20話、「狙われる」。

徳吉は仕事の後、ボクシングジムでトレーニングしている。
徳吉の大学の同級生で警察学校での同期生の、中西も一緒だ。
中西は防犯課の刑事だった。
彼はボクシングジムの帰り、徳吉に紙で包んだ写真のようなものを渡した。

中西は、それが何か、徳吉に聞かれても答えなかった。
だが、自分が死んだら、開けてみていいと言う。
その夜から、徳吉はサングラスの男に尾行されるようになった。

翌朝、中西が拳銃自殺した。
黒岩と徳吉が中西の自宅に向かう。
中西は、豪華なマンションに住んでいた。

刑事の給料で、こんなマンションに住めるものだろうか。
中西の妻の玲子は、とても美しかった。
上等そうな服を身にまとい、高価なアクセサリーがその美しさを引き立てていた。

玲子に言わせると、夫は病気ノイローゼだったと言う。
黒岩は宗方医師に警察なら、定期的に健康診断をしていると言う。
中西はノイローゼになるほど、健康を気にしていたというが、宗方が言うには警察病院の健康診断でも異常はなかった。

そして徳吉には相変わらず、正体不明のサングラスの男の尾行がつく。
徳吉は中西に渡された紙包みを解く。
そこには手帳と写真が入っていた。

手帳には「4月5日 みゆきと箱根」「4月10日 河津とホテル東京」「4月20日 シンガポールから女3人羽田到着」「4月25日 3人仕事開始」と書かれているのを見つける。
みゆき?と徳吉は聞きなれない女性の名前に目を留める。

中西と女性が、写っている写真を見る。
2人は肩を寄せ合い、かなり親密そうだった。
だが黒岩がやってくると、徳吉はそれをポケットに隠す。

徳吉に黒岩は防犯課の刑事であった中西は、最近どんな仕事をしていたのか聞いた。
「しかしあのかみさん、美人だよな「」。
やはり黒岩も、中西の妻の玲子を美しいと言った。

「ええ、まあ」。
「すごいマンションに住んでいるけど、デカの給料じゃ入れそうもないな。かみさんの実家、裕福なのか?」
「ええ、一応そういう風には聞いとります」。

徳吉は、マンションの頭金は、玲子が払ったと言った。
「美人で金持ちの娘か。ついてんだな。お前とはだいぶ違うな」と黒岩はからかった。
「どうもすんません」。

「ちょくちょく会ってたのか」。
「奥さんですか」。
「ばか」。
「あ、中西ですか」。

徳吉は中西の家に、焼香に向かう。
途中、サングラスの男に気づいた徳吉は電車の中で突然、男の腹を殴る。
男がうずくまった隙に徳吉は電車を下り、尾行をまいた。

宗方と話した黒岩は、病気のノイローゼと言うが、刑事なら定期健診を受けていたはずだと言う。
病気の兆候がなかったのなら、ノイローゼはおかしくないだろうか。
宗方は黒岩に、調べてみることを勧める。

やがて徳吉は、中西のメモから、一件のバーを訪ねる。
みゆきを指名すると、一人の女性がやってきた。
中西が渡した写真の女性だった。
店が閉店する間際だったので、徳吉は中西の友人と言って、待っているから店の外に来るように言う。

徳吉がみゆきを指名した時から、鋭い目つきで見ている男がいた。
徳吉がバーテンに聞くと、それは河津という男だった。
河津は客ではなく、この店のオーナーだと言う。

電車の中で徳吉は、女性を尋問する。
一目があるところのほうが、危険がないと判断したからだ。
シンガポールから来た女性とは、何なのか。

裏にはかなりおおがかりな、売春組織があるのだろう。
あの店はその斡旋場だ。
「知らない。私、何も知らないのよ」。

みゆきは、声をあげる。
「でかい声出すな」と、徳吉は周りを見渡す。
「何なら鉄格子のある静かなところで話したっていいんだぞ」。

「良く聞け。中西は自殺なんかじゃない。殺されてるよ」。
「一緒になろうと思った男が、殺されてるんだよ。あんた、なんとも思わねえのかよ」。
みゆきが、うつむく。

「何も知らないってわけないだろう」。
みゆきが、口を開いた。
「あの人、支社長からピーナツもらってたのよ」。
声が涙声になっていた。

「ピーナツ?」
「百万や2百万じゃ聞かないわ」。
ピーナツとは、現金のことだったのだ。
「私もピーナツのひとつ。ねえ、家に来ない?ゆっくり話すわ」。

徳吉はみゆきと、連れ立って夜道を歩いた。
みゆきが中西を本当に愛していたことが、つたわってきた。
「みゆきちゃん。あんた本当に中西に惚れてたんだ」。

徳吉がそう言ったとき、背後からトラックが走ってくる。
間一髪、徳吉は避けたが、みゆきは轢かれてしまう。
病院に運ばれたみゆきは、「部屋の茶筒に…」とつぶやいた。
それを聞いた徳吉は「何が入ってるんだよ!」と叫ぶが、看護師たちに「これ以上は!」と止められた。

徳吉はみゆきの部屋に行き、キッチンの茶筒を開けた。
中には花札が入っていた。
だがその裏には、会社名と個人の名前と電話番号が書いてあった。

戻ってきた徳吉を黒岩は、「どういうことだ」と聞いた。
徳吉は、みゆきの部屋から取ってきた花札を見せた。
中西から渡された写真も、見せる。

「この子が…、あの子か?」と黒岩は手術室を指す。
みゆきは、売春組織が扱う女性たちとの連絡係だったのだろう。
中西はそれでみゆきに接近したが、中西はみゆきを本気で好きになってしまった。
そこを組織に利用されたのだろう。

「なぜそれを言わなかった」。
黒岩は徳吉にそう言うが、徳吉は中西が引っ越したとき、そのマンションの豪華さに不審は持っていた。
しかし、中西は徳吉の古くからの友人だ。

だから徳吉はある程度、実態をつかんでから報告しようと思ったのだ。
徳吉が中西の妻の玲子の実家が金持ちで、マンションの頭金を出したと言ったのも、嘘だった。
そこに宗方が手術室から出てきて、みゆきが死んだことを知らせる。

翌日、徳吉は課長に辞表を提出するが、黒岩が預かる。
そして謹慎を命じ、警察手帳と拳銃を提出させる。
徳吉は捜査本部を出て行く。

ジンがあのクラブは河津が経営者だが、実際は江崎商事のものだと報告しに来た。
江崎商事は会社の形態はとってはいるが、暴力団だ。
会長は、江崎伸介。
黒岩はクラブの客をマークし、河津と江崎を逮捕に持ち込むと言う。

徳吉は中西の焼香に、マンションを訪れた。
玲子は「本当にバカな人。何だって自殺なんかしたのかしら」と言った。
その外では、サングラスの男が見張っていた。
徳吉は玲子から、中西が読んでいたという病気に関する本をもらってくる。

黒岩に電話をかけ、徳吉はいつも行く小料理屋に呼び出した。
そして、もらってきた本を見せた。
徳吉が玲子からもらった中西が読んでいたという病気に関する本は、真新しく、読まれた形跡がなかった。
中西の自殺に納得しない徳吉は、捜査の続行を黒岩に訴える。

玲子の実家が裕福で、マンションの頭金を妻が払ったというのも、嘘だった。
あの妻は間違いなく、怪しい。
だが黒岩は徳吉に、感情で動くな、おとなしく謹慎に従えと言う。

しかし徳吉は反発した。
「あんたがそんなに頭が固い人だとは思わなかった。あんたは立派なデカ長だよ!尊敬しちゃうよ!」
徳吉はそう言って、料理屋から出て行く。

トラックの修理工場から、徳吉は愛人を轢いたトラックの持ち主を突き止めた。
とらえようと追っていたが、つかまえる瞬間、男は吐血し倒れた。
男が入院した病室で、徳吉は黒岩に叱咤された。
「トク、お前がうろうろしているからこういうことになるんだ!帰れ!さっさと帰れ!」

失意の徳吉が病室を出ると、待合室にはあのサングラスの男がいた。
サングラスの男は黒岩たちが退出したのを見て、吐血した男の病室に入る。
突然、サングラスの男はベッドの男を刺そうとした。

病室にはまだ宗方たちがおり、男ともみ合いになった。
サングラスの男は逃げ出した。
徳吉がそれを追った。
だが、逃げる途中、乗り込もうとした車の中でサングラスの男は刺され、道で倒れる。

サングラスの男、トラックの運転手、みゆき。
3体の遺体が並ぶ。
黒岩が徳吉に言う。

「なあ、トクよ。個人的な感情で動くのはやめろと言っただろう」
「責任は…、自分がとります」
「責任を取る?ばかやろう!」

黒岩は徳吉を張り飛ばした。
「ばかやろう。てめえの単独捜査のために、何人の人間が死んだんだ!それをちょろちょろしやがって、このざまだ!」
宗方も長年医者をやっているが、一昼夜で3人の仏を扱ったのは初めてだと言った。
これで望みの綱も切れたのだろうか。

しかし、黒岩は着々と捜査を進めていた。
売春組織が扱う女性の数は多く、売り上げは月に3千万はくだらないと見た。
一方、徳吉は再び中西の家に行った。

しかし徳吉は中西の家に行き、妻に中西は自殺ではないことがわかったと告げる。
話したいことがあるというと、玲子は徳吉を部屋に入れる。
徳吉は部屋に入ると、玄関のドアの鍵はかけなかった。

玲子はシルクのブラウスに、大粒の真珠のネックレスをしていた。
耳にもイヤリングが光り、美しかった。
「中西が自殺じゃないということは、どういうことですの」。
「ええ、自殺じゃありませんよ」。

「なぜですか」。
「とぼけるんじゃありませんよ、奥さん。中西は組織と手を切って、橘みゆきと一緒に東京を離れるつもりだったんだ。そんな男が自殺なんかしますか。自殺にみせかけて、中西を殺したんでしょう奥さん。あんたが」。
「何をおっしゃるんです!私には何のことだか」。

その時、拳銃を構えた河津が入ってくる。
「河津!」
「これで2度目ですな、お会いするのは!」

河津は徳吉を肩を後ろから殴り、「しばらくつきあってもらいますぜ」と言って連行する。
玲子のマンションを見張っていたサルとジンが黒岩に、河津が着たと連絡をする。
すると黒岩が、緊急逮捕しろと言った。

だがサルもジンは、組織の男たちに不意をつかれて気絶させられてしまった。
連行される徳吉と玲子。
組織の男たちは徳吉と玲子を突然、道路に突き飛ばした。
やってきた車に轢かれそうになった徳吉だが、すんでのところで玲子を連れ、交わすことができた。

河津たちの車が走り去り、玲子が後を追おうとする。
だが徳吉は玲子を任意同行で、連れて行く。
目を覚ましたサルとジンとともに徳吉は、玲子を城西署に連れて行く。
城西署を出て行こうとする徳吉を、黒岩が「取調べが残っているだろう。お前がやれ!」と引き止めた。

取調室で徳吉は、中西の妻を尋問した。
「奥さん、あんたと河津の深いご関係は、いつから続いているんですか」。
「失礼なこと言わないでください、徳吉さん」。
玲子はあくまで冷たい口調で、優雅だった。

「私、一体何の容疑があって、ここにつれてこられたんです」。
「中西の殺害容疑です」。
「冗談はやめてください。中西は自殺です」。
「とぼけんじゃねえよ。河津に言われて、てめえの亭主殺したんだろう?あんたが」。

「河津さんは、ただの知り合いです。お悔やみを言いに来ただけです」。
「ほお。じゃあ何で、河津は俺に拳銃を突きつけたりしたんだよ」。
「知りません」。

「河津とふたりでずらかるつもりだったんだろう?亭主の骨箱、ほうりっぱなしにしてよ!」
「勝手な推測は!」
玲子が抗議しようとしたが、徳吉は「黙ってろよ!」と怒鳴った。

「てめえそれでも人間か!」
さすがに玲子の顔色が青くなる。
「一体何の証拠があって、私を侮辱なさるんです。こんなに乱暴して、人権蹂躙で訴えますよ」。
「おう、上等だよ。訴えてみろよ。隠し通せる自信があんだったら、訴えてみろよ!訴えてみろよ、おまえ!」

徳吉は立ち上がる。
玲子のあごを、上にむける
「やめて!」
玲子が部屋の隅に逃げる。

徳吉が前に立ちはだかる。
「奥さん、あんたは贅沢がお好きらしいね。豪勢なマンションに住んで、うまいもの食って。高級なおべべ着て!けっこうなもんじゃねえか!その銭、一体どっから出てんだよ?知らないはずはねえだろ。中西が!あんたのわがままきくために!江崎と河津の誘惑に乗ったからだよ!そうだろう!」
玲子が顔をそらす。

「中西が何をしてたか、私は知らないわ」。
「嘘をつけ!」
「ほんとです!」

「とぼけんじゃねえよ」。
徳吉が玲子を突き飛ばす
「中西がぼびり出したんで、河津に乗り換えたんだろ?てめえの贅沢続けるためによ」。
傍らで、黒岩が座って聞いている。

「あんた、確かにお美しい人だよ。そのお美しいツラに高級化粧品塗ったくるために、亭主を売ったんだろう?たいしたタマだよ、あんた」。
「おい、中西あんたが殺したんだろう?!」
徳吉は人差し指を、玲子のこめかみに突きつける。
「こういう風によ、こめかみに拳銃つき付けて、軽く引き金引いたんだろう?眠ってる間によ」。

中西の死に顔が蘇る。
額から血を流して、死んでいる中西の死に顔。
玲子の顔がゆがむ。

「死んでる奴の手に、それから拳銃渡したんだよ!そうだろう!」
「やめて!」
玲子が徳吉の手を、振り切る。

「いいかい奥さん、中西には、がんの自覚症状なんかなかったんだよ。警察病院の診断書にも、そういうふうになってる。これ一体いどういうことだ」・
徳吉は中西の本を出す。
「これなんだこれ。一ページも読んでねえじゃねえか!」
そう言うと、本を叩きつける。

「いいかげんに、はいたらどうなんだ!」
「やめてえ!」
ついに玲子が立ち上がり、叫ぶ。

「やめて!あの人が悪いのよ!」
「安月給の癖に浮気なんかするから!」
「あんなあばずれの、どこがいいのよ!」

玲子が泣き崩れる。
黒岩が黙って見ている。
玲子は机に突っ伏した。

やがて、顔を上げつぶやく。
「刑事を辞めて、田舎に引っ込んでどうするのよ…?」
「一人ぼっちで…、貧乏するなんて真っ平よ…」。

だが突然、玲子の口調が鋭くなる。
「河津とくっついて、どこが悪いのよ!」
「中西なんて、…意気地なし!」
「死んだほうが良かったのよ、死んだほうが!」

江崎と河津は、行方をくらました。
外国にでも高飛びされると、厄介だ。
だが玲子が自白しないと、居場所はわかりそうもない。

捜査陣が焦りを見せたとき、黒岩が入ってくる。
「どうだった!」
「はきました」。
「落ちたか!」

河津たちは渋谷のキャバレーに潜伏していた。
明朝、フィリピンに高飛びするところだった。
徳吉と黒岩たちは、潜伏先のビルに向かう。

店の中では、河津たち組織と銃撃戦になる。
やがて徳吉は、江崎と河津を屋上に追い詰める。
「弁護士を呼べ」と叫ぶ河津を徳吉「上等だよ」とぶん殴り、河津は失神した。
江崎も河津も逮捕された。

黒岩は、徳吉の辞表を返す。
大学を出た徳吉の辞表が誤字だらけで、こんなもの受け取れないと言った。
「あ、そうすか…、まいったな」。

タバコを吸いながら、黒岩が言う。
「なあ、トク。女ってこえーな」。
「はあ」。

「当分、2人でチョンガーでいるか」。
「俺ヤですよ。俺だっていい子、ほしいっすよ。頭良くて優しくてかわいくて、美人でおまけにウブで。そんな、いい子いませんかね、課長」。
「そりゃこっちで聞きたいよ」。
「だめすか、やっぱり」。



この話の徳吉は、古くからの友人の死に冷静さを失う。
独断で動き、何と3人もの犠牲者を出してしまう。
中西と別れてすぐ、料理屋の外で待っているサングラスの男が不気味。

徳吉は気づいて、路地に入り、追ってきたサングラスの男の前に姿を現すのはさすが。
電車の中で男を殴り、まいてしまうところもさすが。
しかし、得体の知れない男と組織の怖さはジワジワ来ます。

みゆきの言う、ピーナツというのは現金の束のことでしょう。
この頃、ロッキード事件でピーナツもらったとかいう表現があったんだと思います。
今も言うのかわからないですが、時代を感じました。

妻役は、片桐夕子さん。
必殺シリーズにも何回か出ていますね。
「暗闇仕留人」の「地獄にて候」では拉致され、背中に刺青をされてしまう女優さん。
現代劇でも綺麗ですね。

黒岩でさえ、「美人だな」と言ってます。
高級そうな服とアクセサリーが、スタイルのよさと美貌を一層引き立ててます。
それはもう、安月給の現場の刑事にはふさわしくない、つりあってない。
不穏なものを感じさせるのに、十分です。

この片桐さんを、乱暴に責め続ける徳吉。
本来なら、後で大問題になりそうです。
今だったらできない描写です。
殴りこそしないけど、あんなガタイのいい人に怒鳴られ、つかみかからんばかりにされたらそりゃ怖いです。

クライマックスは、銃撃戦と逮捕なんでしょう。
でも私には、この取調室での徳吉と玲子の攻防が、クライマックスでした。
粗暴だが友人を殺された怒りの徳吉VS美しく冷たく、はねのける玲子。

玲子がついに本性を出すシーンからは、片桐さんの熱演が見もの。
音楽とともに、緊張感が高まり、ついに玲子が「あの人が悪いのよ!」と切れるシーンは迫力。
「安月給の癖に浮気なんかするから!」
「あんなあばずれの、どこがいいのよ!」

激情を破裂させた後に泣き崩れ、ポツリと「刑事を辞めて、田舎に引っ込んでどうするのよ…?」と言う。
しんみり…と思ったら、今度は「死んだほうが良かったのよ、死んだほうが!」と叫ぶ。
単なる悪女というより、彼女は彼女なりに中西を愛していた。
どんな夫婦だったのかはわからないけど、徳吉とは親しくなかったようだ。

中西の裏切りが許せなかったのは、プライドか。
それとも、ゆがんだ形の愛情だったのか。
いろいろ思わせるシーンです。

このシーンがあるから、最後の黒岩の「女ってこえーな」に笑えます。
実感が伴ってる。
黒岩と徳吉の会話は、まるで男子生徒同士の会話みたいです。
悪ガキみたいで、楽しい。

全編通じて、徳吉の乱暴で軽妙で、それでも正義感感じる口調も楽しい。
黒岩刑事と、すごくいいコンビ。
松田優作氏の演じた役の中で、やっぱり私は徳吉刑事が一番好きかもしれません。


スポンサーサイト
2013.07.04 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://kotatuneco.blog59.fc2.com/tb.php/2643-0a7383b2