えさせられますね。
そうですか、この主人公はそうやって向き合っていくんですか。
これは…、深い…。

余談になってしまいますが、草なぎさん自身は花道を用意された役だけじゃなくて、本当にいろんな役をやってみたいと思っているように見えます。
実際に与えられた役は例えばヒーローじゃなくても全力でこなして、こちらに見せてくれると思うんですよ。
だからほんと、いろんな機会を与えてもらいたいなと思います。
絶対、渋い大人の俳優になると思ってます。
2012年11月09日(Fri) 15:02












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