こたつねこカフェ

癖のある俳優さん、悪役さんが大好きです。時代劇、ドラマ、映画、俳優さんのことを好きに書いています。
2017年07月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年09月
TOP新・必殺仕事人~III・IV・V ≫ 主水、犬とうなぎにナメられる

主水、犬とうなぎにナメられる

「必殺仕事人IV」を録画したのを見ました。
本日は「主水、犬にナメられる」「主水、うなぎにナメられる」。
主水ナメられるタイトル、2本。

「犬になめられる」は、主水に起きる犬騒動を描いたもの。
珍しい洋犬を徳川家に献上する尼僧とその警護をする別式女2人の、道中の無体。
籠を横切った子供を無礼打ちにし、さらにはその母親まで殺す。
この一行の宿泊する品川に、警護に借り出されたのは主水。

家ではさらに、せんとりつが野良犬を拾ってきて、主水の周りで犬にまつわる騒動が続く。
子供の恨みを晴らすため、苦界に身を落とした母親が殺されるのを目の前で勇次が目撃。
母親から託された仕事料で、尼僧と別式女2人を仕事にかける。

主水が家に戻ると、せんが噛まれたために犬を追い出したと言う。
尼僧から犬を抱っこしてきた主水は、犬から葵の紋章入りの前掛けをはずして夜道で解放してやる。
好きなところへ行って、好きに生きたらいいと言った。
夜道で主水のところから出てきた犬とバッタリ会った洋犬は意気投合、仲良く夜道を走っていく粋なラスト。


「うなぎになめられる」は、土用の丑の日にうなぎが食べたいと言われた主水がお金を稼ごうと奮闘する話。
せんとりつもお金を稼ごうと、納涼大会のお化け屋敷ででお化け役を演じる。
この大会を開いたのが、身寄りのない子供を引き取って育てている仏様のような商人。
だがこの男、子供を育てては貢物として抜け荷で結託している役人に献上していた。

母親を殺された娘は、自分を引き取ったこの男が犯人ではないかと疑いながら生きてきた。
そしてやはり献上品として差し出された夜、男が犯人と確信しながらも殺されてしまう。
逃げ出した娘が自分の腕を傷つけ、血文字で書いた依頼に応えて、仕事人は悪党を仕事にかける。
しかしラスト、うなぎを持って帰ろうとした主水だが、うなぎは溝に逃げてしまい、恐る恐る手ぶらで帰らざるを得なくなる…。


前から気になってたんです、「なめられる」タイトル。
犬になめられるのはわかるけど、うなぎになめられるって何!って思ってました。
まあ、犬、そしてうなぎに翻弄されるという内容の話でしたね。
それなりに楽しめました。


スポンサーサイト

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL