「太陽にほえろ」ジーパン刑事編を見ています。
そして、石橋蓮司さんが指名手配の強盗犯・市川勝の役でゲスト出演する回を見ました。
タイトルは「その子に罪はない」。

一家4人惨殺事件が発生した。
夫婦と子供、手伝いの女性の4人が殺され、家を売った際に作った4千万円が奪われていた。
事件は本庁に本部が置かれることになり、七曲署には本庁から島田という警部が来ることになった。

島田警部はジーパン刑事を相棒に指名し、ジーパンも反感を持ちながらコンビを組むことになる。
犯行現場になった家の庭に落ちていたタバコの吸殻から、犯人は千葉で起きた質屋の強盗で指名手配中の市川勝と判明する。
質屋の老夫婦を半殺しにして金品を奪い、逃亡してから3ヶ月後の犯罪だった。

市川は13歳の時、育ててもらった叔父を殺害している。
「まるでけだものだ」と、ジーパンは言う。
信じられないと、シンコも言う。
再びジーパンが「どうかしてんだよ」と言う。

島田警部は指名手配の市川の写真にアフロパーマをかけた髪を描き、ヒゲを付け足して、ジーパンに渡し、こいつを頭に叩き込んでおけと言う。
山村刑事こと山さんとシンコは、市川の幼なじみの女性で幼稚園に勤務している今寺良子を見張る。
子供と遊ぶ涼子の姿を見たシンコには、良子と凶悪犯の市川がどうも結びつかず、「信じられないわ」と言う。
だが良子だけが一度、誰にも顧みられなかった市川の服役中に見舞いのはがきを出している。

市川は子供の頃から、ムショ生まれと呼ばれていた。
母親はスリの常習で、父親は不明。
服役中に母親は刑務所の中で市川を生み、そして死んだ。
市川はたった一人の身内である叔父に引き取られたが、その叔父を13歳の時、殺していた。

路地裏で張り込みしているジーパンの前に、市川が現れる。
だが髪をアフロにし、ヒゲをはやして容貌が変わっている市川に、ジーパンは気づかない。
島田警部は市川に気づき、市川を追った。
逃げる市川だったが、手錠をかけられてしまう。

凶悪犯逮捕の報に、マスコミは七曲署に押しかけた。
島田警部の取調べに対し、市川は千葉の強盗は自分だと言った。
だが、夕べの殺しは自分ではない。

「俺じゃねえ」。
「お前だよ」。
「俺じゃねえ」。
「お前だよ!」

声を荒げる島田警部は市川に「皆殺しとは、手際が良くなったじゃねえか」と言った。
「違うよ!俺にはアリバイがあるんだ!」
しかし市川はそう言った瞬間に顔を曇らせ、口をつぐんだ。

山さんは市川のその変化を、見過ごさなかった。
「アリバイだと?」
市川はアリバイのことを言うことなく、「とにかく俺じゃねえよ」と目を伏せた。

「言ってみろ。アリバイがあるんだろう?」
「…そんなものはねえよ」。
アリバイを翻した市川を、山さんは不審に思った。

普通、死刑になるような犯罪を犯して逃げている犯人なら、ないアリバイさえも無理にでっちあげるものだ。
それなのに市川は、言いかけたアリバイを打ち消した…。
連行される為、立たされた市川は安産のお守りを落とした。
外にはマスコミが写真を撮ろうと、待ち構えている。

「何だい、これは?」
山さんがそう聞いたが市川は「行こうぜ、記念写真撮ってもらいによ!」と不敵に笑った。
お守りはまだ、新しいものだった。
「自分は何人も殺しておいて」と、ジーパンは言う。

市川の逮捕に繋がったのは、何者かの密告電話による情報だった。
山さんは市川のムショ仲間に聞き込みをしたが、市川は女性には縁がなかったらしい。
シンコが山さんに、電話してきた。

