こたつねこカフェ

癖のある俳優さん、悪役さんが大好きです。時代劇、ドラマ、映画、俳優さんのことを好きに書いています。
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2人はぐれた時 それがチャンスと

今、本当にリオの街はカーニバル。
「ミ・アモーレ」。



90年代に出たアルバムのロングバージョンが好きですが、これはオリジナルかな。



「ブロンド」。



♪私より強い男を待っていた♪
なんて、まるで「花影」の龍馬と、さな子さんだな、なんて思ったことがあります。
かなり艶っぽい歌詞なんですよね。
♪氷が溶けてく 女の炎で♪とか。

彼女のような強い女が、かしづく。
または、肉食系に見えてか弱い、特に好きな男性に対して弱い女。
そういうシチュエーションがまた、艶っぽさを増したんでしょう。



「愛撫」。
これも、艶っぽい曲。
彼女のハスキーな声だからこそ、艶っぽいのかもしれない。



ケンカして、彼の腕時計を本当に海に放り投げた人がいた。
「もう一生、何世紀も後になっても誰にも見つけられずに、あの時計は海の底だ」。
…そんなこと言う小説があったぞ。
時計じゃなかったけど。



「赤い鳥逃げた」。
「ミ・アモーレ」に、別の歌詞をつけた曲。
こちらの方がサンバっぽい。

友人は明菜ちゃんの声が一番、自分の声のトーンに合っていて歌いやすいと言う。
復帰して新曲出してくれないと、カラオケのレパートリーが一向に増えないと言っていた。
彼女のレパートリーは良いとして、明菜ちゃんが帰ってくるのは待っている。




全然関係ないけど、この曲の映像にブルーのボブのウィッグをかぶった明菜ちゃんが出てくるでしょう。
最近聞いた話だけど、以前、知り合いの会社で、金髪だったから「髪を染めなさい」と言われた女性社員がいたんだとか。
そうしたら翌日、ブルーのボブの頭で現れたんだと。
「染めました」。

「金髪はダメだけど、ブルーがダメとは言いませんでしたよね」。
そう言ったんだそうな。
…彼女がそうやりたい気持ちは、わかるような立場だったらしい。
いや、見事な逆襲だ。

彼女のブルーのボブは、こんな感じだったのだろうか。
…お友達になりたかったが、なってくれただろうか。
でも、曲も明菜ちゃんも本当に良いと思う。

中森明菜という人は、いろいろな噂もあったけど、かわいらしく見えて肉食系という女性とは正反対のタイプ。
強く見えて、実はとてももろいところがあったんじゃないか。
これらの曲を聴いた時、そんな風に思いました。


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