こたつねこカフェ

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クレヨンじゃないよ 「江戸特捜指令」

テレビ埼玉の平日午前10時から放送している「必殺アワー」。
今は「うらごろし」を放送していたんですね。
中村敦夫さんの時代劇といえば、もちろん「木枯らし紋次郎」なんですが、この方は異色の時代劇に出演するチャレンジャーなんですね。
「紋次郎」だって当時としたら、かなり画期的な作品だったでしょう。

時代劇専門チャンネルでは、「隠し目付参上」の後が、中村さん主演の「江戸特捜指令」なんですよ。
案内では「時代劇版 スパイ大作戦」と言っていて、ああ、そうかという感じもします。
これについて中村さんはおもしろいことを言っていました。

「隠密なのに、集合が江戸中に響くような太鼓」
「それぞれの決まった色の衣装を着て斬る。クレヨンみたい」
バカにしてるんじゃなくて、楽しかったんですって。

わかる。
だってこれ聞いただけで、私は楽しそうで見てみたくなりましたもん。
みなさん、斬り込みに行く時、お面つけてるし。
中村さんは毎回、いろんな人物に化けて、これも楽しかったとか。

いやー、中村さんの包容力と幅の広さは、ほんと、驚きます。
貴重なスターですわ。
「江戸特捜指令」、楽しみ。


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お邪魔します。

当時は、敦夫さんの怪演ぶりにぶったまげましたが、ご本人は相当楽しかったようです。
紋次郎のイメージを、引きずることを良しとしなかったんですね。
役者としての幅を広げられたことは、良かったと思いますが、紋次郎ファンにとって、ちょっと複雑な思いがあったのは事実です。

娯楽時代劇としては、一級品だと思います。
「堅いこと言わずに、楽しんでくださ~い!」といった感じ。
誰もが安心して見られる作品です。
こんな時代劇、今、あってもいいんですけどね。
2013年04月07日(Sun) 15:04
お夕さん
編集
>お夕さん

こんばんは。
いつもありがとうございます。

>当時は、敦夫さんの怪演ぶりにぶったまげましたが、ご本人は相当楽しかったようです。

今でも語られるところをみると、かなり楽しいお仕事だったんですね。

>紋次郎のイメージを、引きずることを良しとしなかったんですね。

信じられない変貌振りですもんね。
勇気がいることというか、中村敦夫さんの柔軟さってすごいです。
だから敦夫さんが出演している作品って、敦夫さんが選んだ、それだけで見たくなるんです。

>役者としての幅を広げられたことは、良かったと思いますが、紋次郎ファンにとって、ちょっと複雑な思いがあったのは事実です。

ですよねえ。
私も紋次郎が最初で、次がこれだったら相当ビックリします。

>娯楽時代劇としては、一級品だと思います。
>「堅いこと言わずに、楽しんでくださ~い!」といった感じ。

見るからに楽しそうですもん。
敦夫さんの変装だけでもみるかちアリ!って感じですね。

>誰もが安心して見られる作品です。

こういうのって、時代劇の楽しみのひとつですよね。

>こんな時代劇、今、あってもいいんですけどね。

私もそう思います。
とにかく娯楽に徹してくれている時代劇。
ちょっと前も思ったんですが、こういうの見たいです。
2013年04月08日(Mon) 00:47












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