市川が叔父を殺した時、今寺良子は一緒にいたのだと言う。
では市川が育ててくれた叔父を殺したのは、なぜだったのか。
市川は当時、ほとんど学校を休んでいた。
働かされていたのだ。

だから良子は、学校の授業や様子を話しに、時々市川を訪ねていた。
その日、市川はいなかった。
叔父が隣の部屋で、酒を飲んでいた。
風鈴が鳴っている、暑い夜だった。

ふと、叔父は酒を飲むのをやめ、後ろを向いている良子に近づいた。
良子が振り向き、後ずさっていく。
部屋の隅に追い詰められた良子は、恐怖の表情を浮かべた。

そして、叔父は市川に刺された。
良子が目に涙をためて、市川を見つめていた。
このことがあるまで、市川はムショ生まれと呼ばれても気弱に笑っているようなおとなしい男だったらしい。
だがこれをきっかけに、市川は変わった。

「もし、自分のために人を殺した人間が、それを境に『けだもの』と呼ばれるほどになってしまったら、シンコならどうだ?」
「わからない」。
忘れるか…。
それとも。

まさか、良子が市川を3ヶ月かばっていたのだろうか?
山さんはシンコに、良子から目を離さないように言うと、良子のアパートを再び訪ねた。
管理人は困った顔をして、入り口からだけならと部屋を空けた。

山さんは管理人に、良子の男性関係を聞いた。
管理人が言うには、良子は今頃むしろめずらしいぐらいの、きちんとした娘らしかった。
その時、管理人を呼ぶ声がして、管理人は席を外した。

凶器の刺身包丁が発見され、それで5歳の子供が怪我をして重態になった。
これで市川は死刑になってもお釣りが来る…。
ゴリさんも市川がホンボシだと言うが、山さんは納得していない。
市川が言いかけたアリバイを打ち消したのが、どうしても気になる。

最初は些細なことだと思ったが、山さんの経験からして、犯人が言いかけたアリバイを打ち消すのはひとつしか考えられない。
アリバイを証明できる人間との関係を、打ち消したい場合だ。
たぶん、それは女性だろう。

しかもその女性は、安産のお守りが必要なのだ。
つまり、お腹に子供がいる。
おそらく、市川の子供だろう。

シンコから電話が来て、山さんの勘が当たったようだと言う。
良子はずっと、何件も病院の前に来て、入る勇気がなくて立ち止まっているらしい。
山さんはシンコに、良子がもし病院に入ろうとしたら止めろと言ったう。
「いいか、止めるんだぞ」。

夜中だが、山さんは市川を取り調べに呼び出す。
良子の名前を出すが、市川は聞く耳を持たないと言った風に、手錠をちゃらちゃらさせていた。
市川は良子のために、叔父を殺した。
「今度は何のために彼女をかばう?」

市川は、3ヶ月良子に匿われていたのではないか?
そして殺しのあった晩、市川は良子と一緒にいたのでは?
山さんの推理を聞いた市川はせせら笑い「あんた、俺の弁護士になってくれよ」と言った。

「今度の殺しが加われば、お前は助からんぞ」。
つまり、今までの罪に今度の殺しが重なれば、市川は間違いなく死刑になるということだ。
市川の前に凶器の包丁が置かれ、島田警部は市川の髪をつかんだ。
包丁を市川の目の前に突き出し、そして、「盗んだ金はどこだ」と責めた。

それを見ていた山さんは言う。
「なぜ言わん」。
「お前がやったんじゃないと、なぜ言わん」。

「今寺良子と一緒だったと、どうして言わん」。
市川は黙っていた。
「今寺良子は、お前の子供を身ごもっている」。

「でたらめ言うなよ!」
市川が初めて、気色ばんだ。
それを見た山さんはさらに言う。
「お前にも、人並みの親の気持ちがあると言うのか」。

「自分が何人も人を殺して、今さら自分の子供の安産を願うのは、虫が良すぎる!お前にそんな資格はないんだ!」
突然、市川は感情を爆発させ、立ち上がり、山さんに詰め寄った。
「子供には関係ねえんだ!」

