6月24日は、「空飛ぶ円盤記念日」だったんですね~!
この前、「ネッシー記念日」がありましたが、最初にこの「空飛ぶUFO記念日」の記述を見た時、「何?!」と思ったんでした。
これは、1947年に実業家・ケネス・アーノルド氏が自家用機で!
飛行中、UFOに遭遇した日なんですね。

場所はワシントン州。
空飛ぶ謎の飛行物体は9機いたそうで、ケネス氏は尾翼もないので新型の飛行機かと思ったらしい。
ところがそんなものは、軍隊にも存在してなかった。

この飛行物体はまるで、お皿を水平に飛ばしたような飛び方をしていたとか。
それで空飛ぶ円盤、と新聞記者が称した。
正式にはUFOというのは後でできた言葉なので、「空飛ぶ円盤記念日」と言う方が正確みたいです。
UFO、地球外知的生命体なんでしょうかね!

これについて麻生副総理は、お母上が目撃して興奮していたことがあると、おっしゃってました。
おお、反応がみんな同じだ?!
楽しい!
さらに麻生副総理は、この広い宇宙の中、地球だけが知的生命体が存在していると考えるのは想像力に欠ける気がするとおっしゃってました。

そうね~、宇宙なんて想像もつかないところだし。
始まりはどこで、終わりはどこで、その外はどうなってるか。
わからない。

始まりとか終わりとか外とか、そういう概念の場所じゃないと言われると、じゃあどういう場所なんだろうと思う。
もうね、全っ然、わかんない。
しかしケネス氏の証言はむなしく、アメリカ軍だか政府は「目の錯覚!」と結論付けて終わったらしいです。
残念。

私、昔、聞いたんですけど、警察の公的な文書には、超自然現象的なことは書けないらしいですね。
たとえば、犯人が自首してきた理由が「殺した人の亡霊が毎晩出て責めたから」とか、そういうこと。
事件に関する証拠がどこにあるか教えた人が、なぜそれを知っているかと聞かれて、死んだ人が教えてくれたとかそんなことですね。
ごくたまに、捜査員がどう考えても説明がつかないことがあるらしいんですが、そういう超常現象的なことは公的な文書には書けないと聞いたことがあります。

ケネス氏の証言も、そんな扱いなんでしょうかね。
わかんないものは、こうやって扱うしかないというか。
UFOというものを、公式に認めるのができないとか何とか。

この空飛ぶUFO記念日には、世界中のUFO愛好家?は観測を行うんだそうです。
世界中がひとつになったみたいで、楽しい。
愛は地球をつなぐ!
ならぬ、UFOへの探究心は地球をつなぐ!


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2013.06.25 / Top↑
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