前に♪さんかくしかく、しかくは豆腐♪という、子供の頃に歌っていた歌のことを書きました。
今朝から妙に頭の中で鳴っているのも、この子供の頃に歌っていた歌。
悪口というより、愛と親しみを持って楽しんでいた罪のない、子供の歌でした。

でもこれで、ぐさっと来た人もいたはず。
ごめんなさい。
子供って無邪気に残酷な歌を歌っていたんだなあ、と思います。

私が歌っていたのは、これです↓

ひとつ  ふたつはいいけれど
みっつ  三日月はげがある
よっつ  横ちょにはげがある
いつつ  いつでもはげがある
むっつ  向こうにはげがある
ななつ  ななめにはげがある
やっつ  やっぱりはげがある
ここのつ ここにもはげがある
とうで  とうとうつるっぱげ

すると、ある人が「自分はこうだった」と違うバージョンを教えてくれました。
♪ひとつ、ふたつはいいけれど♪から始まるのは、一緒。
途中一箇所「いつつ」の部分だけ違う。

ひとつ  ふたつはいいけれど
みっつ  三日月はげがある
よっつ  横ちょにはげがある
いつつ  いっぱいはげがある
むっつ  向こうにはげがある
ななつ  ななめにはげがある
やっつ  やっぱりはげがある
ここのつ ここにもはげがある
とうで  とうとうつるっぱげ

これより下、こんなバージョンもあるんですね。
「ひとつ」「ふたつ」にそれぞれの歌詞があり、「よっつ」の言葉が違う。

ひとつ  人よりはげがある
ふたつ  不思議なはげがある
みっつ  三日月はげがある
よっつ  横にもはげがある
いつつ  いつでもはげがある
むっつ  向こうにはげがある
ななつ  ななめにはげがある
やっつ  やっぱりはげがある
ここのつ ここにもはげがある
とうで  とうとうつるっぱげ

次は、「いつつ」と「むっつ」「ななつ」が違います。

ひとつ  ふたつはいいけれど
みっつ  三日月はげがある
よっつ  横にもはげがある
いつつ  いつものはげがある
むっつ  むりやりはげがある
ななつ  なんだかはげがある
やっつ  やっぱりはげがある
ここのつ ここにもはげがある
とうで  とうとうつるっぱげ


「ドリフターズが歌ったんだよ」と言う人もいました。
そうか。
あの頃のドリフターズの子供への影響力って、ものすごいものがありました。

「当時、この歌を歌っていた子供で、自分がその『当事者』になるなんて思いもよらなかった人っているだろーね」。
「うっ…」。
そういうの、いくつもあるかもしれない。
ああ、子供の頃って、やっぱり無邪気で残酷!


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2012.12.01 / Top↑
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