「てめえ、殺してやる!」
しかし市川はすぐに引き剥がされ、壁に追い詰められた。
「子供には関係ねえんだ!」

市川の顔がゆがむ。
「親が人殺しだろうがなんだろうが、子供には関係ねえんだ」。
そう言って、市川は泣き崩れる。

こんな男に、4人も殺す人殺しができるだろうか…?
島田警部も絶句する。
廊下で島田警部は、山さんの顔を見る。
「狙いは、そっちのほうが確からしい…」と言った。

山さんは、今寺良子のアパートに向かう。
管理人室の戸を叩くと、返事がない。
中を見ると、管理人はヘッドフォンをつけて薄笑いを浮かべていた。
山さんに肩を叩かれて、管理人は飛び上がる。

ヘッドフォンからは、女性の笑い声が聞こえていた。
「良子の部屋を調べさせてくれ。令状は後から」と山さんが言うと、管理人は困ると言った。
だが、「令状ならここにあるよ」と言って、島田がやってくる。

山さんが島田警部と管理人と廊下を歩いているとき、女性の笑い声が聞こえる。
その声に山さんが足を止める。
聞き覚えのある笑い声だった。

再び良子の部屋を調べるが、男性のいた気配はない。
だが押入れの前に積み上げられた新聞紙を手に取ると、その下には畳が焦げた跡があった。
「今寺さんはタバコを吸ってましたか?」
「いいえ、とんでもない」と管理人が答える。

山さんが「ふうん」と言って焼け焦げを見ると、「不思議ですねえ」と管理人は首をひねった。
焼け焦げはまだ、新しい。
だがこんなところに、市川が隠れていられるだろうか。
隣の住人の目だってある。

山さんが押入れを空けると、壁に紙が張ってある。
紙をはがすと、壁一面に落書きがあった。
階段を上がる男。
その階段の先で、首を吊られてぶら下がる男。

長く伸びた、葉の一枚もない枯れ木の絵。
壁一面に書かれた数字。
数字は市川が、数えていた日にちだろう。

市川はここに3ヶ月、潜んでいたのだ。
落書きには「ムショ生まれ」という言葉もあった。
市川はここで、息を潜めていたのだ。

暗くなった七曲署の前では、良子がたたずんでいた。
山さんは、彼女が入っていくのを待つ。
やがて良子は、七曲署に入っていった。
良子は取調室で、市川を匿ってことを認めた。

雨の日、良子が帰ってくると、「よっこ」と声がする。
離れたところに、破れた傘を持って市川が立っていた。
「かっちゃん」。
「俺、俺」。

「あたし、知ってる。強盗したんでしょ。ねえ、かっちゃん、逃げられやしないわ」。
良子は自首を勧めた。
「自首か。やっぱりな。よっこなら、そう言うと思ったよ。だけど、一晩だけ、ゆっくり休みてえんだ。どうせ一生、ムショ暮らしだしな」。

市川の声は、寂しそうだった。
「一晩だけ、ゆっくり眠りてえんだ。頼む。ゆっくり眠りてえんだ」。
良子は市川を見つめた。

山さんに、良子は言った。
「こうなったのは、私のせいです。あの人は私のために、人を殺しました」。
「それにあの人は、誰も救ってくれない。誰もが、同じ目で見るんです。ああ、やっぱりムショ生まれの子だって。でも私だって、何もしてやれなかった」。

「私、あの人から、一生刑務所で暮らすって言葉を聞いた時、もう自首を勧める気持ちは、ありませんでした。一日でも多く休ませてあげたい、そう決めたんです。刑事さん、一生って長いですね」。
「あれはあの人じゃ、ありません。あの日、私たちは一緒に、明け方まで歩き続けていたんです。最後の日だったんです。最後の」。

「最後?」
良子は、お腹の中の市川の子供を生むと言い張った。
すると市川は、部屋を出て行くといった。

生まれてくる子供が凶悪犯の子供だと言うことは、どうしても知らせたくない。
子供に、自分のことを知らせたくない。
どんなことがあっても。

「確かにどんな子供でも、刑務所で生まれた子供であっても、あなたから生まれる子供であっても子供に罪はない」。
山さんはそう言うと、安産のお守りを出す。
市川が持っていたと聞くと、良子は泣いた。

良子と別れた後で、手に入れたのだろう。
市川には守ってくれる人が誰もいなかったが、彼の子供には良子のような母親がいる。
「私には何も言う資格はないが、もし君の気持ちがぐらついているとしたら、そのことをよく考えてほしい」。

「私、…、私、…、ぐらついてたんです」。
良子が嗚咽を漏らす。
「ぐらついていた…」。

七曲署は、シーンとしていた。
どうやらけだもののような男にも、人間らしい気持ちが残っていたようだ。
だが決め手のタバコの吸殻はなぜ、あそこに落ちていたのか。
「真犯人はうまい決め手を残していてくれたよ」と、山さんが言った。

翌日、山さんとゴリさん、ジーパンが良子のアパートに向かった。
管理人室の戸を叩く。
返事はない。
中に入ると、ヘッドホンが置かれている。

ジーパンが、2人の後ろからのぞきこむ。
ヘッドホンからは「あんた、ハンカチは?」という声が聞こえていた。
「ああ持った」。

生活している音がする。
別のチャンネルに回す。
今度は「早く食べて頂戴」と言う声が聞こえてきた。

「盗聴器か!」
管理人の高田は、アパートの部屋の様子を盗聴器で聞いていたのだ。
高田はこれで、市川のことを知ったのだろう。
しかも管理人なら、市川のタバコも手に入れられる。

高田が家賃が遅れたことで、住人に文句を言っている声が聞こえる。
向かいの別棟に、高田がいるのが見える。
山さんとゴリさん、ジーパンが階段を下りてくる。
管理人室に戻ってきた高田が、3人を見上げる。

何かを察した高田が、逃げた。
3人が追う。
少し離れた空き地で、高田は捕まった。
手錠をかけられた高田は、暴れた。

山さんは、市川に会いに行った。
留置場の中で市川は、山さんに言った。
「山村さん、頼みがあるんだ。良子に伝えてくれねえかな。子供生んじゃいけねえって」。

だが、山さんは言った。
「子供には関係ねえって、お前の口から言ったんだ」。
すると市川は、ポツリと言った。
「嘘だよ。そんなこと嘘だ」。

山さんは、出て行く。
ガシャンという音がして、留置場の戸が閉まる。
鉄格子の中で、市川はうつろな目をして立っていた。

外では、島田警部が山さんを待っていた。
「山村君、見事に顔をつぶしてくれたな。二度とこんな真似はさせんと、君のボスに言っておいてくれ」。
そう島田警部は言ったが、顔は晴れやかだった。

七曲署に戻ってきた山さんに、シンコが良子が昨日、「お腹が大きくなっても面会に行く」と言ったことを教えた。
もしそのことで市川が文句を言ったら、どやしつけてやるとも言ったらしい。
「ほんとにそう言ったんですよ」と、シンコが言う。

大丈夫だ。
良子はきっと、立派な強い母親になるだろう。
山さんがそう確信した時、ボスが山さんの妻も元気になったことだし、今度は山さんだなと笑った。
照れた山さんが、頭をかく。



おおっ、蓮司さんだ!と思って見たのですが、濃い1時間でした。
2時間ドラマでやってもおかしくないほど、内容が濃かった。
刑事アクションドラマかと思うと、こんな濃密な人間ドラマが用意されているから油断できない。

これ、途中から見て覚えているのに気づきました。
壁一面に描かれた、暗い、おどろおどろしい絵。
市川の人生の、生い立ちの、怨念と悲しみがこもった絵。

これを覚えていました。
あっ、この回だったのか~と思いました。
良子がおそらく、叔父に乱暴されそうになったシーンなんかは一切描かない。
あと、4人が殺された遺体も部屋も映さない。

ただ、叔父の飲んでいる酒の入った湯のみ、それがちゃぶ台に置かれるシーン。
良子に影が近づき、後ずさりしていく様子。
ふすまに映った影が、刺されたらしいシーン。
殺害現場でも、布がかけられた担架が運ばれていくシーンが映るだけです。

「太陽にほえろ」は放送時間が夜8時ということもあり、子供も見ることも考慮し、表現はずいぶん抑えていたのだと聞きました。
それでもこれで、何が起きたのか、視聴者にはなんとなくでもわかるように表現している。
すばらしいと思います。
レベル高い。

今回の主役は山さんなんですが、やっぱり市川の石橋蓮司さんがもう1人の主役ですね。
当時、石橋さんはその落ち着きなく動く目で、偏執狂とか演じるとシャレにならないぐらいはまった。
しかし、当たり前だけど当時からすばらしい表現力をお持ちでしたね。
この話を覆うのは、ムショ生まれと言われ、小さい頃から虐げられて来た市川の人生。

彼がどういう風に子供たちに、どう扱われたのか。
叔父には、どういう扱いをされたのか。
13歳で叔父を殺した後、彼が大人たちにどういう扱いを受けたのか。
どういう風に、凶悪犯にまで堕ちて行ったのか。

石橋さんの卑屈な、凶暴な、哀しい表情でそれが透けて見えるんです。
市川の人生を感じさせる。
そこにあるのは、凶暴な市川の怒りというより、哀しみ。

圧巻は「子供には関係ねえんだ!」で、グシャグシャにゆがむ市川の顔。
この男に子供は殺せないよ…。
山さんじゃなくても、思いますよ、これは。
市川にあるのはどうやっても、普通に生きることを許されなかった男の哀しさが胸に迫ります。

ああ、良子がかばうはずだ。
本当は気弱な優しい男なんだ。
必死にまっとうに生きようとしてきたはずなんだ。
その彼が、凶悪犯にまで追い詰められる人生って…。

管理人の高田が、盗聴しているのに気づいた時、ああ、こいつだー!と。
しかしあんな狭い押入れに3ヶ月って、つらいな。
これまでの人生と自分のこれからの運命を壁に描いた市川は、本当に暗くつらかったんだと思う。
そんな押入れの日々でも、良子と一緒に暮らせた市川には、今までで一番幸せな日々だったのかもしれない。

嘘のように穏やかになった市川が、「山村さん」と呼ぶラスト。
「頼みがあるんだ。良子に伝えてくれねえかな。子供生んじゃいけねえって」。
世の中の全てとのつながりを断ち切る、市川の言葉。

「子供には関係ねえって、お前の口から言ったんだ」。
山さんの言葉に答える石橋さんの口調。
関係ないって信じたかったんだよね。
そして、ついにそうじゃないと思い知るだけだったんだ。

「嘘だよ。そんなこと嘘だ」。
うつろな目。
もう、ね、石橋さんがかわいそうでかわいそうで。

凶悪犯になった時はすごい怖かったんだろうけど、こんな目されちゃあね…。
何とかしてやりたいと思っちゃうよね。
子供を失った時の状況がオーバーラップしていた山さんもきっと、良子は支えてくれる。

意外にも自分の間違いを認め、山さんの捜査も妨害せず、徹底して市川を目の仇にすることもなかった島田警部。
こういう人はきっと、市川の力になってくれるんじゃないかな。
演じたのは「暗闇仕留人」で、おきんの悲恋の相手にもなった伊藤孝雄さん。

強盗はしたし、これまで余罪もあるのかもしれないけど、一生、刑務所暮らしになるかどうかはわからないよね。
こういう時こそがんばってくれ、弁護士!と言いたくなってこの話は終わります。
しかし石橋蓮司さんって、昔から良い演技してましたねえ…。
堪能しましたよ。


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2013.06.26 / Top↑
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